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【連載】各地のガイドに聞く、今シーズンの海の様子は!? -2020年 現地の海から-(第2回)

各地のガイドに聞く今シーズンの海の様子は! -2020年 現地の海から 【宮城・女川】編-閲覧無制限

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LOCAL PRESS
2020年、新型コロナウイルスの影響で移動がしづらい期間が続き、気持ちの上でも例年どおり気軽には海へ行けず「今年はあの海どんな感じかなあ…」と思いふけるダイバーへ。そして新型コロナ収束後にどこの海へ行こうか迷っている方へ向け、現地を潜るダイビングショップに今シーズンの海の様子をインタビュー!

連載第2回目は宮城県女川市に「宮城ダイビングサービスハイブリッジ」を構える高橋正祥さんへインタビュー。

1年中ダンゴウオに会える!?
期間限定の定置網ダイビングも!

女川竹浦 アゴ島周辺

2020年、最近の海の様子はいかがですか?

高橋さん

最近といわず、女川は1年中ダンゴウオが見られますので、初心者から上級者まで楽しんでいただいています。

ダンゴウオ@女川竹浦

高橋さん

また、日曜日限定で9月まで定置網ダイビングが可能です!こちらは上級者向けですが、昨年はマンボウやヨシキリザメといった大物が見られました。

定置網に潜れるなんて、普段と違ったダイビングが楽しめそう!そのほか、どんなところがおすすめですか?

高橋さん

女川は生物の種類が多く、背景も綺麗な場所をご案内できるので、フォト派の方にはぜひ一度潜っていただきたいポイントです。

ホヤ棚@石巻谷川

高橋さん、ありがとうございました。

黒潮や親潮、津軽暖流など寒暖流がぶつかるため、生物が多種多様で世界三大漁場としても知られる宮城県沖。伊豆や沖縄とは一味違ったダイビングが楽しめるかも!?

ハイブリッジでは緊急事態宣言解除後、県内や近隣からも週末を中心にダイバーが訪れている。宮城県での新型コロナウイルス感染者数は少ないものの、感染しないよう、また感染させてしまわないよう十分配慮して潜りにいきたい。

協力:宮城ダイビングサービスハイブリッジ 高橋正祥さん

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