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【マリエが手がけるアートコミック】太平洋を漂うプラスチックゴミから生まれた“プラスチックモンスター“とは閲覧無制限

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モデル、ファッションディレクターのマリエが手がけるPASCAL MARIE DESMARAISがプロデュースする4コマコミック連載「サスティナアートコミック」略して「サスコミ」が1月29日(金)よりファッションニュースペーパーWWDにてスタート。マリエは日々ファッションを通じてサスティナブルな活動、発信を続けており、現在は環境省アンバサダーも務めている。

サスコミに関する記事:https://www.wwdjapan.com/articles/1170488

 「サスティナアートコミック」の内容とは?

同コミック連載は、地球の環境負荷ランキング世界第2位と言われるファッション産業からみる様々な”気付き”をキャラクターたちがシニカルに提示・継承を慣らしていくアートコミック。

太平洋を漂うプラスチックのゴミから生まれた“プラスチックモンスター“と、その相方“アイツ”が織りなす日常のストーリーを毎週4コマでお届け。マリエと新進気鋭のアーティストチームと作り上げていくこのアートコミック、ストーリーは食の面から日頃サスティナブルな発信をするKousuke、絵画は話題の新アーティストDUNKWELLが手がけている。

またマリエのコラムもWWDにてスタートすると言う。サスティナブルな観点も持つ彼女の発信に注目だ。

マリエ:
専属モデルとして雑誌や“東京ガールズコレクション”等ファッションショーに出演。数々のテレビ番組に出演し、人気モデルへ。そんな彼女が昔からの夢でもあった“デザイナー”を目指し、2011年10月に数々の有名デザイナーを輩出した「パーソンズ美術大学」へ留学。帰国後デザイナーとして活動。2017年6月に念願の自身のブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)」を始動。2020年から環境省森里川海アンバサダーに就任。J-WAVE「SEASONS」レギュラー出演中。
https://www.instagram.com/pascalmariedesmarais_pmd/

PASCAL MARIE DESMARAIS:
環境問題を意識し「Ethical」(エシカル)や「Sustainable」(サステナブル)な考えに着目。
デザインする上で、材料に無駄が出ないようなデザインを心がけ、大量生産や廃棄を促進するものとは差別化されているブランドとして、様々な方法でアイテムを製作している。
https://www.pascalmariedesmarais.com/

ストーリー:Kousuke 
関東×磐梯町の2拠点で食を起点に新しい生活様式の「おいしい・たのしい・かっこいい」カルチャーづくりに取り組む 。
https://www.instagram.com/hangover_plate/

絵画:DUNKWELL 
東京生まれ。「ペンキを塗りつける」という行為を意味する英語名 「dunk well」 は80年代NYのストリートカルチャーへの敬愛に由来する。日本語のカタカナ文字をタギングしたテキストペインティングが2018年に、ニューヨーク・ブルックリンにて発表される。スクランブル交差点や繁華街などTokyoという都市特有の景観で光るデジタルサイネージや看板、広告の中で多用されるカタカナ文字をストリート表現へ転用し注目を浴びる。Dunkwellによる壁画はTokyo各所にも点在する。
https://www.instagram.com/dunkwell.tokyo/

キャラクター紹介

プラスチックモンスター

太平洋を漂うプラスチックゴミから生まれた。ビニール袋を被っており、両耳は波と葉っぱでできている。社会や環境への意識が高い。

アイツ

全身をマントで覆っている。いたずら好きで、プラスチック・モンスターがやることを邪魔しがち。無意識に周りを困らせるが、どこか憎めない。

プラモンインスタアカウント:
https://instagram.com/pla.moncomic?igshid=kb4p6fryb9tq

地球の環境負荷ランキング世界第2位と言われるファッション産業は、海洋汚染にも深く関係している。
環境問題について関心のある方もそうで無い方も、楽しめて勉強になるような取り組み。
今後の4コマストーリーに必見!

【会社概要】
社名:株式会社レプロエンタテインメント
公式HP:https://www.lespros.co.jp
お問い合わせ先:https://www.lespros.co.jp/contact/

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