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重さわずか2.5kg片手で持てる水中スクーターがあるって知ってた?閲覧無制限

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重さはわずか2.5kgと、ダイビング時につけるウエイトよりも軽いかもしれない、小型で軽量な水中スクーターが発売されているのをご存じだろうか。そこで本記事では、おもちゃのウォーターガン程度の大きさで、手軽に持ち運べると話題の水中スクーター、「BIXPY SWIM JET」について深掘りしてみた。

What’s「BIXPY SWIM JET」?

BIXPY SWIM JETは、水中スクーターとマリンスポーツ用品の販売を行っている“BixpyJapan”が開発した世界最小クラスの水中スクーター。操作はいたってシンプル。ハンドルを握り、磁気トリガーをクリックしてホールドするとシステムで起動。さらにトリガーをクリックするとジェットの速度を3段階で調節でき、最大時速3.5km(人がゆっくる歩く速さ)で水中を進むことができる。バッテリーは最高速度で遊んだ場合は約35分間、低速なら最大で2時間程度もち、水深100フィート(30メートル)まで対応しているので、シュノーケリングやスキンダイビング時はもちろん、スキューバダイビング時にも使えそうだ。

BIXPY SWIM JETの上部にはアクションカメラを装着するアタッチメントがついているので、水中スクーターに掴まりながら、ゆったりのんびり撮影するのもいいかもしれない。そんな魅力いっぱいのBIXPY SWIM JETは、長さ3m未満、推進機関の出力1.5kW、2馬力以下なので、小型船舶操縦免許証不要。特にライセンスがなくても気軽に使えるのがうれしい。

ちなみに専用バッテリーとアダプターを購入すれば、SUPやカヤックに取り付け可能でエンジン代わりにもなる。向かい風に弱いSUPでもへっちゃらだし、カヤックであれば動力が付くことで行動範囲が広がり、沖での釣りなんかも楽しめるかもしれない。

■おもちゃ感覚で気軽に使える水中スクーター「BIXPY SWIM JET」の特徴まとめ
・持ち運びできる大きさと軽さ
・速さは最速で大人がゆっくり歩くくらいのスピード
・バッテリーの持ちは最速時で約35分間、低速時なら最大で2時間程度
・深さ100フィート(30メートル)まで潜水可能
・アクションカメラを取り付けられる
・ライセンス不要で使用可
・機内手荷物として持ち込み可能
・専用バッテリーとアダプターの購入でSUPやカヤックに取り付け可能

BIXPY SWIM JETの情報はこちら

【付属品】
Bixpy Jet本体 (モーター)
Bixpyハンドルのマルチクリック機能付きトリガーバッテリー
100-240Vウォールチャージャー
ユーザーマニュアル

(文:染谷遥)

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