【ニューカレドニア】到着した途端、浮きまくる越智さん

みなさん、こんにちは。
ニューカレドニアから初投稿をさせていただきます、ALIZEの小川と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

何ヶ月も前から練りに練ったocean+αのニューカレドニアロケが始まりました。
成田から約8時間の空の旅を終え、5年ぶりにニューカレドニアへ降り立った越智さん。相変わらずのゆるめのテンションというか、それでいて微妙にアゲ気味というか、いつものごとくやる気は伝わってきませんが(笑)今回のロケも楽しいものになるということを確信した瞬間。
その様子は下の動画をご覧下さい。

空港からニューカレドニアのメインアイランドであるグランドテール島の北を目指し車で走ること5時間半、クマックという街に到着。
クマックはニューカレドニアの僻地なのにニッケル採掘の関係で古くから栄えている街。
道幅も広く区画整理がしっかりされていて、どこか違う国の、それも先進国の郊外にある住宅地を彷彿させるたたずまい。

まずはこの街唯一のダイブセンターを目指しマリーナへ。
着くやいなや越智さんの陸上撮影が始まった。

ニューカレドニアに着いた越智隆治

カメラ2台体制で到着早々本気モードの越智さん

マリーナの撮影を終え、今度は街の雰囲気をつかむためにスーパーマーケットへ移動。
スーパーに集まるローカル達の様子を撮影したあと、駐車場から道を挟んだ向こうにある協会を撮影する越智さんに異変が!?

越智隆治ニューカレドニア到着

撮影しながらふわっと浮き上がる越智隆治

ダイブセンターのオーナーであるダビッドと電話で連絡がつき、打ち合わせのためにまたマリーナへ戻る。
ダビッドがまだショップへ戻っていなかったので、待つ時間さえ無駄にしたくない越智さんはお花の撮影を始めた。
するとまた!?!?

越智隆治、ニューカレドニア到着

またもや浮いてしまう越智隆治

どうやら越智さん的には今回のニューカレドニアロケを浮遊系で攻めるつもりのようだ。
ダイナミックなワイドの水中写真を得意とする越智さんは、潜っているときに着底しているところをほとんど見ない。
見る人が固唾を飲むようなシーンをカメラに収めるため常に中層を漂っているイメージがある。
でもまさか陸上でも浮遊するとは思ってもみなかった。
5年前ぶりに一緒にロケをする越智さんの身にいったい何があったというのか。
浮遊具合のすごさは分かるが、今回のロケでどんな撮影を企んでいるのかはまだ分からない。
それはこれから少しずつ解き明かされる。

しかし、このテンションで4週間近い長期ロケを越智さんは乗り切れるだろうか…。
それとも単に浮遊したいだけなのか……。

越智隆治ニューカレドニア到着

座っていても浮いてしまう越智隆治

writer
PROFILE
1969年生まれ、京都出身。
和歌山と離島イルデパンで修行を積む。
TVや雑誌の水中撮影コーディネーターとしても活躍。
フランスの大型船舶海技士資格を持っているのでスキッパーも兼ねている。
ガイド会所属。