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1日弾丸。ボホール島をまるっと楽しめるおすすめ陸観光スポットはここだ!〜サンゴでできた島の歴史と自然に触れる旅〜閲覧無制限

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PR, 行ってきたレポ

ジップバイク2

バリカサグで、たっぷりダイビングを楽しみ、ちゃっかり陸観光も楽しんだ私。

ダイビングを堪能したあと、空港のあるボホール島に渡り、一泊して陸の観光へ。

ボホールといえば1200個ほどの丘が点在するチョコレートヒルズや世界一小さいメガネザル・ターシャが有名だが、今回はボホールでできる観光&アクティビティに可能な限りトライ!

歴史に触れる

バクラヨン教会

サンゴで出来たフィリピン最古の教会。
キリスト教が多いフィリピンの中でも、ここボホールのバクラヨン教会はフィリピン最古の教会だそう。

バクラヨン教会

1595年に発見され、その当時は藁などで作られていたそうだ。
その後、建て替えられて今の形になったが、2013年の大地震でかなりのダメージを受け、2018年にようやく再オープン。
教会の壁はサンゴが混ざった岩を切り出したもので作ってある。
ボホールの島自体がサンゴやサンゴの成分が混ざった石灰岩が隆起して出来た島なのではないかと言われているそうで、ガイドが言うには、「その辺に落ちてる石もよく見るとサンゴの混ざった石ということもしばしば」だそうだ。

サンゴの石壁。なんとなく模様が残っている。

サンゴの石壁。なんとなく模様が残っている。

こちらもサンゴの石壁。

こちらもサンゴの石壁。

教会の中に入るとスペイン支配時代に作られたのか、天井から床からヨーロッパを思わせる美しい装飾を見ることができる。
ボホールののんびりした雰囲気とまた違った空気を楽しめる。

教会内部1

教会の天井

教会の天井

訪れた日はたまたま儀式が行われていた。
生まれた子供が神父さんからchild offeringを受けていた。
親が選んだ人を第二の親、第三の親として、何かあったらこの子を守るよ、という誓いを立てるという内容のものらしい。

また、教会の隣には博物館があり、かつてその教会で使われていたものが展示されている。

教会の博物館入口。この上は撮影禁止。

教会の博物館入口。この上は撮影禁止。

撮影禁止のためお見せできないのが残念だが、美しい聖杯や懺悔部屋の一部、神父が身につけていたスペイン時代の衣装などが見られる。
個人的にはパイプオルガンを弾くときに使っていた、大きな楽譜がとても印象的だった。
スペイン語で歌詞が書いてあるため内容は理解できなかったが、この楽譜をなぞって当時生きていた人々も音楽を奏でていたんだなと思うと感慨深くなった。

血盟記念碑
ボホールでは有名な観光スポットで、写真撮影スポットとして定番の場所だ。
1565年にスペインの初代総督レガスピと、ボホール島の酋長シカトゥナが友好条約を結んだことを記念して立てられた碑。
互いの血液をお酒に混ぜて交換し、盃を交わした場面が記念碑となっている。
スペインワインとボホールのココナッツワインで盃を交わしたそう。

血盟記念碑

自然を感じるアクティビティ

ジップバイク
ボホールでしかみられないチョコレートヒルズを眼下に、空中サイクリングが楽しめる。
たまに横風が吹くと揺れてスリリング!

DSC_0020

スピード感を味わいたい方にはジップラインという体験もオススメ。
うつ伏せで宙吊りになって谷間を滑走するアクティビティだ。
気分はさながらスーパーマン。
ただ、この日は雨でスピードが増していたのか、絶叫がこだましていた・・・。笑

バギー体験
悪路をバギーに乗ってドコドコ走ることができる。
単純にかっこいいから乗りたい!という理由で乗車。
実際に乗ってみると操縦も難しくなく、泥にまみれながら道を走る。
悪路でガタガタなところを少しスピードを上げて走り、揺さぶられる感覚が楽しい。

バギー

チョコレートヒルズをバックに

チョコレートヒルズをバックに

ホタルツリー
夜は川辺に生えているマングローブに集まるホタルを船から眺めてきた。
夜のアバタン川を船で進む様子はリアルジャングルクルーズのようでそれだけでワクワク。

船で夜の川を進みます。

船で夜の川を進みます。

進んで行くと発光しているマングローブが!
クリスマスのイルミネーションのようにマングローブがキラキラと光っている。
このホタルツリー、フィリピンでは一年中見られるそう。

クリスマスツリーのように光っている

クリスマスツリーのように光っている

今回は現地の人が操縦する船に乗せてもらったが、カヤックで見に行くツアーもあるとのこと。
真っ暗な川をカヤックで進むという冒険チックなことをしたい方はカヤックでホタルを見に行ってみてはいかがでしょうか。

man made forest
その名の通り人工の森。
海外の森の景観を真似して作られた森で、間を車で4kmほど走っていける。
日本の山間部をドライブしているような気分だったが、フィリピンではこのような道は珍しいそうで、フィリピン人や海外の観光客が足を止めて写真を撮っていた。
真夏になると涼しさを感じるために訪れる人が増えるそう。
撮影場所として利用されることが多い観光スポット。

定番のチョコレートヒルズとターシャ

チョコレートヒルズ
チョコレートヒルズはドームのような丘で、ボホールに1200程ある。
丘は石灰岩でできているため、通常の山のように木が生えない。代わりに草で覆われており、乾季になるとその草が枯れて茶色く見える。その姿がチョコレートに似ているためチョコレートヒルズと呼ばれている。

展望台の階段を220段ほど上がるとチョコレートヒルズが見渡せる。

展望台の入り口

展望台の入り口

私が訪れた時は雨季のため緑色ではあったが、ドームのような丘が平地に並んでいるのは不思議な光景だった。
「茶色いとアイスのピノみたいだ」とガイドが言っていた。あぁ、抹茶ピノだなと思って眺めていた。

チョコレートヒルズ

ターシャ
ボホールでしか見られない世界最小のメガネザル「ターシャ」。
絶滅危惧種に指定されている。ボホールでは、いくつかの施設で見ることができる。
今回は自然保護区であるターシャサンクチュアリでターシャを見てきた。

ターシャはストレスが溜まりやすく、強いストレスを受けすぎると自殺してしまうため、刺激をしないよう小声で案内してもらった。
もちろん触ったりフラッシュ撮影も禁止。
森の中にいるターシャをスタッフが案内してくれるのだが、檻の中にいるわけではないため、その日に見られる数は違うそう。
伝わるでしょうか・・・この小ささ・・・。

ターシャと積田

ちらっとこちらを見るターシャ

ちらっとこちらを見るターシャ

顔を隠すターシャ

顔を隠すターシャ

サルというよりネズミのようにも見えるターシャだが、木に張り付いて寝ている姿や、こちらをキョロっと覗く姿が愛らしい。

こんなに可愛いターシャが頭を木に打ち付けて飛び降り自殺するなんて・・・・。
自然とストレスを与えないように私も小声でずっと話していた。

お土産は?

お土産を買うなら大きなモールがいくつかあるため、そこで買うのがオススメ。
種類も多く、価格もリーズナブル。

私はというと、町のスーパーでシニガンスープの素を大人買いした。
私が買ったサイズの素は10~15フィリピンペソ。

味によって値段が違った。
100個くらい買ったかしら。笑

シニガンスープの素。エビ味とブタ味を購入。

シニガンスープの素。エビ味とブタ味を購入。

豚のシニガンスープ(バリカサグリゾートで撮影)

ブタのシニガンスープ(バリカサグリゾートで撮影)

シニガンスープはフィリピン独自のスープで、味はトムヤムクンの辛さを抜いて、酸味を増して、あっさりさせたような味だ。

ガイドによると日本人の好きなフィリピン料理としてよく名前が挙がるのがこのシニガンスープだという。
この独特の酸味はタマリンというフルーツに由来するもので日本にはあまり馴染みがない。
熟す前の青いタマリンを煮込んで濾してスープにし、さらにそこに豚やエビを入れて出汁をとる。好みで野菜を入れる。実は熟すとマンゴーのような味わいで、それもおいしいそう。

ただ、シニガンスープの素が出来てからはフィリピン人もみんな素を使っているので、実際にタマリンを煮込んで作っているスープはなかなか食べられないそう・・・。

バリカサグツアーの前後は
ボホールで1延泊して観光を楽しもう

1日5本潜れる(3月末日出発まで)楽しめるバリカサグツアー。
バリカサグでがっつりダイビングを楽しんだ前後は、ぜひボホールに1延泊しましょう。

特におすすめなのが、エス・ティー・ワールドのこちらのツアー。

空中サイクリングをしながらのチョコレートヒル、ターシャ、ホタルツリー鑑賞など、おいしいとこ取りで楽しめちゃいますよ。

1日5本のツアーは3月末日出発まで
「さよなら無制限ダイブキャンペーン」開催中!

1日5本はエス・ティー・ワールドのツアーだけ!
ですが・・・、大好評の「実質無制限(最大5本)プラン」は、残念ながら2019年3月末日の出発をもって終了してしまうそうです。
(エス・ティー・ワールドによると、「ダイブリゾート側の意向の為、おそらく再開することはないと思う」とのこと。泣)
4月以降は、1日最大3本のプランに変わってしまうんだとか。

バリカサグを目一杯潜りまくりたい!というアナタを後押しするために、「さよなら無制限ダイブキャンペーン」が実施されています。
3月末までのご出発は、なんと1延泊目の宿泊料を無料サービス!
予約時に、「さよなら無制限ダイブキャンペーン」とお伝えくださいね。

Sponsored by エス・ティー・ワールド

※当記事の内容は体験談をもとに作成していますので、1日に潜る本数はご自身の経験や体調をもとにご判断ください。

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