マッコウクジラの群れに大接近!~スリランカ・ホエールスイムWEEK3スタート~

スリランカ(撮影:越智隆治)

1週間日本に帰国して、またスリランカ北東部に戻ってきた。
今日からスリランカでのホーエルスイムweek3のスタート。

■スリランカ・ホエールスイムWEEK2
https://oceana.ne.jp/from_ocean/60704

朝6時に出発。

べた凪で、ボートの移動もスムーズだ。
マッコウクジラがよく餌を食べているエリアに到着すると、すぐにブローを発見。
広範囲に広がってはいるが、30頭くらいの群れのようだ。

他にボートも無く、ゆっくりとアプローチすることができた。

スリランカ(撮影:越智隆治)

午後からは、マッコウクジラたちが、水面休息やブリーチング、テールスラップなどをしているシーンが目に付いた。

スリランカ(撮影:越智隆治) スリランカ(撮影:越智隆治)

しかし、ブリーチングしてるところは、うまく撮影できなかった。

ザトウクジラと違って、マッコウクジラは、べた凪のときにブリーチングしているのをよく見かけるような気するけど、どうなんだろう?
まだ確信が持てるほどは見てはいないけど。

結局、この日は2時くらいまでずっとマッコウクジラの群れと一緒にいた。

week3も、出だしから、良い感じだ。

2017年も3月、4月にスリランカにてシロナガスクジラ、マッコウクジラ狙いのホエールスイミングを開催します。

■ご興味のある方はお問い合わせください。
tour@oceana.ne.jp

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

コメントを残す
writer
PROFILE
慶応大学文学部人間関係学科卒業。
産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。
以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。
与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリア でのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。
ダイビング経験本数5500本以上。