「マリンダイビングフェア2026」にてダイビングガイド・長谷川潤氏の写真展開催!

2024年6月4日 バハマ・ビミニ諸島にて(写真/長谷川潤)

2024年6月4日 バハマ・ビミニ諸島にて(写真/長谷川潤)

いよいよ今週金曜日から始まるダイバーの祭典「マリンダイビングフェア2026」にて、オーシャナの連載でもおなじみのダイビングガイド・長谷川潤氏の写真展が開催される。

さらに4月3日(金)に開催されるステージプログラムにもに登壇する他、来場者全員にプレゼントされる雑誌『マリンダイビング2026 保存版』の表紙写真も担当している。八面六臂の活躍をされている長谷川氏にそれぞれの見どころを伺ってみた。

イルカの写真を多数展示! 長谷川潤 写真展「碧の彼方に ― Dolphins」

長谷川氏は素潜りメインのダイビングガイド・自然保護活動家として、幅広い活動をしてきている。特にドルフィンスイムに関しては長年の経験に基づき、ガイドとしてはもちろん、野生のイルカが伸び伸びと泳ぐ姿を多数撮影。フォトグラファーとしても高い評価を得ている。今回はその作品を集めた写真展が、「マリンダイビングフェア2026」の会場内で開催される。こちらの見どころについて、伺ってみた。

碧の彼方に


長谷川氏のコメント

世界でもトップレベルにフレンドリーなイルカたちが暮らす中米・バハマと伊豆諸島・御蔵島。ドルフィンスイムの聖地とも呼ばれるこの2つのエリアで撮影した写真29点を「海と空とイルカの風景」「野生動物としてのイルカの姿」「イルカと人との交流」という3つの柱に沿って展示します。

大海原で自由に生きるイルカたちの姿を通して、ぼくたちが暮らす地球の美しさ・かけがえのなさ、そして命の尊さを伝えられたらと思います。

ステージプログラムではイルカと泳ぐテクニックを披露

さらに4月3日(金)15:20~16:05、ステージプログラムにて「“一緒に泳げた!”の、その先へ 野生のイルカとつながるドルフィンスイム」というテーマで、野生のイルカと互いにストレスなく楽しく泳げるテクニックを披露する。

長谷川氏のコメント

バハマや御蔵島で撮影したイルカの動画と写真をふんだんに使って、お話しさせていただきます。「イルカの行動を知る」「イルカと泳ぐ練習をする」という2つのキーワードを軸に、イルカにストレスを与えず、でも自分も目いっぱいに楽しめちゃう「ワンランク上のドルフィンスイム」についてお話ししたいと思います。

長谷川氏の作品が『マリンダイビング2026』のカバーフォトに! 

さらに会場で来場者全員にプレゼントされる『マリンダイビング2026 保存版』の表紙に、長谷川氏のイルカの写真が採用されている。この写真に込めた長谷川氏の思いについて聞いてみた。

長谷川氏のコメント

バハマで出会った、仲良く泳ぐ母子イルカ。バハマは、イルカと人間がお互いの自由な意思で交流している稀有な場所です。イルカたちは、このように人間の前で自然な姿を見せてくれて、気分が乗っていなければただ通り過ぎてしまいますが、気分が乗っている時は、人間と2時間以上も遊び続けてくれることがあります。

バハマのイルカたちは、野生動物から搾取することなく交流することの素晴らしさを、ぼくら人間に教えてくれます。

長谷川氏がバハマ・ビミニ諸島で撮影したイルカの写真が、会場にて配布される『マリンダイビング2026 保存版』の表紙を飾っている ※表紙、レイアウト、コピーはイメージです

長谷川氏がバハマ・ビミニ諸島で撮影したイルカの写真が、会場にて配布される『マリンダイビング2026 保存版』の表紙を飾っている ※表紙、レイアウト、コピーはイメージです

オーシャナ連載で活躍中の長谷川氏の作品が「マリンダイビングフェア2026」会場内の写真展で見られるのは、編集部としても嬉しい限りだ。ぜひ一人でも多くの方に「マリンダイビングフェア2026」の会場へ足を運んで、その素晴らしいイルカの世界を楽しんでいただきたい。

マリンダイビングフェアの詳細はこちら

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PROFILE

大学時代に慶良間諸島でキャンプを行い、沖縄の海に魅せられる。卒業後、(株)水中造形センター入社。『マリンダイビング』、『海と島の旅』、『マリンフォト』編集部所属。モルディブ、タヒチ、セイシェル、ニューカレドニア、メキシコ、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、オーストラリアなどの海と島を取材。独立後はフリーランスの編集者・ライターとして、幅広いジャンルで活動を続けている。

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