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新スタイルで潜る! フィリピン人気エリア 至極のダイビングアイランド・バリカサグ島(第1回)

シパダンスタイルで憧れのバリカサグを潜りまくる! ~「バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾート」滞在〜閲覧無制限

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バリカサグってどこにあるの?
どんな島?

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バリカサグ島とは、フィリピン・ボホール島の南西に位置しています。

住人は約1,000人で、歩いて約30分で1周できてしまう小さくてのどかな島。
ヤシの木が生い茂っていて、車は一台もなく、道には島の人が飼育しているヤギやニワトリたちの姿が。

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とてものんびりとした空気が流れています。
治安がよく、女性が1人で歩いても問題ありません。

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大迫力のギンガメアジトルネード!
水中の見どころ

バリカサグ島は、以前より、フィリピンの人気ダイビングエリアであるボホール島(パングラオ島)から、日帰り2ダイブの遠征ダイビングで潜れることは知られていました。

島の周りは、1周ぐるっとドロップオフで、水深200mの水底までズドンと落ちるダイナミックな地形が広がっています。

一番の見どころは、ギンガメアジとバラクーダの巨大なトルネード。

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数百もの数がぐるぐると泳ぎ回っている姿はまさに圧巻。
これが人気の火付け役となり、多くのダイバーが訪れるようになりました。

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もちろん魅力はそれだけに留まらず。
白い砂地にサンゴのリーフが点在していて、ゆったり潜れるポイントもあれば、潮の流れに乗ったドリフトダイビングで見るバラクーダの群れ、また天井から光が差し込む神秘的な洞窟もあれば、1ダイブで10匹以上見られるアオウミガメたち。
さまざまなシーンを楽しむことができます。

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日本人スタッフも滞在!
「バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾート」

バリカサグ島には以前から宿泊施設がありましたが、情報がほとんどなく、日本から訪れる人はあまり多くありませんでした。
ですが昨年、旅行会社のエス・ティー・ワールドが独占契約!
日本からグンと行きやすくなったのです。

施設の名前は、「バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾート」、略して”BIDR”!
バリカサグ島にステイすれば、ダイバーたち憧れの海が目の前にあり、思う存分楽しめるのです。

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しかもフィリピンの外れにある小さな島にも関わらず、施設には日本人インストラクターが滞在。
言葉が心配な方も、これなら安心ですね。

以下、日本人インストラクター、三河さくらさんからコメントをいただきました。

こんにちは、三河さくらです。
タイのタオ島、セブでのジンベエツアーのガイドを経て、この4月よりバリカサグアイランドダイブリゾートにきました。
バリカサグダイブの魅力は、なんといってもギンガメアジの群れに、ぴょこぴょこと現われるカメ、そして豊かなサンゴに集まるたくさんの魚たち!
本当に飽きることなく、私たちを楽しませてくれます。また、夕方以降、日帰りの旅行者が帰ってからのリゾートの時間はゆったりと流れ、夕焼けを眺めながらの夕食はとても贅沢な時間です。
ぜひこの美しい海で一緒にダイビングを楽しみましょう!
みなさんのお越しをお待ちしています。

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1日最大5本のプランが新登場!
実質無制限ダイビングで満喫し放題

多くのダイバーがこのバリカサグ島に魅了されて訪れるようになったため、ダイバーは1日上限150人という規制が引かれていますが、それは遠征ダイブでの話。
バリカサグ島ステイなら、自由に潜ることが可能です。

さらに、ダイブナビの限定企画では、1日最大5本潜れる、実質無制限ダイブプランが登場しました!

もちろん全部バリカサグ島でのダイビング。
遠征ダイビングだと人数制限が決まっている魅力満載ダイバー憧れの海が、好きなだけ潜れてしまうのです。

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みなさん、かつてダイバーに大人気だった、マレーシアのシパダン島を覚えているでしょうか?

島の1周ぐるっとドロップオフになっており、ハンマーヘッドなどの大物やギンガメアジ、バラクーダの群れ、サンゴ群生などが楽しめる、貴重な島。
これらが実質無制限ダイビングで満喫できるうえに、水面休息時は毎回陸に戻ってゆっくり休んだり、食事を摂ったりできるのがシパダンスタイル。
1990年代~2000年代前半には日本からも多くのダイバーが潜りに行っていましたが、周辺海域の治安が悪化。
外務省から渡航自主勧告も出され、訪れることが難しくなってしまいました。

バリカサグ島は、まさにそんなシパダン島を彷彿とさせるような場所。
シパダンロスだった方も、これは見逃せないのではないでしょうか。

※次回は、バリカサグ島のより詳しい水中の魅力をお届けします!

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バリカサグ島にステイできるのはダイブナビだけ!
5日間のツアーで、出発地は羽田、成田、大阪、名古屋の4ヵ所。
最大1日5ダイブ潜れるの内容なので、思う存分バリカサグの海を満喫してください。

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■取材協力
エス・ティー・ワールド

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