【マリンダイビングフェア2026】池袋サンシャインシティで開催|海好き必見の最新情報

春が近づくと、そろそろ気になってくるのが毎年恒例の「マリンダイビングフェア」。2026年は、4月3日(金)から5日(日)にかけて、東京・池袋サンシャインシティ文化会館2F(Dホール)で開催される。入場は無料。海と旅、水中写真、最新器材、ライセンス相談まで、ダイバーの“気になる”が一つの会場に集まる3日間だ。今年も公式ナビゲーターには水中写真家の中村征夫氏と自然写真家の高砂淳二氏が就任。会場を歩くだけでも、次に潜りに行きたい海や、試してみたいギアのイメージがどんどん膨らみそう!

昨年の入場口の様子。大勢のダイバー・海好きで賑わっている

昨年の入場口の様子。大勢のダイバー・海好きで賑わっている

公式ナビゲーターの中村征夫氏

公式ナビゲーターの中村征夫氏

公式ナビゲーターの高砂淳二氏

公式ナビゲーターの高砂淳二氏

海好きのテンションが上がる、“全部入り”の3日間

マリンダイビングフェアには、国内外のダイビングエリアをはじめ、ライセンス相談、カメラ、マリン関連まで、アジア最大級の規模でブースが並ぶ。行き先を探したい人にも、器材を見比べたい人にも、これからダイビングを始めたい人にも、会場を回るだけで次の一手が見えてくるはずだ。ダイバーにとっては、海の予定を立てる前の情報収集が一気に進む場でもある。現地の空気感や最新情報を、直接聞けるのはやはり大きい。

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ダイバー必見の国内外のダイビングエリア情報満載。現地の出展者からたくさん話を聞いちゃおう!

ダイバー必見の国内外のダイビングエリア情報満載。現地の出展者からたくさん話を聞いちゃおう!

水中写真好きは、ここで足が止まる!

今年も見どころのひとつは、水中写真・映像特設ゾーン。最新モデルを含む水中撮影機材が展示され、実機を見ながらメーカー担当者に相談できる。さらに、第一線で活躍する水中写真家たちもブースに登場し、写真集販売やサイン会も予定されている。撮る楽しさを知っているダイバーなら、ここだけでもかなり長居してしまいそうだ。写真を見るだけで終わらず、機材選びや撮影のヒントに触れられるのが、このフェアの面白さでもある。

写真好きが知りたい情報が一挙に集合する水中写真・映像 特設ゾーン

写真好きが知りたい情報が一挙に集合する水中写真・映像 特設ゾーン

ただ行くだけで、うれしい“お土産”も用意されている!?

今年のマリンダイビングフェアではなんと、来場者全員に雑誌『マリンダイビング2026』保存版がプレゼントされる。オールカラーで100ページ以上の内容には、中村征夫氏、高砂淳二氏をはじめとした8名の有名水中写真家による作品や、国内外のダイビングエリア、器材、水中写真、環境、Cカード取得情報などが盛り込まれるという。会場で情報を集めて、帰宅後に誌面でもう一度旅や海を追体験できるのは、海好きにはうれしいかぎりだ。

他にも体験コーナーやイベントなど楽しい企画が盛りだくさん!

▶︎ご来場プレゼント一覧

雑誌『マリンダイビング2026』保存版イメージ。 ※表紙、レイアウト、コピーはイメージ。

雑誌『マリンダイビング2026』保存版イメージ。※表紙、レイアウト、コピーはイメージ。

4月最初の週末、次に潜りたい海を見つけるのも、新しい器材に出会うのも、写真の世界にもう一歩踏み込むのも、この3日間ならでは。ぜひ会場へ足を運んでみよう!

▶︎「第34回マリンダイビングフェア2026」詳細はこちら

写真/マリンダイビングWeb

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