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【ケラマ・渡嘉敷島】春は恋の季節 by 番田武六閲覧無制限

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LOCAL PRESS
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皆さん、はじめまして!
渡嘉敷島のBANです。

慶良間では、ヒカンザクラ、ケラマツツジ、テッポウユリとキレイな花が咲いて、春の訪れを感じさせてくれます。

ポカポカ陽気で、Tシャツ・短パンでいれば、
次の日にはフリース・ニット帽で過ごす日があり、
気温差が10度近くあることもあります。
そんな日を繰り返して、暖かくなって行くのが、『春』なんですね。
実際に沖縄に住むまで、沖縄は常夏だと思っていました(笑)

さて、「春は恋の季節」って誰が決めたのか知りませんが、
海中では、クジラ、コブシメ、ウミウシが恋の季節真っ只中です。
気温・水温は低いですが、海中は熱々ラブラブです。

コブシメは雌の奪い合いで、雄同士の激しいバトルに出会えたり、
交接、産卵シーンが見られるかもしれませんね。

ユビエダハマサンゴの中に産みつけている卵を見つける事も出来るでしょう。
毎年、ほぼ同じ場所に産卵してくれるので、数箇所は見つけています。
孵化前には、卵が透けて
中の赤ちゃんコブシメが、ピクピクと動いている所をじっくり観察出来ます。

ウミウシはムラサキウミコチョウが、活発になってよく動いています。

画像のように相手を追っかけているように、見えたりすると、
水中で「ウミウシの恋愛ストーリー」を妄想してしまいます(笑)

以上はmixiで展開しているコミュニティ
「現地プレス」に掲載されているものを転載させていただいています。
こちらもぜひご覧ください!

PROFILE
番田武六
Takeru Banda

子供の頃から生き物大好き、愛読書は「朝日百科動物たちの地球」。
高校卒業後、製鉄会社、測量事務所と勤め、ダイビングを始める。
ダイビングと海中生物の魅力にとりつかれ、インストラクターを目指す。
渡嘉敷島でインストラクター資格を取得し、ガイド業に専念し、現在に至る。
水中写真にも情熱を燃やし、日々、様々な生物との出会いを求め、ダイビングを続けている。
約10年勤めた渡嘉敷島の大手ダイビングサービスを退職し、独立。
3月1日の開業に向けて準備中。
兵庫県出身

慶良間の海はイイ!

DIVING SERVICE  Vibgyor(ビブジョー)
http://vibgyor.tank.jp
blog
http://vibgyor-kerama.cocolog-nifty.com

 

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