ジンベエザメに会えてもダイバー人生は終わりじゃない!? ~憧れだった海の大物に結構会っちゃっている件~

セブ島、オスロブのジンベエザメとカメラ女子ダイバー(撮影:越智隆治)

止まっているジンベエザメだから、ゆっくり撮影が可能

先日行ったアンケート。

個人的には、驚きの結果です。 ※結果は下記
感想は……なんて、贅沢な!(笑)

私がダイビングをはじめた20年以上前は、ダイバーになったら会いたい憧れのアイドルだったマンタに9割近く、イルカに8割近くのダイバーが会ったことがあるだなんて!

さらに、ダイバー人生で一度は会えたら……というほどレアだったジンベエザメにも、なんと6割のダイバーが会ったことがあるだなんて!
もう、ダイバー人生終わりじゃないですか(笑)。

そして、さすがに過半数は超えなかったものの、テレビや本の世界の中にいたクジラにも35%の方が会っているという衝撃の事実。
※これは、オーシャナの越智隆治カメラマンのスペシャルトリップの影響もあると思いますが

この後、何に会いに行けばいいのでしょう。

確かに、ハワイに憧れていた昔とは違い、宇宙旅行が現実味を帯びてきた昨今、世界や海は狭くなってきたのかもしれませんね。

そのうち、「ダイオウイカvsマッコウクジラ」ツアーなんてのもできるんじゃないかと思うほど(笑)。

とはいうものの、海はまだまだ広いはず!

最近では、越智カメラマンはシロナガスクジラを追いかけていたり、世界にはホホジロザメスイムなんてのがあったり、ベーリング海を攻めたり、いろんな可能性を追い求めていきたいものです。

スリランカ・マッコウクジラ(撮影:越智隆治)

越智カメラマン撮影のマッコウクジラの大群。一般の方も一緒に泳げる日も近いかも!?

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PROFILE
法政大学アクアダイビング時にダイビングインストラクター資格を取得。
卒業後は、ダイビング誌の編集者として世界の海を行脚。
潜ったダイビングポイントは500を超え、夢は誰よりもいろんな海を潜ること。
ダイビング入門誌副編集長を経て、「ocean+α」を立ち上げ初代編集長に。

現在、フリーランスとして、ダイバーがより安全に楽しく潜るため、新しい選択肢を提供するため、
そして、ダイビング業界で働く人が幸せになれる環境を作るために、深海に潜伏して活動中。

〇詳細プロフィール/コンタクト
https://divingman.jp/profile
〇NPOプロジェクトセーフダイブ
http://safedive.or.jp/
〇問い合わせ・連絡先
teraniku@gmail.com

■著書:「スキルアップ寺子屋」、「スキルアップ寺子屋NEO」
■DVD:「絶対☆ダイビングスキル10」、「奥義☆ダイビングスキル20」
■安全ダイビング提言集
http://safedive.or.jp/journal


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