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これからはマイストローが常識に。USA発「Mizu」から繰り返し使えるストローが登場

ノープラスチック生活を心がけた時、マイボトルとともにマイストローを持つことを検討する方も多いのでは?

そこで、数あるマイストローの中からどれにしようか迷っている方は必見!海洋プラスチック削減に向けて新しく作られたという、飲み口のデザインがおしゃれな「Mizu」のステンレス製ストローをご紹介。

ステンレスボトルブランド「Mizu」とは?
創立者はオリンピック選手

Mizuは使い捨てプラスチック製品の削減を目的にアメリカで設立されたステンレスボトルブランド。

Mizuの設立者、Jussi Oksanen(ユシ・オクサネン)は、オリンピックのフィンランド代表としてX Gamesでの金メダル獲得といった輝かしいキャリアを持つ、史上最高のバックカントリースノーボーダーのひとり。

「Mizu」が生み出されたきっかけ

ある時Jussi Oksanen(ユシ・オクサネン)は、友人でもある映像作家のBrad Kremer(ブラッド・クレマー)とアラスカでスノーボード映画の撮影を行い、使い捨てペットボトルがいかに深刻な環境問題を引き起こしているかを目の当たりにした。それをきっかけとして、水分補給のニーズを満たし、自身のスタイルに合った再利用可能なボトルを探し求めるうちに、そういったボトルを必要としているのは自分だけではないことに気づく。そして理想を形にするべく2008年に会社を立ち上げ、Mizuを生み出したのだ。

Jussiは2005年よりカリフォルニアで暮らし、現在も同じ志を持ったアンバサダーとともに、Mizuの商品を通してプラスチック製品削減への取り組みを続けている。

ブランド名の由来は日本語!

ブランド名は日本語の「水」に由来。環境への敬意、健やかで心豊かな暮らし、洗練された美しさ…。たくさんの想いを、このシンプルな日本人にとってなじみの深い名前に込め、製品づくりに取り組んでいる。

「1% FOR THE PLANET」に加盟

「1% FOR THE PLANET」に加盟しており、売上の1%を環境保護活動を行う団体に寄付するなど、積極的にSDGsに取り組み、ブランドを通してサステナビリティの一端を担っている。

「1% FOR THE PLANET」は、企業に売上の1%を環境保護活動に寄付するよう呼び掛けを行う世界的な企業同盟。Mizuは同団体に加盟し、近年では使い捨てプラスチック製品が海に与える影響を子どもたちに教えるRob Machado財団や、世界各地でゴミ拾いを行っているTRADH HEROなどを支援。過去にはWaves for Water、Charity Water、Give Clean Water、SIMA、WILDCOASTといった多くの組織への寄付も行うなど、積極的にSDGsに取り組み、ブランドを通してサステナビリティの一端を担っている。

限りある資源を大切にし、そして、100年先もつづく、豊かなくらしを提供することがブランドの使命だと考えていると言う。

新商品のステンレス製ストローについて

年々増え続ける海洋プラスチックごみ削減に向け、従来より扱ってきたステンレスボトルに加え、繰り返し使えるステンレス製のストローが新たに登場。飲み口がシリコン素材になっているオシャレで機能性が高いストローは全部で5色。さらにストロー4本とブラシがセットになったストローセットも登場した。

本体には錆びにくく耐久性に優れた18/8ステンレスを採用しているので、長く愛用することができる。先端はシリコン製になっていて、ステンレス部分が直接口や歯に当たり怪我をするリスクを軽減。ステンレス部分とシリコン部分で二つのパーツに分解することが出来るため、お手入れが簡単なのも魅力的。

商品紹介

商品名:ストロー
色展開:5色
価格:440円(税込)


詳細・購入サイト:https://mizulife.jp/c/other/MIZ-STRAW

商品名:ストローセット
色展開:1色
価格:1,760円(税込)


詳細・購入サイト:https://mizulife.jp/c/other/StrawSet

環境汚染だけでなく、海洋生物へ被害も与えてしまう海洋プラスチック問題。その一種であるプラスチックストローを消費しない選択として、生活の一部に新しい習慣を取り入れてみてはいかが?

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