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新スタイルで潜る! フィリピン人気エリア 至極のダイビングアイランド・バリカサグ島(第3回)

ボホール島やマニラ観光も! ~ バリカサグ島、陸の魅力 & プラスで楽しむフィリピン観光~閲覧無制限

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行ってきたレポ

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ギンガメアジのトルネードに、人懐っこいカメ。
豪快なドリフトポイントもあれば、白砂にサンゴに穏やかなポイントもある、バリカサグ島の海。

見どころ豊富なバリカサグ島ですが、魅力は海だけではありません!
のんびりした島の楽しみ方もご紹介。

のんびり過ごすも良し、アクティブに遊ぶも良し
バリカサグアイランドダイブリゾートの楽しみ方

宿泊施設であるバリカサグアイランドダイブリゾートは、真っ白のビーチが広がる海沿いに立地しています。
常に波の音が聞こえ、ゆったりのんびりとした空間。

ダイビング以外では、施設内にあるプールやビーチバーでゆったりするも良し。
まだまだ遊び足りない! という方は、部屋から水着のまま外に出て、アクティブにシューノーケリングすることも可能です。

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プールは水深3m以上ある場所もあるので、ダイビングに不安がある方は事前にスタッフと相談し、潜る前に練習しておきましょう。

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決して豪華なリゾートではないですが、客室は清潔感がありシンプルで可愛らしい室内です。
エアコンが設置されているので、暑いときでも快適。

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グループや団体が一緒に泊まることのできる部屋もあります。
コテージタイプの部屋もあり、目の前でダイビング器材も干せるようになっているのは、ダイバーにとって嬉しい創りですね。

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シャワーは温水ではないですが、日が差すうちはほとんど寒さは気になりません。
もし気になるようであれば、夕方までに浴びておきましょう。

併設されているレストランで出る食事はフィリピン料理がメインですが、その他にもパスタやサンドイッチ、チャーハンなど、メニューが充実。
連泊しても食べ飽きることはありません。
取材で行った関戸紀倫さんいわく、バリカサグバーガーがオススメとのこと!

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温かく迎えてくれる島の人々
なにもないという幸せ

リゾートの裏には小さな道があり、島の中心へと繋がっています。
そばには学校があって、そこは昔日本人の寄付によって建てられたようで、日本人の名前が掘ってありました。

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そんなこともあってか、島の人々は日本人を尊敬していて、優しく笑顔で出迎えてくれます。
学校や売店近くで遊んでいる子供達もとても人懐っこく、元気いっぱい。
のどかな島に子供達の声が響き渡ります。

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また、夕方になると遠征できていたダイバーたちが戻っていって、静まり返る浜辺の散歩は格別。
夕日に染まった海を独り占めでき、とても贅沢なひと時を過ごせますよ。

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決してなんでも揃っているとはいえない島ですが、普段の生活では得られないものが見つかるかもしれません。

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帰路はボホール島&マニラ観光も!
STWツアーは、ダイビング以外も充実

エス・ティー・ワールドのツアーだと、最終日の前日はお昼過ぎにボートに乗って、空港のあるボホール島へ向かいます。

よって、バリカサグ島だけではなくボホール島の観光もできちゃうのです!
オススメは、有名な観光名所でもある「チョコレート・ヒルズ・アドベンチャーパーク」。

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高さ30mほどの同じ大きさ、形の丘が1,200個以上も連なっていて、とても不思議な風景が広がります。
なんとも美味しそうな名前ですが、4〜6月の乾季になると、生えている草が枯れて茶色になることが由来でこの名前になったそう。
丘は石灰岩でできていますが、なぜ同じ大きさでこれだけの数あるのかは、未だ謎に包まれています。

ここでぜひやってもらいたいアクティビティをご紹介!

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ジップサイクリングといい、高さ45mのロープの上をサイクリングで渡るもの。
スリル満点のうえ、絶景も一望できます。
海を満喫したあとは、山も満喫しちゃいましょう!

また、ボホール滞在でぜひ見ていただきたいのが、「ターシャ」という世界最小のメガネザル。
絶滅危惧種に指定されていますが、保護区内には10匹以上が住み着いています。

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なんとこのターシャは、ストレスがかかると自分で木に頭を打ちつけて自殺してしまうほど、繊細な性格。
触ることはもちろん、カメラ撮影の際のフラッシュも禁止されています。

夜行性なので昼間は眠っていることが多いですが、たまに開ける大きな目はクリクリしていて、とても可愛らしく必見。
なかなか見ることができない生き物なので、ぜひ会いに行ってみてください。

乗り継ぎ時間でマニラ観光も!
最後までフィリピンを満喫

帰路はボホール島のタグビララン空港からマニラ経由で羽田空港に戻ってきます。
乗り継ぎのマニラでは少し時間があるので、まだまだ元気な方はマニラでの観光もできますよ。
荷物はタグビララン空港から羽田空港まで預けっぱなしになるので、手荷物だけでOK。

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空港からマカティ市内までは車で20分ほど。
大きいショッピングモールがあるので、お土産を買ったり、食事をしたり。
くれぐれも、満喫しすぎて飛行機に乗り遅れないよう、注意してくださいね。

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5日間のツアーで、出発地は羽田、成田、大阪、名古屋の4ヵ所。
最大1日5ダイブ潜れるの内容なので、思う存分バリカサグの海を満喫してください。

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■取材協力
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