ドルフィンスイム イン パナマシティ
バハマドルフィンスイムの後、レンタカーでウエストパームビーチから1000キロ弱、フロリダの北西部に位置するパナマシティに向かった。
パナマシティはメキシコ湾に面したリゾート地帯である。
自分のイメージではドルフィンスイム=大自然であったが
この街に到着したとたんそんなイメージは吹き飛ばされた。
海岸線には遙か彼方まで続くホテルの壁。
海岸にはたくさんの観光客。
建物が逆さまになってたり・・・
お店の入り口がクジラの大きく開けた口だったり・・・
街にはたくさんの意味不明なオブジェ群。
本当にこんな所にイルカがいてドルフィンスイムができるのか?
今回は現地でドルフィンスイムやドルフィンセラピー長年をやっている
Water Planetのデニーさんの所でドルフィンスイムに参加された家族の方々に同乗し撮影開始。
デニーさんです。
使うボートはポンツーンボートでポイントまでは10分程度。
出船するとすでにドルフィンスイムをしているボートが多数。
そして驚いたのがボート以外になんとジェットスキーでドルフィンスイムに来ている人たちが多数。
ドルフィンウォッチング真っ最中〜
ここのイルカたちは船やジェットスキーを恐れるどころか船に寄ってきます。しかし船や人に興味があるのではなく、以前この場所では地元の漁師さんが漁に出て捕った魚の中でいらなくなった魚をイルカ達にあげていたそうです。その名残からイルカ達は船、人は魚をくれる存在として船に近づいてくるそうです。
ここは水族館か?これでも野生です。
そんな事実を知ってか知らぬかわかりませんがお客さんはイルカ達を見て大喜び、子供から大人まで大興奮です。
「そっちそっち〜、イルカ来たよ〜」
「ブオ〜〜!!、ウォ〜〜〜〜!!!」みんなシュノーケリングごしに興奮!!
「イルカ見れた〜」ってニコニコです。
フィンも履いていない子供達の目の前まで来てくれたりします。
そんなこんなで二日間乗船してドルフィンスイム終了。
その後デニーの事務所でスイムやセラピーの取材。
デニーさんの事務所にて、インタビューアーの越智さん。
その後、パナマシティをあとにした。
最後にうなぎ(みたらし団子風)も食べれたし、ありがとうパナマシティ。
詳しくはまた後日記事でアップします。