減圧症の疑いにも気軽に対応! 都内「亀田京橋クリニック」で、潜水専門外来がスタート

オスプレイリーフのホワイトサンド(撮影:越智隆治)

潜水専門外来スタート

2015年6月13日から、亀田京橋クリニック(東京都中央区京橋)において、ダイバーの診察、健康相談、適性相談、セカンドオピニオンに対応する「潜水専門外来」が始まりました。

元・海上自衛隊で最先端の潜水医学に従事し、現在、亀田総合病院の救命救急科部長・
高気圧酸素治療室室長の鈴木信哉先生に診ていただけるということで、ダイバーにとって、これほど心強いことはありません。

救命救急科部長 高気圧酸素治療室室長 鈴木信哉先生

救命救急科部長 高気圧酸素治療室室長 鈴木信哉先生

減圧症の疑いも気軽に対応してくれる外来診察

特に、減圧症については、「まさか自分が」と躊躇ってしまう方も少なくありませんが、「減圧症かな? という方がいましたら、いつでも対応しますので気軽にご連絡ください」という心強い言葉。
発症1週間以内の方については、随時、千葉鴨川の亀田総合病院にて救急対応してくれます。

チャンバー

高気圧酸素治療装置(多人数用:第2種装置)

※減圧症の疑いで受診する方は、「問診票」をご利用した上での来院がお勧めです。

■減圧症問診票

※ダイバーの健康診断(高気圧業務健康診断)につきましては、今秋を目処に準備中。

亀田京橋クリニック

■外来診察:第2・第4土曜日の15~17時 ※予約制
■東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン4階

■外来予約センター 03-3527-9201

急性期の減圧症は救命救急センターで対応

救急専門医を中心に24時間、365日、常時最高レベルの医療を提供できる体制を目指し、浜辺にはヘリポートもある亀田総合病院の救命救急センターでは、減圧障害の急性期は救急対応してくれます。

また、発症1週間を過ぎた場合は毎週月・水曜日の外来で対応致します。

亀田総合病院

■外来診察:毎週月・水曜日
■千葉県鴨川市東町929番地

■受診予約 04-7099-1111

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PROFILE
法政大学アクアダイビング時にダイビングインストラクター資格を取得。
卒業後は、ダイビング誌の編集者として世界の海を行脚。
潜ったダイビングポイントは500を超え、夢は誰よりもいろんな海を潜ること。
ダイビング入門誌副編集長を経て、「ocean+α」を立ち上げ初代編集長に。

現在、フリーランスとして、ダイバーがより安全に楽しく潜るため、新しい選択肢を提供するため、
そして、ダイビング業界で働く人が幸せになれる環境を作るために、深海に潜伏して活動中。

〇詳細プロフィール/コンタクト
https://divingman.jp/profile
〇NPOプロジェクトセーフダイブ
http://safedive.or.jp/
〇問い合わせ・連絡先
teraniku@gmail.com

■著書:「スキルアップ寺子屋」、「スキルアップ寺子屋NEO」
■DVD:「絶対☆ダイビングスキル10」、「奥義☆ダイビングスキル20」
■安全ダイビング提言集
http://safedive.or.jp/journal


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