沖縄・石垣・宮古で沖縄フリーダイビングカップ2026開催! 沖縄大会(恩納村)エントリー受付スタート
沖縄の海を舞台にしたフリーダイビング大会「沖縄フリーダイビングカップ2026」の開催が決定し、第一戦目となる沖縄本島・恩納村大会のエントリー受付がスタートした。
沖縄フリーダイビングカップとは?
沖縄本島・石垣島・宮古島の3島で開催されるフリーダイビング大会。最大水深50mの海洋競技を行うAIDA公式大会で、石垣島、宮古島の海でのAIDA公式大会は今回が初開催となる。国内だけでなく、アジア各国からの参加も視野に入れた大会だ。
沖縄3島でフリーダイバー同士のつながりを広げ、フリーダイビング競技の発展や沖縄観光振興、安全や環境意識の向上を目的として行われる。
2024年に実施された大会の動画(沖縄県・恩納村にて開催)
初めての大会としても参加しやすい
フリーダイビングの大会というとハードルが高く感じるかもしれないが、この大会は比較的参加しやすい設計になっている。
・選手自身が申告した深度に挑戦する形式
・満18歳以上でフリーダイビングの資格もしくは公式記録があれば出場可能
・上位入賞者だけでなく、大会初出場・初ホワイトカード賞表彰も
・透明度、水温が高くストレスが少ない環境
また、大会前には公式トレーニングや講習も用意されており、準備を整えてから本番に臨める環境がある。

選手は申告した深度と種目に一人ずつ挑戦。セーフティ専門チームが選手に何かあった時のためにしっかりと周りをかためる
福田朋夏・土屋アンナがアンバサダーに
OFC2026のアンバサダーには、プロフリーダイバー・福田朋夏氏と、モデル・アーティストとして活躍する土屋アンナ氏の2名が就任。
それぞれの視点から、フリーダイビングの魅力や海の楽しさを発信していく。

福田朋夏:プロフリーダイバー。日本代表の『人魚JAPAN』の一員として金メダルを2回獲得。個人としても世界各国の大会で好成績を収め、メダルを獲得。コンスタントウェイトウィズフィンと言うモノフィンを履いて自分の泳力のみで潜る競技ではケイマン諸島で100mの記録を出す

土屋アンナ:モデル・ミュージシャン・女優として活躍するマルチアーティスト。プライベートでは海をこよなく愛し、素潜りやビーチで過ごす時間を大切にしている
クリーンナップや安全セミナーも実施
大会期間中は競技だけでなく、クリーンナップや環境セミナー、安全講習も予定されている。
フリーダイビングを楽しむ上で欠かせない「海との向き合い方」や「安全意識」について学べる機会としても位置づけられている。

2024年に実施された恩納村の海でもビーチクリーンを実施。選手やスポンサー主催者が参加
沖縄大会 概要
日程
2026年7月18日(土)、19日(日)
開催地
沖縄県恩納村・真栄田岬沖合
競技種目
CWT
CWTB
CNF
FIM
最大水深
50m
定員
24名
沖縄・石垣・宮古の3大会シリーズ
沖縄本島:2026年7月18日(土)、19日(日)
石垣島:2026年9月11日(金)、12日(土)
宮古島:2026年11月1日(日)、2日(月)
※大会前日までトレーニング、酸素講習などが同様の海域やボートで可能
※大会前後でビーチクリーン、安全セミナー実施予定
それぞれ異なる海域で開催されるシリーズ大会となっている。
沖縄フリーダイビングカップ2026詳細はこちら
大会ルールやスケジュール、エントリー方法などの詳細は
公式ページから確認できる。

