青い海のイルカに会いに。15年以上通い続けているバハマのドルフィンスイムへ出発

バハマのドルフィンスイム(撮影:越智隆治)

自分にとっては10日間と長い自宅滞在(?)を終了して、今日からバハマへ出発です。

目的は、15年以上通い続けている、バハマのドルフィンサイトに生息するイルカたちに会いに行くこと。

バハマのドルフィンスイム(撮影:越智隆治)

今年も4回、ドルフィンクルーズボートをチャーター。
おかげさまで、早い時期から満席。
すでに、2014年、2015年のスケジュールも決定していて、1年先、2014年のクルーズへ申し込んでくれている方もいます。

2週間連続で開催して、1週間オフ、そして、また2週間乗船。
実は、今回、この4週乗船の中の2週目が、自分にとっては、大きな節目になるかもしれません。
その報告はまた次回。

最後の週には、家族も合流し、オーランド経由して、メキシコのムヘーレス島へ。
こちらの目的は300匹ものジンベエザメが集まるという、ジンベエスイム。

バハマのジンベエザメスイム(撮影:越智隆治)

さてさて、今回はどんな出会いがあるのでしょ~か。

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PROFILE
慶応大学文学部人間関係学科卒業。
産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。
以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。
与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリア でのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。
ダイビング経験本数5500本以上。