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今年1年の運気がアップする!? 縁起が良い海中の生きもの特集閲覧無制限

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年初めには素敵な1年になるよう願いを込めて、縁起の良いものを食べたり身につけたりする、なんて方も少なくないのでは。今回は、そんな縁起の良い、ダイビング中に出会えば運気が上昇しそうな海の生きものをあやかりたい運別にご紹介。

金運

黄色のマルクチヒメジ

顔の前面に長いひげがある容姿の“オジサン”と同じスズキ目ヒメジ科の魚である“マルクチヒメジ”を見かけたら、個体の色に注目。富とお金の象徴である黄色を全身にまとったマルクチヒメジは、かつて“オウゴンヒメジ”と呼ばれていたらしい。名前に黄金(オウゴン)とついているので、いかにも金運がアップしそう。黄色の個体を見つけて、ぜひご利益にあやかりたい。

白色のウミヘビ

※写真はイメージです

水の中にいる白蛇は、金運や財産運の女神・弁財天の化身または眷属と信じられている。また、白蛇の抜け殻は昔からの縁起物と言われているため、脱皮中の白蛇に遭遇すればさらなる金運アップのチャンス。

“オリーブミナミウミヘビ”や”ミナミホタテウミヘビ”など、白色に近いウミヘビに出会えたら金運がアップするかも!?毒を持った種類もいるのでご用心。

健康運

赤色のエビ

サラサエビ

長いひげや、曲がった腰をイメージさせるエビの姿は長生きの象徴とされ、“年を取っても元気でいられるように”と意味合いを込めたおせちの具材にも使われている縁起物。一方で、ピチピチと元気に跳ねる動作からは”飛躍”や”活躍”を連想させ、個人のさらなる成長の祈願にも。中でも赤色は生命の躍動をイメージさせ、厄災を遠ざける魔除けの色とも言われる縁起の良い色。

健康運をアップしたい方は、”サラサエビ”や”オトヒメエビ”など赤色のエビを探してみては。

赤色のタツノオトシゴ

タツノオトシゴの仲間、ハナタツ

竜は病気などの厄災を退ける力があるとされており、竜の子どもと言い伝えられるタツノオトシゴ(=竜の落とし子)にも同等の力が宿っていると考えられている。縁起のよい赤色のタツノオトシゴならご利益も倍増しそうだ。

仕事運

出世魚と呼ばれる魚

出世魚のイナダ

文字通り、“将来出世できるように”と願掛けする対象として知られている、ブリやスズキ、ボラなどを代表とした出世魚(しゅっせうお)。

出世魚とは稚魚から成魚までの成長段階において異なる名称をもつ魚。江戸時代までは武士や学者には元服および出世などに際し改名する慣習があり、その慣習になぞらえ“成長に伴って出世するように名称が変わる魚”を出世魚と呼ぶ。“縁起が良い魚”と解釈され、門出を祝う席など祝宴の料理に好んで使われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E4%B8%96%E9%AD%9A

アジやタカベを追いかける出世魚の姿を見かけたら、仕事の願掛けをしてみるのもいいかもしれない。

恋愛運

イルカ

ピンクイルカ

ギリシャ神話では海神・ポセイドンと海の女神・アンピトリテの結婚を取り持った神獣という言い伝えがあるイルカは、恋愛運アップのシンボルとして人気あり。とくに恋愛運に効果があるとされるピンク色の肢体をもつピンクイルカなら効果抜群!?ピンクイルカはアマゾン、タイ、シンガポール、香港に生息しておりドルフィンウォッチングやドルフィンスイムを通じて触れ合える。

2021年、初ダイビングは縁起の良い生き物を探してみてはいかがだろうか。皆さまが今年もよいダイビングライフを送れますように。

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(文:染谷遥)

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