【ニューカレドニア】「テパバ」で大物三昧 by 益田 智

昨日は久々に良いコンディションでダイビングをすることができました。
風、波もなく穏やかだったため、
2本目のポイントは「テパバ」をチョイス。
透明度はあまり良くはありませんでしたが、
期待通りの大物が出てきてくれました。

 


まずは、水深15m付近でハゼを探していたら
いつの間にかバラクーダが目の前に。
目線を下から上に変えて、みんな揃ってバラクーダを観察。
数はいつもより少なめでしたが、
なかなか立ち去ることなく、グルグル回っていました。

次はテパバにある一番大きな岩に移動しアオウミガメを発見。
ゲストがカメラを向けても逃げる気配は全く無し。
逆に撮ってくれよと言っている様な姿でこっちを見ていました。

カメの撮影に夢中になっていたら今度は水面に大きな魚影が…。
ついに来ました、ギンガメアジとミナミイスズミの数百匹の群れが。
下から眺めると太陽の光が鱗に当たりキラキラ光って見え、
横から眺めると泳ぐ姿がとても迫力があります。
そんな群れを見たゲストは
カメから、ギンガメへシフトチェンジ。
大撮影大会の始まりです。


そんな姿を見ながら安全停止をして、浮上。
今日のテパバも最高でした。
しかし、エキジット後なぜか話題になってたのは、
ギンガメアジではなく・・・

ずっとゲストの側に張り付いていたコバンザメの話でした…。

PROFILE
益田 智
Satoshi Masuda

ニューカレドニアの首都ヌメアにある
人気ダイビングサービス《アリゼ》に2008年9月加入した、
気力体力ともに充実の若手。
小学生時代から野球に明け暮れる。
甲子園一歩手前の屈辱をダイビングで晴らすべく
沖縄からやってきた。
これから水中写真にも真剣に取り組むそうだ。

ALIZE(アリゼ)
http://www.alizedive.com/

 

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writer
PROFILE
1985年生まれ、佐賀県出身。
小学生の頃から(今も少し)野球に明け暮れる。
甲子園一歩手前の屈辱をダイビングで晴らすべくニューカレドニアにやってきた。
休みの日には一眼レフ片手にNitroxをしょって潜っている。