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ダイバーが“今”できること。「さきもぐ」(4月11日から利用開始) でダイビングショップを応援しよう!閲覧無制限

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さきもぐ
現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、現地への旅行をはじめ、ダイビングの実施が難しい状態が続いています。

国内全国各地のダイビングショップでは、ゲストの安全を考慮し、ツアーの中止や営業縮小などを進めており、現在では資金繰りも厳しい状態です。

一方、ゲスト側からは、「やむを得ず、予定していたダイビングをキャンセルしなければならないが、将来また潜りに行くために“今”ダイビングショップに対してできることはないか?」といった声が上がってきています。

そんなゲスト達の、ダイビングショップを応援したい気持ちを形にして伝えられるのが、「さきもぐ」です。
▶︎さきもぐ:https://sakimogu.com/

“さきもぐ”ってどんな仕組み?

プロダイバーのサポートを通じてダイビング業界活性化を目指すポータルサイト「すぐもぐ」の代表の細谷拓さんと有志のプロジェクトメンバーによって、新型コロナウイルスの影響で苦境にあるダイビングショップを応援しようと立ち上げられた仕組み。
通常ダイビング実施後に支払い入金が行われるところ、このシステムを利用するとチケット購入時にすぐにショップへ入金され、直近の売り上げにつなげることになるのです。

メリットは?

ユーザーは、なじみのダイビングショップやこれから行ってみたいダイビングショップのチケットを「さきもぐ」からオンラインで何枚でも購入。(5000円券)5%の割引付き。
さらに、このチケットはギフトとしても利用可能なので、一緒に潜りたい人や友達へのプレゼントも可能。
購入した人には自然写真家の関戸紀倫さんらの写真画像を使用したサンキューカードという特典も。

「さきもぐ」にかける思い
「すぐもぐ」の代表の細谷拓さん

2020年、東京オリンピックという華やかな一大イベントを目前に、全世界で新型コロナウイルスの感染拡大によって誰も予想しなかった事態が訪れています。
ほんの少し前まで、他国で起きていると思っていたような出来事もあっという間に身近なものになってきたのではないでしょうか?

飲食業や旅行業をはじめ、さまざまな業界で経済的な影響が出てくるでしょう。
しかしこのままではいけないと、ダイビングに関わる人たちが今できることは何なのかを考え、行動を起こしました。

自分は学生時代から約13年、ダイビングに関わり、「ダイビング業界が“1番”に」を目指して活動してきました。
だからこそ今、ダイビング業界のためにできる事はないか? そんな思いでこの企画を立ち上げさせていただきました。
ダイビングは不要不急なレジャーかもしれません。
しかしダイバーの皆さんなら、ダイビングが持つ“不思議な力”をわかっていただけるのでは?
そしてそのサービスを提供してくれるダイビングショップはなくてはならない存在だと気付いているでしょう。
だからこそダイバーの皆さんと一緒にできる事が必ずあると思っています。
その思いで行き着いたのが“さきもぐ”です。
すべての方々が大変だと思いますが、どうかダイバーの皆さんのご協力をいただければ幸いです。

▶︎関連記事:【新型コロナ】ダイバーにできること、ダイバーにしかできないこと

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