「ふるさと納税感謝券」を使って西伊豆、黄金崎でお得にダイビング!

西伊豆「黄金崎」ビーチ空撮

西伊豆「黄金崎」ビーチ空撮

最近話題のふるさと納税
実はこのふるさと納税を使ってお得にダイビングができることをみなさん知っていますか?
私が1年半潜っていた西伊豆「黄金崎」でも利用できるので、そちらを例にして紹介していきます。

ふるさと納税とは

納税者が、生まれ故郷や応援したい自治体のために所得税や住民税の一部を寄附し、その資金によって自治体が抱えるさまざまな問題を解決する制度です。
寄附をすると税金が還付・控除され、さらに寄附した地域からお礼の品(ふるさと納税感謝券)がもらえます。
今お住まいの市町村に払っている税金を、お好きな市町村へネットから寄附という形で振り替えるイメージです。

ふるさと納税はこんなもの

  1. お礼の品がもらえる!
    ふるさと納税をするとお礼の品や工芸品など、各地域のお礼の品がもらえます。
  2. 生まれ故郷でなくてもOK!
    ふるさと納税の寄附をする先は自分の応援したい地域を選択することが可能です。
  3. 税金が控除される!
    例えば5万円寄附をすると、4万8,000円の税金が控除されます。
    ※年収や家族構成により控除額は異なりますのでご注意ください。
  4. 税金の使い道を自分自身で決めることができる!
    日本で唯一、使い道の指定ができる制度です。

とても使いやすくてお得!
西伊豆町の「ふるさと納税感謝券(旅行券)」

例えば、5万円の寄附で2万5,000円の感謝券がもらえて、翌年4万8,000円が還付・控除されます。
※還付・控除の上限額は住民税所得割り額の約2割です。

… ということは実質2,000円で2万5,000円の旅行券をゲットということ!?
これはお得ですね!

ふるさと納税は様々な場所で様々な種類のお礼の品がありますが、静岡県西伊豆町の「ふるさと納税感謝券(旅行券)」は、黄金崎ダイブセンターでも使用する事ができます。

透明度が良い季節になってきた黄金崎公園ビーチ

透明度が良い季節になってきた黄金崎公園ビーチ

西伊豆で「ふるさと納税感謝券(旅行券)」を使う場合の一例(寄附5万円の場合)

どのようにして使うのか、申請の流れを説明していきます。

  1. ふるさと納税西伊豆町のページへ
    ふるさと納税感謝券(旅行券)を選び「寄附を申し込む」クリック
    (登録するかしないかはご自由ですが、登録した方が便利です)
  2. 登録フォームに必要事項を記入※ワンストップ特例制度について 
    ワンストップ制度とは、条件を満たす方は確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。
    条件とは…
    ・もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること
    ・1年間の寄付先が5自治団体以下であること上記2つに当てはまる方はフォームの「申請書の要望 □寄附金税額控除に係る申告特例申請書を要望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。
    チェックを入れた方は、申請書が届くのでそちらを記入して郵送してください。
    ※詳しく知りたい方はこちらのページで確認してください。
  3. 寄附額を決定する。
    寄附の形なので、いったん寄附者(ご自身)が支払いをしてください。
    ※寄附できる額は所得によって変わります。
    詳しくはこちらでご確認下さい。

操作はここで終了です。
後日、ふるさと納税感謝券が寄附額の50%分送られてきます。

使う場合は現金と同じですが、おつりは出ません。
感謝券を持って早速ダイビングサービスに行きましょう!
西伊豆町でふるさと納税感謝券が使用できるダイビングサービスや宿泊施設はこちらから。

税金の免除は、来期の払うべき所得税や住民税から4万8,000円還付・控除されます。
「ワンストップ特例申請」を送った方は、翌年の住民税から「手数料2,000円」を引いた4万8,000円が自動的に控除されます。
※普段確定申告が必要な方は確定申告をすることで税金が還付・控除されます。

ネットで申請するだけで、ダイビングもお得にできるし、税金も免除することができます。
ダイバーはやらない手はないですね。
これを利用してお得にダイビングを楽しみましょう!

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PROFILE
1989年生まれ。
専門学校を卒業後、歯科衛生士として歯科医院に務める。
多忙な日々を送る中で、ハマったダイビングとカメラと旅行。
オーシャナとの出会いで一念発起し、歯科医院を辞めカメラマンを目指すために東京から伊豆へ移住。
昼はダイビングサービスを手伝い、夜はアルバイトをしながら1年間で450本潜っていたが、耳の問題でドクターストップがかかり東京に戻ることに。
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