PADIがフォトコンを開催!オーシャナ編集部からのアドバイスを見てインスタに投稿しよう!

ダイビング教育機関のPADIジャパンが「中性浮力」と「水中映像」の2つをテーマにした、今までにないコンテストを開催することが決定!応募方法は、インスタグラムでPADIジャパンのアカウントをフォローして 「#padi_japan」とそれぞれの部門のハッシュタグを付けて投稿するだけと簡単!応募期限は10月末までとなっている。もちろん優勝者と入賞者には豪華な景品が用意されているので、こぞってご応募ください!

①あなたが写った中性浮力部門


美しく、または楽しく浮遊している写真または動画が受賞対象。
*応募用ハッシュタグ:#padippb21
「美しく浮遊賞」
人魚のように美しく優雅に浮いている姿の作品から選出。
「楽しく浮遊賞」
無重力の楽しさを身体全体で表現した、おもしろいポーズの作品から選出。

オーシャナ編集部からのアドバイス!

1、ウエイトを調整

ウエイト調整は中性浮力を取りやすくするための第一歩。ウエイト量が適正かどうか調べるには、ダイビングスーツや器材を全て装着してBCの空気を全部抜いた状態で水面に浮き、ちょうど目の高さに水面がきたら、ぴったりの重さである証拠だ。また、ウエイトの配置も大事な要素。ウエイトベルトにウエイトが左右対称についているかでバランスは変化する。体を水平にしたときに、ウエイトが下になるように付いていれば体は安定し、最高のポーズもとれるだろう。

2、BCを使いこなす

中性浮力を取れない原因としてありがちなのは、体が浮いてきたからと焦りBCから思いっきり空気を抜いて体が沈みはじめることで、今度は慌ててBCに空気を入れすぎて急浮上、という悪循環。これを避けるために覚えておきたいのは、BCの吸排気ボタンを押せばすぐに浮いたり沈んだりするのではなく、2秒くらいの時差があるということ。空気は何回かに分けて短く入れたり出したりして、微調整してみよう。

3、呼吸でコントロール

BCである程度の浮力を確保したら、あとは呼吸で浮き沈みをコントロール。吸うと浮き、吐くと沈む。ただしここでも2秒くらいの時差があるので、慌てないこと。リラックスをして、浮き沈みの感覚を掴めば、人魚のように美しく優雅な写真を撮ることができるはず。

②あなたが撮った水中映像部門

自らが撮影した、楽しさや美しさへの感動や魅力が伝わる写真または動画が受賞対象。
*応募用ハッシュタグ:#padiimaging21
「ダイバー写真賞」
ダイバーが主役で、水中を思いっきり楽しんでいる作品から選出。
「ネイチャー写真賞」
水中風景や水中生物が主役で、美しさや魅力が伝わる作品から選出。

オーシャナ編集部からのアドバイス!

1、体を安定させる

特に写真の撮影は、体を安定させることが何よりも大事。基本的には環境保護のために中性浮力をとって撮影したいところだが、何もない砂地など着底できる場所であれば、ヒジとヒザを着き、カメラをしっかりとホールドする。着底して撮影するときはBCの空気が残っていると、体が不安定になることもあるので空気を抜いて安定させよう。

2、構図を考える

被写体を画面のどの位置に配置するかで印象が変わってくる。構図の例としては、画面中央に被写体を配置する日の丸構図や、四角い画面内に対角線上に被写体を配置する対角線構図など。生き物と同じ目線で撮影してみても、臨場感のある写真になる。生き物の様子を伺いながら、さまざまな構図を試して受賞を目指そう。

3、生き物へのアプローチ

生き物を発見しても焦らず、ゆっくり落ち着いて近づくことが重要。マクロだと生き物が逃げてしまい、ワイドだと群れが他の方向を向いてしまう。マクロの場合のコツは生物の様子を伺いながら、じわりじわりと限界まで寄っていく。ワイドは寄るというよりも、まずは中性浮力をとって、“無”になること。無になって、さりげなく距離を縮めよう。

応募要項

⚫︎ 応募期間:2021年7月1日(木) 00:00 ~ 2021年10月31日(日) 23:59(日本時間)
⚫︎ 応募資格:日本国内在住のPADI認定ダイバー
⚫︎ 受賞作品発表:2021年12月(予定)
・中性浮力部門:美しく浮遊賞(1名)、楽しく浮遊賞(1名)、入賞(10名)
・ 水中映像部門:ダイバー写真賞(1名)、ネイチャー写真賞(1名)、入賞(10名)
⚫︎ 賞品:
・ 優勝…PADIトラベル・クーポン5万円分(計4名)
※PADIトラベルクーポンの有効期限は、2022年12月31日のツアー申し込みまで
・ 入賞…PADI Gearセット(フェイスマスクとドライバッグ(15L)、計8千円相当)(計20名)
※アイテムの色やデザインは選べません
⚫︎ 応募方法:
① PADIジャパン公式インスタグラムアカウントをフォロー(padi_japan)
② インスタグラムのご自身のアカウントに、作品をアップし、部門別のハッシュタグを付けてください。
<中性浮力部門応募用ハッシュタグ>#padippb21
<水中映像部門応募用ハッシュタグ>#padivisual21
※本コンテストについての概要と応募規約をお読みいただき、ご同意いただいた上でご応募ください。
※インスタグラムに応募方法に従った投稿された時点で、応募者はコンテスト概要および応募規約に同意したものといたします。
⚫︎ 選考および受賞者発表:
・ 審査委員会による厳正なる選考の上、受賞者を決定します。
・ 受賞候補者へは、インスタグラム上のPADI公式アカウントからダイレクトメッセージにてご連絡いたします。
・ お送りするダイレクトメッセージ内に、キャンペーン事務局のメールアドレスを記載いたしますので、指定する期限内に質問事項に必ずご回答ください。期限までに回答が無い場合は、受賞の権利を無効とさせていただきます。
⚫︎ 投稿・応募に際しての注意事項:
・ ご応募いただく作品は、水中映像部門においては応募者本人が、中性浮力部門においては撮影協力者が、すべての著作権を有する未発表のものに限ります。
・ 応募された投稿は、本コンテストの他、PADIの告知・広告等で使用する場合があり、使用の事前事後問わず個別に確認のご連絡をいたしません。また、使用料等のお支払いはありません。
・ インスタグラムに応募方法に従った投稿(ポスト)をされた時点で、応募者および中性浮力撮影代行者は本応募規約に同意したものとみなします。
・ 応募作品に人物等が写っている場合、該当者に本コンテストの規約への了承を得てください。応募の時点で写っている人物等についても本規約に同意したものとみなします。
・ 応募は何度でも可能です。ただし、入賞作品はお1人様につき1作品となります。また、一度応募された写真について、応募の取り消しはできません。

応募規約など詳細はPADI ホームページをご覧ください。

優勝せずとも、作品の中からいくつかの写真がPADIサイトや広告等に出る可能性あり!とのこと。ぜひこの機会に、インストラクターや友人と一緒に撮影し、応募してみよう!

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PROFILE
2018年、電子部品メーカーに新卒で入社。同時にダイビングも始める。平日は広報室で社会人としての経験を積みながら、土日は海通い。次第に海やダイビングに対しての想いが強くなりすぎたため、2021年にオーシャナに転職。
現在はライターとしてネタ探しに目を光らせているが、海やダイビングについての記事を書けることに幸せを感じている。ダイビングをもっと広める!子どもたちの未来にも綺麗な海を届ける!そんな想いで日々活動している。