1260種が収録された「新版 ウミウシ」が6月15日に発売!撮影術などウミウシファン必見情報も満載!

新版 ウミウシ
色の美しさや多様なフォルムでダイバーを魅了するウミウシ。そんな国内のウミウシ1260種が収録された「新版 ウミウシ」が株式会社誠文堂新光社より2020年6月15日(月)に発売される。

この図鑑では、慶良間諸島と八丈島をメインに日本で見られるウミウシ、変異種、sp.(種が同定されていない個体)、そして初公開の新しいウミウシも登場。それぞれの特徴が図解され、同定の決め手となるポイントまで全てイラストで解説されているので、自分で見つけたウミウシの種類を特定したい方にもおすすめ。

そのほか、「プロが教えるウミウシ撮影術」「上手にウミウシを見つける方法」などの実践情報や、「1900年代初期の和洋の絵画に見る”ウミウシの美”」といったウミウシの魅力をさまざまな角度で取り上げたコンテンツが盛りだくさん。

ウミウシファンの方もそうでない方も、新しいウミウシの魅力に気づくかも!?

新版 ウミウシ

著 者:小野 篤司、加藤 昌一
仕 様:A5判、592ページ
定 価:本体5,000円+税
発売日:2020年6月15日(月)
ISBN:978-4-416-51931-8

【著者プロフィール】
小野 篤司(おの・あつし)
ダイビングガイド。分類や生態そのものよりもそこへ至る進化を考えるのが好きなウミウシ愛好家。園芸、虫屋、アクアリストを経て(株)益田海洋プロダクション社員となり、水中写真を学ぶ。その後沖縄へ移住し、ダイビングショップを運営、現在に至る。著書は『ウミウシガイドブック- 慶良間諸島の海から』(TBS ブリタニカ)、『沖縄のウミウシ』(ラトルズ)、『ヒラムシ』(誠文堂新光社)など。

加藤 昌一(かとう・しょういち)
八丈島在住30年余。1992年にレグルスダイビングを設立し、ダイビングガイドとしてはフィッシュウオッチングの草分け的存在。ガイド業のほか写真家としても注目され、『エビ・カニガイドブック』(阪急コミュニケーションズ)、『海水魚1000』、『スズメダイ』、『ベラ&ブダイ』(誠文堂新光社)を出版、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供し、写真展も開催している。

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【問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/
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Twitter:https://twitter.com/seibundo_hanbai

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