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【バレンタイン用】ダイバー向けギフト5選 巷で噂!? の「ダイバーチョコ」を選りすぐってご紹介!閲覧無制限

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TOPICS, FOOD

2月14日はバレンタインデー。最近は「本命チョコ」、「義理チョコ」だけではなく友達同士で贈り合う「友チョコ」、自分のために買う「マイチョコ」、家族に贈る「ファミチョコ」などチョコレートの呼び名も増えてきている。じゃあ「ダイバーチョコ」があってもいいじゃない!ということでダイバー向けに海や川、水辺にまつわるバレンタイン用ギフトをご紹介。ダイバーならきっと喜んでくれるラインナップなはず!?

【目次】

1.ダンゴウオ好きなダイバーに。「ダンゴウオマシュマロ」
2.お酒好きなダイバーに。「ピリ辛さきいか天 ホワイトチョコレート」
3.挑戦好きなダイバーに。「下剋上鮎」
4.癒しを求めるダイバーに。「海亀マカロン」
5.モテモテなダイバーに。「海のティーバッグ」

1.ダンゴウオ好きなダイバーに。「ダンゴウオマシュマロ」

かわいすぎて食べられないダイバー続出!?

ファン必見の出来栄え!ダンゴウオのコロンとしたフォルムとぷにぷに感、くわえて特徴的な口やアゴ下の突起まで見事に再現されており、作り手のダンゴウオへの愛が感じられる一品。考案したのはダンゴウオの大ファンで兵庫県豊岡市竹野にて「ダイビングショップT-style」「民宿ねこざき」を営むオーナー夫妻というのもうなずける。

生地の色はピンクと白の2種類でピンク色にはチョコレート、白色にはクリームが入っているとのこと。マシュマロの直径は5cm以上と実物のダンゴウオよりも大きい。通常は「民宿ねこざき」にご宿泊のお客さまや訪れたダイバーへ提供しているが、郵送も可能だという。気になる方はこちらからチェック。

これから5月末頃まではダンゴウオシーズンで、海況さえよければほぼ100%見つけられるというから実物もぜひ見てみたいもの。

Dive Resort T-style:TEL:080-4011-4159

2.お酒好きなダイバーに。「ピリ辛さきいか天 ホワイトチョコレート」

意外な組み合わせが後引くおいしさ

お酒好きなダイバーにオススメなのが、サクサクのさきいか天がホワイトチョコレートでコーティングされた「ピリ辛さきいか天 ホワイトチョコレート」。すっきりとした甘さでありながら、かめば噛むほど味わい深いとのことでお酒のアテとしても丁度よさそう。これをつまみにダイビング話にも花が咲く!? なお、ホワイトチョコレートが苦手な方にはミルクチョコレートもあるので悪しからず。気になる方はこちらからチェック

3.挑戦好きなダイバーに。「下剋上鮎」

鵜を飲み込まんと謀反を起こす鮎

約1300年以上も続く伝統漁法の鵜飼において、食うものと食われるものの関係である鵜と鮎だが「いつまでも 食われてばかりじゃ いられない」として鮎が鵜を飲み込む様子を和菓子にした「下剋上鮎」。鵜の味は黒糖と抹茶の2種類。鮎は和三盆糖味。

圧倒的不利な状況にも果敢に挑む鮎の姿は、何かに挑戦中のダイバーへの贈り物にも最適。告白を成功させたいダイバーなら、普段は見向きもされない相手にも告(剋)れるかも!?

鵜と鮎はダイビングで遭遇するのはなかなか難しいので、もはやダイバー向けギフトといえるのかあやしいところだが、海鵜であればなんとかダイビング中にも見られるので採用(笑)。

下剋上鮎はこちらからチェック
下剋上鮎Twitter:https://twitter.com/gekokujoayu

4.癒しを求めるダイバーに。「海亀マカロン」

淡い色合いに優しい口溶けで見て食べて癒されそう

親子のウミガメをモチーフとしたマカロンは癒しを求めるダイバーにピッタリ!? メレンゲのやさしい甘さが特徴で、口の中にいれるとふわりと溶けてなくなる。

味も豊富で親がめはココナッツ、子がめはイチゴや抹茶など6種の味わい。マカロンの他に卵を模したクッキーも詰め合わされている。

見た目も味わいも優しくて心がほっこりすること請け合いなウミガメマカロンはこちらからチェック。

5.モテモテなダイバーに。「海のティーバッグ」

透明なコップの中に入れると泳いで見えるほどリアルな作り

すでにチョコやお菓子をたくさんもらっているモテモテなダイバーには、甘いもののお供になる飲み物を贈るのはいかがだろう。ホオジロザメやジンベエザメといった海のいきものをモチーフにしたティーバッグで印象付けてみては。

ホオジロザメの中身はローズヒップ、ハイビスカス、カモミール、ローズ、アップルのブレンドハーブティーで、ジンベエザメは深蒸し茶。ほかにもウミガメや深海魚などダイバーがウキウキするようなモチーフがたくさんあるので気になる方はこちらからチェック。

日本では1970年代あたりから女性から男性へチョコレートで愛を伝える為のイベントとして広まったとされているバレンタインだが、現在ではもっと自由なイベントとして定着しつつある。男女問わずバレンタインにかこつけて、美味しいものを食べたり贈ったりして楽しむ日にしてもいいかもしれない。

(文:染谷遥)

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