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【レンベ】カサゴ&オコゼ by 窪田美希閲覧無制限

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LOCAL PRESS
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お客様よりリクエスト頂いていた生物!
「ツノカサゴ」
現地へ前もって聞いた時に「大丈夫!いっぱいいる。」といわれていた通りすんなりと見られたようです。

レンベ ツノカサゴ
ツノカサゴ @Jahir II – Lembeh
今回見たかったツノカサゴ! 2匹くっついていました。こっちは若い??きれいな方。ツノがびょーんとのびてます。

結構、ペアで見られるお魚です。
毛むくじゃらのとそうでないののペアになっていることが多いです。カサゴだけあって夜行性でナイトダイブの時に探しやすいのでなかなか見つからない時はナイトで探しに行きます。英名がAmbon Scorpionfishといい、このAmbonはインドネシアの島の名前です。

同じく人気者の
レンベ ボロカサゴ
ボロカサゴ @Aer Prang – Lembeh
見たら大あくび中だったので、急いでシャッターきってみました。

貴重なシーンを撮ることができましたね。昨年に引き続き同じポイントで見られているようですね。

着地してで写真を撮る時は注意しましょう。

レンベ オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼ

猛毒を持つことでも知られていますね。
ついつい撮影に夢中になってしまうレンベですが、砂に埋まっている事もありますので着底する時は気をつけるようにして下さいね。

青字は撮影されたmotiさんのコメントです。
写真のご提供、ありがとうございました!

PROFILE
窪田美希
Miki Kubota
カサワリ・レンベ

パラオで大物見せつつも小物に興味を持ち始め、インドネシアのマナドへ渡る。
ブナケンエリア、ラジャアンパットのクルーズそしてレンベとインドネシアの手付かずの海の素晴らしさにびっくりの毎日。
中でもレンベは何だこりゃ?という生物がそこらじゅうにいてほとんど動かなくても1ダイブ潜ってしまうほど。
空港へのお迎え以外は外へほとんど出歩かず、暇さえあれば目の前のポイントJahirで潜っている。
珍しいものから普通のものまでじっくりお客様が生物の観察ができ、写真を撮ったりするのに1年中海況も安定していて最適な環境です。
1ダイブが1時間以上、1日4ダイブ朝から晩まで潜って食べての繰り返しであっという間に1日が過ぎて行ってしまう、そんな生活です。
現在は日本とレンベを行ったり来たりの生活で、レンベの海の面白さを多くの方に伝えたいと思っています。
新しく入った日本語ガイドのハニーと共に日本人のお客様に楽しんで頂けるように頑張っています。

ココティノス(メナド) COCOTINOS
http://www.kima-manado.jp/cocotinos/index.html

カサワリ・レンベ・リゾート KASAWALI LEMBEH RESORT
http://www.kima-manado.jp/kasawari/index.html
 

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