大迫力!はじめてのバリカサグ島はギンガメアジ+αのコラボがおもしろい!

バリカサグ島のカメ(撮影:越智隆治)

オーシャナ・フォトツアーで、セブ島近くのバリカサグ島に来ています。
空港にほど近いマクタンからのんびり3時間くらいですが、今回滞在しているセブ島南部ボルホーンのホテル・クラブフォートメッドからは1時間弱で到着します。

セブ島には何度も訪れていますが、バリカサグ島は初めて!

どんな海なのか、何度も潜ったことのある越智カメラマンのフォト・レクチャーに耳を傾けると、「ギンガメアジの密集率が高く、そのうえ動かないから、ギンガメアジだけでなく、何か他のものとのコラボ写真を撮るといいですよ」とのこと。ふむふむ。

いざ、バリカサグ島の「ブラックフォレスト」というダイビングポイントにエントリーし外洋を目指すと、ドロップオフに噂に違わぬ凄まじい数のギンガメアジ!
近づいてもまったく逃げようともせず、たちまち自分が渦の中心に。

ギンガメアジは入れ食いならぬ、撮り食い状態なので、確かに何かとコラボさせたらおもしろい。
周囲を見渡すと、これまたカメがいっぱい。
最もカメらしいカメ、アオウミガメがそこかしこに寝ていて、しかもあまり逃げません。
人がカメラを押し付けるとやっと面倒くさそうに腰を上げてゆっくりどこかへ移動していきます。

ギンガメをカメだと思っていた、なんて話はビギナーあるあるの笑い話ですが、そんな似て非なる、ギンガメとカメのコラボ写真もじっくり撮れます。

さらに、ハナダイやクマノミ、ソフトコーラルと、初めてのバリカサグは、ギンガメ+αが楽しい海でした。

バリカサグ島のギンガメアジ(撮影:越智隆治)
BLUE CORALとのコラボ・セブフォトツアー開催中!

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writer
PROFILE
法政大学アクアダイビング時にダイビングインストラクター資格を取得。
卒業後は、ダイビング誌の編集者として世界の海を行脚。
潜ったダイビングポイントは500を超え、夢は誰よりもいろんな海を潜ること。
ダイビング入門誌副編集長を経て、「ocean+α」を立ち上げ初代編集長に。

現在、フリーランスとして、ダイバーがより安全に楽しく潜るため、新しい選択肢を提供するため、
そして、ダイビング業界で働く人が幸せになれる環境を作るために、深海に潜伏して活動中。

〇詳細プロフィール/コンタクト
https://divingman.jp/profile
〇NPOプロジェクトセーフダイブ
http://safedive.or.jp/
〇問い合わせ・連絡先
teraniku@gmail.com

■著書:「スキルアップ寺子屋」、「スキルアップ寺子屋NEO」
■DVD:「絶対☆ダイビングスキル10」、「奥義☆ダイビングスキル20」
■安全ダイビング提言集
http://safedive.or.jp/journal


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