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Maldives / モルディブ

モルディブ ガーフ環礁南下クルーズ アイランドサファリロイヤル乗船記

赤道直下の神秘 ジンベエザメと夢のNight Dancing!

Photo
Takaji Ochi
Text&Model
Kaoruko Inou
Special Thanks
ワールドツアープランナーズ
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tomato
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ガーフ環礁南下クルーズ

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ガーフ環礁南下クルーズ

地味? それとも、レア? 世界でも珍しい群れに出逢う

サバヒーの群れ。単体では見てもここまでは、なかなか群れない魚

サバヒーの群れ。単体では見てもここまでは、なかなか群れない魚

同行の越智隆治カメラマンは、大物生物撮影をライフワークとしているが、今回特に珍しいと興奮していたのは大物ではなく「サバヒー」の群れ。あまり馴染みのない魚だったので、最初はなぜイワシに夢中になっているのだろうと思っていたくらいだったのだが、近寄ってみるとなんだか見慣れているようでどことなく違和感のある形……しっぽが鋭いハサミみたいだ。

「単体や小さな群れでいるのは見たことがあったけど、ここまで大きな群れでいるのは初めて見たし、きっとこんな群れを撮影した人もいないんじゃないかな」と、エキジット後も興奮冷め止まぬ感じに語っていたので、調べてみたところ、「サバヒーの適温は27 ~ 30度。台湾、インドネシア、フィリピンあたりではよく食べられている」とあった。日本では時折沖縄近海で見られることもあるそうだが、どうりで日本にいるとあまり馴染みがないわけだ。

黄色く優しい光のシャワ―の中泳ぐゴマニザの群れ

黄色く優しい光のシャワ―の中泳ぐゴマニザの群れ

次に着眼したのは、ヒメフエダイとゴマニザ。「いつもはなかなか近寄らせてくれないからこんなに近くで撮れたことがない!しかもモデル絡みで撮影できたし」と、こちらもとても嬉しそう。

「サバヒー、ヒメフエダイ、ゴマニザの3種は王道コースではここまでは、まず出会えない。やはりこういう出会いもガーフ環礁クルーズの魅力かも」

モルディブの固有種、パウダーブルーサージョンフィッシュのパウダー玉

モルディブの固有種、パウダーブルーサージョンフィッシュのパウダー玉

長期間、船で暮らすガイドの的場さんも呟いた。

ガーフマップ

Special Thanks

アイランドサファリロイヤル号
ダイバーが一度は潜りたい、憧れの海・モルディブ。 有名な環礁をまたぎながら広い範囲で潜り倒せるのがダイビングサファリの醍醐味だ。サファリボートに乗船して5泊以上すれば、ジンベエザメとの遭遇率は90%。 その他、マンタやハンマーヘッドシャークなどの大物にも出会えるだけでなく、穏やかな海況でマクロも堪能できるのが、モルディブのダイブサファリの懐の深さ。 また、サファリボートも年々グレードが上がっており、お部屋にエアコン、トイレシャワーは完備され、快適そのもの。一度、乗船すると何度もリピートしてしまうのが、モルディブダイブサファリなのだ。

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