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Maldives / モルディブ

モルディブ ガーフ環礁南下クルーズ アイランドサファリロイヤル乗船記

赤道直下の神秘 ジンベエザメと夢のNight Dancing!

Photo
Takaji Ochi
Text&Model
Kaoruko Inou
Special Thanks
ワールドツアープランナーズ
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tomato
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ガーフ環礁南下クルーズ

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ガーフ環礁南下クルーズ

日本人ガイドが徹底的にケアしてくれるアイランドサファリロイヤル号

アイランドサファリロイヤル号。横づけされているのが、ダイビング船ドーニ

アイランドサファリロイヤル号。横づけされているのが、ダイビング船ドーニ

全長32m、全幅9.9m、スピード約11ノット。今回乗船したアイランドサファリロイヤル号は、全室にシャワー、トイレ、エアコン付。日本の電化製品がそのまま使えるプラグも用意され、部屋・バスルームも広いので滞在はとても快適だ。

客室は5タイプあり、写真はバンクヘッドルーム

客室は5タイプあり、写真はバンクヘッドルーム

客室はスィートルーム2部屋を含む計10部屋。ダイビングで部屋を留守にする度に清掃やベッドメイクが入り清潔感がある。

木造でオシャレな食堂・リビングエリアや、広々としたトップデッキを備え、ダイビング後は無料のコーヒーやビスケットを片手にくつろげる。

マーレの港への送迎はドーニに乗って

マーレの港への送迎はドーニに乗って

ダイビングは並走するドーニに乗り換えポイントへ向かう。器材は乗船時からドーニに積みっぱなしなので、重い器材をいちいち運ぶ必要はない。

広く落ち着いた雰囲気の食堂で全てのブリーフィングを行う

広く落ち着いた雰囲気の食堂で全てのブリーフィングを行う

毎ダイビングごとに母船に帰ってきて温かいシャワーを浴びることが出来るので、可能ならば水着は3枚くらいあると便利。三度の食事はどれも美味しく、最終日にはモルディブのローカル料理が振舞われ、異文化体験もできる。

日本人スタッフだけでなく、ローカルスタッフも気さくで、夜になると船尾のデッキで語ったりする。

アイランドサファリ号集合写真

Staff 紹介

的場 充弘(まとばみちひろ)

的場 充弘(まとばみちひろ)

アイランドサファリロイヤルのメインガイド。
普段は寡黙で海の上では頼れる兄貴なかっこいい雰囲気だが、虫の話になると人が変わったように語り出す。ロマンチストな部分もあり、夢を語りだすと熱い。
どんな夢かは実際に聞いてからのお楽しみ。

板垣 貴也(いたがきたかや)

板垣 貴也(いたがきたかや)

沖縄本島で2年間ガイドとして働いたあと、2015年1月よりアイランドサファリロイヤルにガイドとして乗船。
ジャニーズの雰囲気をまとった笑顔が女性に好かれ、ゲストが
作ってくれた“I ♥板垣”のTシャツやタオルなどが船内に並んでいる。(本人も着用)

Special Thanks

アイランドサファリロイヤル号
ダイバーが一度は潜りたい、憧れの海・モルディブ。 有名な環礁をまたぎながら広い範囲で潜り倒せるのがダイビングサファリの醍醐味だ。サファリボートに乗船して5泊以上すれば、ジンベエザメとの遭遇率は90%。 その他、マンタやハンマーヘッドシャークなどの大物にも出会えるだけでなく、穏やかな海況でマクロも堪能できるのが、モルディブのダイブサファリの懐の深さ。 また、サファリボートも年々グレードが上がっており、お部屋にエアコン、トイレシャワーは完備され、快適そのもの。一度、乗船すると何度もリピートしてしまうのが、モルディブダイブサファリなのだ。

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