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海洋プラスチックごみとウミガメ閲覧無制限

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ガラパゴスの緑ガメが好む食べ物は、クラゲです。彼らにとって海に浮かぶプラスチックの袋は、クラゲのように見えるのです。

一旦それを飲み込んでしまうと、腸に致命的な閉塞が起こり、しばしば死に至ります。また悲惨なことに、プラスチックの破片が胃に入ると満腹感が生じて、ウミガメはそのあと、餌を摂取せず餓死することもあるのです。
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ガラパゴスのカメを守るプロジェクトは、#BeatPlasticPollution #WorldTurtleDayを支援するために、プラスチックの破片に大きな注意を払っています。
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Global Change Biologyに掲載された2015年のクイーンズランド大学の研究によると、世界中のウミガメの52%がプラスチックの破片を食べていると推定され、人間が紛失・廃棄した漁具を含む、海洋プラスチックごみは、ウミガメにとって大きな脅威だと専門家は言っています。

UN Environment Facebook(#WorldTurtleDay) 5月23日より要約)

一般社団法人日本UNEP協会
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