西表ブランドのダイビングスポット、オガン潜入!

Iriomote Island / 西表島

ダイバー憧れの海・オガンを潜りまくり、その魅力に迫る!

Photo&Text
越智 隆治
Special Thanks
ダイビングチームうなりざき西表
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PanariDesign
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Iriomote Island / 西表島

ダイバー憧れの海・オガンを潜りまくり、その魅力に迫る!

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越智 隆治
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西表ブランド、オガン潜入!

西表島オガン特集

西表島と言えば「やっぱオガンでしょう」。そう答えるダイバーは多い。
しかし、西表島から20km離れた孤岩礁のために、天候に左右されやすく、うなりざき西表でさえ、年間70程度しか潜りに行けない。
「オガンダイビング」を熱望しながら、なかなかその夢をかなえられずに通い続けるダイバーも多いそうだ。

そんなダイバー憧れの海、オガンに潜入!
今回の取材では、徹底的にオガンを潜りまくり、その魅力に迫った!

銀色にテカる巨体、マグロの編隊

エントリーと同時に、眼下のブルーウォーターに銀色のボディをテカらせながら、悠然と泳ぐ巨大な魚の群れが目についた。
これがオガン名物巨大マグロの編隊だということは、すぐに気がついた。
その数、大小合わせて約100匹。

西表島オガン特集

激流の3の根に潜降!先陣を切ったダ イバーたちの吐き出すエアが視界を遮る。

先頭を行くのは、編隊の中でも一際巨大なマグロ。
それに従うように、何匹ものマグロが隊列を組んで流れに乗って泳いでいる。
しかし、なかなか側に近よることはできない場合が多い。
マグロたちがシャイであるとかそういう意味ではなくて、流れが強く、大抵の場合は、根に捕まって下から仰ぎ見る事になるからだ。

西表島オガン特集

頭上を、100匹の イソマグロの編隊が通過していく。

群れを横目に見ながら、まずは潜行して、根の先端に捕まり、自分が流されてしまわないように、ベストポジションを確保。
あとは、マグロたちが接近して来てくれるのを待つだけだ。

西表島オガン特集

ゆっくり水深を上げて、イソマグロの群れに接近を試みる。