オーシャナ監修「デキる子どもを育てるシリーズVol.1海遊びの本」が発売

オーシャナ編集部初監修のもと、夏レジャーの王道「海遊び」のさまざまなアクティビティのハウツーと共に、遊びの中で「非認知能力(≒デキる力)」を高めるポイントをご紹介するビタミンママ別冊『デキる子どもを育てるシリーズ』創刊号が発売された。

無限の可能性を秘めた子どもたちだからこそ、楽しさの中にちょっとだけ学びという刺激をプラスしてあげるだけで大人には見えない発見がある。そして、その遊び場に最も適しているのが「海」だと考えた本号。青一色だけではない水の色や心地の良い波の音、磯の香り、砂の感触、海のしょっぱさなど、人間の持つ五感を最大限に使うことで、子どもたちの発育に良い影響を与えられると信じ完成させた。


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「デキる子どもを育てるシリーズ」について

世界中で数多くの有識者が注目し、国内でも話題の「非認知能力(社会情動的スキル)」。非認知能力は、2017年に改定された新しい学習指導要領でうたわれている「生きる力(=新しい時代を生きる子供たちに必要な力)」の中の3つの柱のうちの2つ、「学びに向かう人間性」「思考力、判断力、表現力」と共通する領域だ。本シリーズでは、教育熱心なママ・パパはもちろん、わが子をのびのび・いきいきと育てたいと願うすべての方々に向け、遊びや趣味など「お勉強」以外の方法で、非認知能力を高め・育んでいく下記の内容を紹介する。

【巻頭企画:スペシャルインタビュー】

東京海洋大学 佐々木剛先生×千足耕一先生 「デキる」につながる海遊び
海の研究を通じた教育に長年携わるお二人の教授に、非認知能力とはどんなものなのか、また海遊びによって育まれる非認知能力と、子供との接し方についてお話を伺った。

【デキる子どもを育てる How to 海遊び】

1:磯遊びで海辺の生き物たちとふれあおう
2:ビーチコーミングで自分たちの宝物を探そう
〜工作編〜 拾った漂流物で工作しよう
〜ビーチマネー編〜 地域通貨「ビーチマネー」について学ぼう
3:シーカヤックで海に繰り出そう!
4:親子で始めるシュノーケリング
5:スキンダイビングで海の生き物と泳ごう
6:SUPで海の上を散歩しよう
7:サーフィンで波の上を滑走しよう!
8:スキューバ・ダイビングで地球を冒険しよう!

【How to 海遊び|関連コンテンツ】

・水族館で手軽に挑戦! 海の魅力に触れる体験プログラム
・新たな「海の世界」と出会える 水族館の歩き方
・いくつ見つけられるかな? 海の生き物図鑑
・マリンアクティビティを楽しむのに大活躍! 海遊びグッズ
・初めての海遊びにオススメのダイビングスポット
・海遊びの心強いパートナー! 厳選マリンショップ

【掲載コラム】

1:いま、海で起きていること ~海洋問題を知り、日々の生活を見つめ直そう~
2:海での時間を楽しく過ごすために 自然の脅威と危険生物を知ろう
3:海洋教育が伸ばす知・徳・体 ~海が教えてくれる大切なこと~(逗子開成中学校・高等学校)
4:ダイビングとSDGsの関係性(プロダイバー+オーシャナCEO 河本雄太)

【お役立ち情報・海遊びにも行ける! わが家のクルマ選び】

自動車専門誌「カー・アンド・ドライバー」の編集協力のもと、家族で海遊びに行くときや、日常の買い物、子どもの送り迎えなど、家族のライフスタイルに合ったクルマの選び方について紹介。

 

海は最高の遊び場であり学び場だとはいえ、好奇心のままに動けば怪我や毒性の生き物などといった危険も伴う。本号では、自然の中で楽しい思い出を作るために、注意すべき点も記載されている。安全を第一に考慮した上で、子どもと一緒に体を動かし、同じ目線で地球を見た時、あなたにはどんな景色が写り、どんな発見が待っているのか。もしかしたら、子どもだけではなく、私たち大人の方が学ぶことが多いかもしれない。

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3 件のコメント
  • もっちゃん より:

    僕も少し書かせてもらいました。いつも話してた、ダイビングとSDGsの関係性。改めて文字にしてみると自分自身も整理できて勉強なったかも。

  • yudai_tsubone より:

    親御さん向けの雑誌ですが、冒頭の部分は小学生を意識して難しい言葉をあまり使わないように書いてみました。
    海のアクティビティについてだけではなく水中生物や自然環境のことについて、ぜひお子様と一緒に見てほしいです。

  • Natsuki Matsuda より:

    この雑誌に携わり、海と山に囲まれた場所で育った私がどれだけ恵まれていたのか再認識させられました。世の中では、だんだんと海離れしていると言われていますが、密を避けることを余儀なくされるこの時代に「海」は最高の遊び場になるはず。この夏、お子様と同じ目線に立って、まだ解き明かされていない不思議な世界を楽しんでみていただきたいです。

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海とスキューバダイビングの総合サイト・オーシャナ、つまりこのサイトの編集部です。

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