ヘッドラインHEADLINE

水中の芸術美を見に行こう!「第18回 水中展覧会 アクアート in 奄美大島 2019」が開催 閲覧無制限

カテゴリ:
おしらせ
タグ:
th_DSCF9288

2016年度作品:「淼淼」田島史朗(Shirow Tajima)

ダイビングで楽しむ
水中アートの世界

2019年8月23日(金)〜8月25日(日)に、奄美大島南部で「第18回 水中展覧会 アクアート in 奄美大島 2019」が開催されます。

アクアートって何?
アクアートは海を舞台に開催される水中展覧会とその関連プログラムの名称及び、運営団体名です。展覧会では、毎年多くの作家が様々な素材や表現形態を駆使し、水深8メートル前後の海中で作品を発表しています。

アクアートHP

海の中に作品を展示する水中展覧会です。
実際にダイバーでもある作家の方々が水中の世界での感覚を形にし、その作品を海の中で展開することにより、「海の魅力を再発見」していくということを目的としています。

なんと、今年で18回目!
今回も、奄美大島の海中を舞台に、浅瀬と深場の2つのエリアで作品展示が行われます。

▶︎浅場エリア
徒歩、またはシュノーケリングで鑑賞することができます。
▶︎深場エリア
水深が8メートル前後なのでスクーバダイビングでも鑑賞がおすすめです。
th_P1019901

2016年度作品:「sunya」西條茜(Akane Saijo)

海外でも日本でも、水中をアートの場とする動きが徐々に浸透してきていますね。

しかも、ダイビング中に鑑賞できるので、展覧会自体は実質無料
奄美大島の美しい海で、ダイビングも楽しめて、水中アートも鑑賞することができるなんてとっても贅沢。

興味の方は、ぜひご参加ください!

第18回 水中展覧会
「アクアート in 奄美大島 2019」

■開催期間
2019年8月23日(金)〜8月25日(日) 10:00〜17:00 *最終日25日は15時まで

■会場
水中/鹿児島県奄美大島瀬戸内町嘉鉄
陸上/瀬戸内町海の駅

■主催
アクアート実行委員会

■共催
嘉鉄PTA

■後援
鹿児島県瀬戸内町・瀬戸内町漁業協同組合・ 奄美新聞・ 読売新聞西部本社・朝日新聞社
西日本新聞社・南海日日新聞社・南日本新聞社・NHK 鹿児島放送局(予定含む)

■協力
瀬戸内町(企画課・奄美せとうち観光協会・商工観光課)・教育委員会・海を守る会・嘉鉄小学校
嘉鉄小学校PTA・嘉鉄自治会・嘉鉄婦人会・嘉鉄青壮年団

■鑑賞方法
浅瀬/嘉鉄集落の浜辺より徒歩やシュノーケリングでの鑑賞
沖合/ダイビングショップを利用してダイビングやシュノーケリングでの鑑賞
▶︎ダイビングショップ一覧

■公式HP
https://aquart1997.wixsite.com/aquart

th_poster_aquaart2019 (1)

ページトップへ