新年はおうちカフェも環境にやさしく。アップサイクルコーヒーとは?

環境問題やサスティナブルな取り組みが様々な業界で取り上げられる中、アップサイクル(持続可能)であることも重要なキーワードとして注目されている。
おうちで過ごすことが増えた今、アップサイクルコーヒーでセルフカフェタイムも環境に優しく楽しみたい。

アップサイクルコーヒー「カカオコーヒー」とは?


株式会社ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONオリジナルフードブランド「SIZEN TO OZEN」より、新たに「GO GO CACAO」シリーズが誕生。
シリーズ第一弾としてスペシャルティコーヒーとカカオハスクをブレンドしたアップサイクルコーヒー「カカオコーヒー」が販売される。

カカオコーヒーとは、スペシャルティコーヒーとカカオハスク※1(カカオの外皮)をブレンドした新しいコーヒー。
カカオハスクが持つ心癒される香味に着目し、ハニー製法※2のコーヒー豆と独自の比率でブレンドすることで、コーヒーの香ばしさと共に、ふわりとカカオが香る。

使用されているコスタリカ「エルバポル農園ハニー」のコーヒー豆は、苦みは控えめで甘みとコク、すっきりとした酸味が特徴。
コーヒー好きの方にはもちろん、苦みが苦手な方にも飲みやすいだろう。


チョコレートを作る工程ででるカカオハスクはカカオ全体の30%を占め、そのほとんどが活用されずに廃棄されてしまう。
産地からカカオを丸ごと仕入れて、ハスクに価値を見出すことで“もったいない”を無くし、さらにはカカオの良質な生産にも繋げることができるのだ。

※1カカオハスク…オリジナルスイーツブランド「RAU」のショコラティエールが、「ファインカカオ」と呼ばれる上質なカカオ豆の産地であるコスタリカのカカオ農園に出向き、栽培・乾燥・発酵までを監修したオリジナルカカオを使用

※2ハニー製法(Honey Processing)…収穫した完熟のコーヒー豆にミューシレージ(甘味のある粘膜質)を残してゆっくりと乾燥させることで、ハチミツを思わせる独特の香りやボディを持つ複雑な香味のコーヒーに仕上げる製法。

カカオポリフェノールでプラスの効果を


カカオコーヒーは、お湯に浸して1分で本格的なコーヒーを淹れることができる、手軽なディップタイプ。
「今すぐおいしいコーヒーが飲みたい!」という時や、リモートワークのお供などにもぴったり。

カカオポリフェノールが“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの働きを助け、リラックス効果をもたらしてくれるのも魅力のひとつだ。

カカオのアップサイクルプロジェクト「GO GO CACAO」シリーズ


カカオコーヒー全5柄 10g(一杯分) 200円(税抜)
カカオコーヒーギフトボックス(5個入) 10g×5袋 1,100円(税抜)


カカオビーンズチョコボール 30g 350円(税抜)
キヌアパフチョコボール 25g 350円(税抜)
ハイカカオ(カカオ70%)な大人のチョコボール。カリッとポフッの2種類の食感。有機JAS認


​カカオ生キャラメル (6個入) 420円(税抜)
アロマのようにカカオが香る手作りの生キャラメル。バターたっぷり、リッチな食べ心地です。

販売期間:1月20日(水)より順次販売開始
販売店:GOOD NATURE STATION 1階「MARKET」・GOOD NATURE STATION ONLINE
(オンラインショップ)https://online.goodnaturestation.com/
※カカオ生キャラメルは「MARKET」のみの販売となります。

一都三県で緊急事態宣言の要請が出され、まだまだコロナ禍は続きそうな予感。
2021年は美味しいスペシャリティコーヒーをお供に、自宅でできるサスティナブルな取り組みをスタートしてみては。

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