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被災地の空に舞う、200匹の手描きの鯉のぼり LoVEuP KOKOROKOINOBORIプロジェクト

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国内ニュース

LoVEuP_KOKOROKOINOBORIプロジェクト

2011年3月11日の東日本大震災直後から、「被災地の事、被災地の人々を忘れないために、ずっと心に寄り添っている事を何かの形にして伝えたい」という一人の女性ダイバーの思いから始まった、KOKOROKOINOBORIプロジェクト。

このプロジェクトは、被災地の事を思い、描いた絵やメッセージで彩られた手描きの鯉のぼりを作り、被災地の空に揚げようというもの。
真っ白な無地の鯉のぼりは、日本のダイバーを中心に、多くの人からの賛同を得て、1年をかけて、約200匹の手描きの鯉のぼりとなって戻ってきました。
中には遠くアメリカやバハマ、フィリピン、ニューカレドニアなどから届いたメッセージ入りの鯉のぼりも。

LoVEuP_KOKOROKOINOBORIプロジェクト

LoVEuP_KOKOROKOINOBORIプロジェクト

沢山の人の思いのこもった鯉のぼりたちは、今年の5月4日、そして子どもの日となる5月5日の2日間、岩手県大船渡市のサン・アンドレス公園で行なわれる復興支援イベント「けせんふぇす2012」の会場で、空に舞うことになりました。

鯉のぼりを描いて頂いた皆様の思いが形になって、被災地の空に舞う。
その姿を、少しでも多くの方に見てもらえれば、そして、少しでも、これからも前を向いて進んで行く励みにな...

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