花火や七夕も⁉ 船上も楽しい、2015バハマドルフィンクルーズweek3レポート

2015年ドルフィンクルーズweek3は、スタッフ見習いの吉尾名菜実(よしおななみ)のリポートです。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

3週目はなんと、女性ばかりのメンバーで女子高生の合宿の様な雰囲気でスタートしました!

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)
リピーターが少なく、初ドルフィンスイムの方もちらほら。

初めてイルカと泳ぐ、海の中は足が付かなくて波があってちょっと心配…

そこで結成した、泳ぎに自信の無いコンビ、ライフジャケッツ!
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1日目、海の色はバハマブルーとは言えない色でしたが、イルカはすぐ側で泳いでくれて、ライフジャケッツの周りにも「下に潜らないの?」と言っているかの様にグルグルしていました。

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夜は、1日遅れのアメリカ独立記念日をお祝いするために、船上で花火大会。
花火でイルカの絵を描いてみたり、真っ暗なトップデッキに寝転びながら打ち上げ花火を間近で見たり、その迫力に、皆で大歓声をあげてました。

バハマドルフィンクルーズ花火(撮影:越智隆治)

2日目、前日よりもさらに透明度が悪くなりましたが、ゆっくり遊んでくれるイルカたちにも順調に会えました。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治) バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

お昼休みはダイビングをしたり、シュノーケル練習をしたり。

バハマでダイビング(撮影:越智隆治) バハマでダイビング(撮影:越智隆治) バハマでダイビング(撮影:越智隆治)

ナイトドルフィンも行って、お触りイルカのスクラッチに出会えたり、イカを取ってお刺身にしたりしました。

バハマのナイトドルフィン(撮影:越智隆治) バハマのナイトドルフィン(撮影:越智隆治) バハマのナイトドルフィン(撮影:越智隆治)

日本では七夕なので皆願い事を短冊に書きました。
いろいろな願い事を書いたり、感謝の言葉を書いている方もいたり。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

3日目、4日目も透明度が良い場所ではイルカとは出会えなかったけど、毎日イルカの遭遇率は良かったです。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

3日連続でお昼はダイビングもして、新しいスポットでも潜りました。

バハマでダイビング(撮影:越智隆治)ama-ochi-20150711 (8)

ラストの5日目、15頭くらいの群れに出会って、遊びモードというより、イルカ同士で絡みあってる感じで、人間は観察をしてみたり輪の中に入ってみたり。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)bahama-ochi-20150711 (11) バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

お昼休みは透明度が良い綺麗な海で、騒ぎながら遊んでサンドダラーの捜索。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

午後はなかなかイルカに出会えなかったけど、最後に遊んでくれるイルカに会えて最高のラストになりました。

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治) バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

フロリダに戻ってきてからは、week4のメンバーと合流して、歓送迎会ディナー

バハマドルフィンクルーズ(撮影:越智隆治)

参加して頂いた皆さん、ずっと笑顔で笑いっぱなしの、本当に楽しいクルーズでした。
また、バハマの海でお会いしましょう。

2016年のチャータークルーズスケジュールは以下に決定しました。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

2016年6月10日(金)日本発〜6月19日(日)日本帰着の10日間
2016年6月17日(金)日本発〜6月26日(日)日本帰着の10日間
2016年7月15日(金)日本発〜7月24日(日)日本帰着の10日間
2016年7月22日(金)日本発〜7月31日(日)日本帰着の10日間

■お問合せ先
tour@oceana.ne.jp

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writer
PROFILE
慶応大学文学部人間関係学科卒業。
産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。
以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。
与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリア でのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。
ダイビング経験本数5500本以上。