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水中写真家の清水淳さん&むらいさちさんが、オリンパスファン向けツアー開催閲覧無制限

水中写真家・清水淳さんが運営する沖縄県那覇市のダイビングショップ・マリーンプロダクトが、4月29日(木)~5月2日(日)の4日間「オリンパスユーザーの為のTG&OM-D水中祭」ツアーを開催!

ツアーでは、清水淳さんに加え、水中写真家のむらいさちさんが講師として参加し、アマチュアのみならずプロにも愛されるミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1 Mark II」や、コンパクトデジタルカメラ「Toughシリーズ」といったオリンパスカメラを用いてゲストの水中写真撮影をサポートする。

清水淳さん撮影の美しいサンゴ礁写真

清水淳さん撮影

むらいさちさん撮影写真

むらいさちさん撮影

開催日によっては、ボートを停泊させ、じっくりマクロとワイドの撮影を楽しむ日もあれば、ドリフトダイビングをしながらワイド撮影をする日もあるので、自分の好みや上達したいスキルを考えながら参加日を選ぶのがおすすめ。沖縄本島エリアから慶良間島エリアにかけて、2ボートダイブを楽しみながら撮影技術を学べば、もっとオリンパスカメラが好きになること請け合いだ。

大盛況だった前回の様子はこちら!イベントの 雰囲気や参加者の声など生の情報を知りたい方はぜひチェック!
オリンパスユーザーのためのイベント「オリンパス祭りIN沖縄」の裏側に迫る

魅力満載の「オリンパスユーザーの為のTG&OM-D水中祭」詳細

「オリンパスユーザーの為のTG&OM-D水中祭」ツアーでは、実際にお二人と一緒に水中に入り、の撮影手法を見たり、同じシーンで撮影を楽しめる。まだオリンパスのカメラをお持ちでなくとも、水中カメラ・TG-5、防水プロテクター・PT-058がレンタルできるのでご心配なく。加えてワイドコンバージョンレンズやクローズアップレンズ、撮影用水中ライトといったモニター機材が充実しているのも嬉しいかぎり。

また、通常は有料レンタルのTG-6、OM-D EM1マクロセット、OM-D EM1フィッシュアイセット等の器機も無料(※1)で使えるというからには、もう参加するしかない。さらに水温が低い時でも快適にダイビング楽しめる話題のヒートベストの使用も楽しめるという至れり尽くせりなツアー内容に脱帽だ。

TG6マクロセット

TG6マクロセット

そして極めつけは、2020年に発売された新製品のEPL-9/10カメラ用の水中ハウジング、E-M5MKⅢカメラ用の水中ハウジングのモニター機の用意もあるとのこと!数に限りがあるということなので、使い心地を試してみたい方は、早めのお問い合わせをおすすめしたい。

E-PL9/10カメラと水中ハウジングのUH-EPL10

E-PL9/10カメラと水中ハウジングのUH-EPL10

OM-D E-M5 Mark IIIカメラ対応ハウジング ワイドセット

OM-D E-M5 Mark IIIカメラ対応ハウジング ワイドセット

ツアー詳細

ダイビング前に、むらいさちさんと清水さんが撮影した慶良間の映像、写真を見ていただき、水中撮影のイメージトレーニングを行う。撮影中は、じっくりマクロ撮影やワイド撮影、ドリフトしながらのワイド撮影を。ダイビングインターバル時にお二人にアドバイスを求めることもOK。帰港後にも大型モニターで画像をリプレイしながら二人からアドバイスがもらえる。

●ダイブ本数:午前1ダイブ、午後1ダイブ。
●アフターダイビングには懇親パーティーも!?※コロナ感染に留意しながらの懇親会を予定(状況次第)
●日程:4月29日(木)、30日(金)、5月1日(土)、5月2日(日)

<開催日ごとのツアー内容>
4月29日:アンカーリング・マクロ&ワイド撮影 (その日一番穏やかな場所に終日じっくりステイ。マクロのみ、ワイドのみも可)
4月30日: ドリフト・ワイド撮影 (フォトジェニックなダイブサイトをドリフトで楽しみます)
5月1日:ドリフト・ワイド撮影 (フォトジェニックなダイブサイトをドリフトで楽しみます)
5月2日:アンカーリング・マクロ&ワイド撮影 (その日一番穏やかな場所に終日じっくりステイ。マクロのみ、ワイドのみも可)

●費用:¥16,500(税込)2ボートダイブ
費用に含まれるもの:ランチ、ドリンク、レンタルダイビング機材、那覇市内一部送迎
費用に含まれないもの:追加ダイブ+¥5,500(税込)カメラレンタル時のSDカード、シグナルフロート(ドリフトダイビング用)
●参加資格:オリンパス水中カメラが好きな、健康でアクティブなダイバーの方。みんなで楽しめる方。
※要Cカード
※4/30,5/1のドリフトワイド撮影はアドバンス&50ダイブ以上、潜降浮上安全停止をライン無しでできる方
●募集人数:各日12人。
12人を2チームにわけて午前と午後、清水さんとむらいさんが交互にチームを担当
●集合場所:那覇市三重城マリーナ 待合所前 AM7:30
●ダイビングエリア:沖縄本島エリア~慶良間エリア
●協力アクセサリーメーカー:株式会社フィッシュアイ、RGBlue、AOI-HK
●必ずお持ちいただくもの:SDカード、シグナルフロート(ドリフトダイビングがコース内容に含まれている方)
●プレゼント:OLYMPUS UNDER WATERタオル

お申し込み:マリーンプロダクトのホームページのお問い合わせにアクセスしていただき、お問い合わせ内容欄にご希望の参加日程をご記入ください。お申し込み状況によってお受けできない場合もあります。お早めにお申し込みください。
※1 イベントの性格上、使用するカメラはオリンパス製に限ります(ハウジング、フラッシュのなどのアクセサリーは不問)。

主催者・清水淳さん、むらいさちさんプロフィール

オリンパスカメラの開発にも長年関わる清水さん、オリンパスカレッジ講師も務めるむらいさんのプロフィールはこちら。

清水淳さんプロフィール
清水淳さん

しみずじゅん。1964年埼玉県生まれ。「水中から見上げた空」をメインテーマに半水面や海辺の風景撮影を撮り続けている。ダイビング専門誌やカメラ関係誌などで執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。オリンパス水中カメラインプレッション、オリンパスデジタルカレッジ講師、フォトパスマリンの監修をはじめ写真講座やセミナーなどの講演で活躍中!公益社団法人日本写真家協会会員

むらいさちさんプロフィール
むらいさちさん

沖縄座間味島でのダイビングガイドを経て、写真の世界へ。広告カメラマンの助手を経てダイビング雑誌の出版社に入社し、その後独立。現在、水中はもちろん、ボーダレスに地球のあらゆるところで「しあわせなとき」をテーマに撮影を続ける。その独特の淡い写真表現が特徴。これまでの著書は、写真集ではALOHEART(Life Design Books)、きせきのしま(小学館)、LinoLino(Life Design Books)。写真教本ではカメラ*好き1&2、光と色の写真の教科書、国民的詩人・谷川俊太郎さんとの写真絵本「よるのこどものあかるいゆめ」を出版。撮影の他にもオンラインサロンである「写真家むらいさちのふんわりフォトサロン」を実施するなど活動の幅を広げている。

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