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サメマニア集結! 「ラララさめのくに」出版記念オープニングパーティにいってきました閲覧無制限

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“絵本ずかん”という新たなジャンルを生み出した「ラララさめのくに」。
イラスト/ずかんくん、構成/あっちゃん、協力/さめ先生、による絵本なのに図鑑並の知識が入った本。

サメ好きの中では話題となったこちらの本ですが、その出版記念展示会が羽田空港内第1ターミナル3Fの「STAMPS CAFE」にてただ今開催中です。

展示会は3月25日まで、ラスト数日!
まだ行ってない方は、ぜひ足を運んでみてください。

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そしてそして、
まだまだ盛り上がり中の展示会ですが、初日はオープニングパーティ「なんちゃってホホジロザメ・カフェ」を開催。

パーティの名前になっている「ホホジロザメ・カフェ」とは、単独行動の多いホホジロザメが集まる「ホホジロザメ・カフェ」と呼ばれる海域が実際にあることになぞらえ名付けられたとか。

ということで、その「ホホジロザメ・カフェ」に潜入してきました!

羽田空港をサメがジャック⁉︎
「ラララさめのくに」オープニングパーティに潜入

羽田空港内にいきなりサメ現る!

羽田空港にいきなりサメ現る!

羽田空港のカフェが、サメにジャックされました。
そう言ってもおかしくないほどの、「サメ」ぶり。

可愛いサメグッズたち。

可愛いサメグッズたち。

水族館顔負けの骨格標本。

水族館顔負けの骨格標本。

美しいサメの写真。

美しいサメの写真。

各机にはずかんくんお手製のサメイラスト。

各机にはずかんくんお手製のサメイラスト。

参加者は、大人から子供まで幅広く、サメ好き、化石好き、標本好きなどなど、サメ好きだけに留まらず、さまざまな方が参加。

自称?サメ社会学者さんも。

サメが好きすぎる自称「サメ社会学者」さん。

ご夫婦で仲良くサメショット!

ご夫婦で仲良くサメショット。

自宅でサメの標本や化石をたくさん集めているサメコレクターさん。

自宅でサメの標本や化石をたくさん集めているサメコレクターさん。

自分の家に水槽を設置し、常に研究しているとか。写真を見せてもらいましたが、す、すごい……。

自分の家に水槽を設置し、常に研究しているとか。写真を見せてもらいましたが、す、すごい……。

初めて魚の歯を見た時に「これでどうやって捕食しているのだろう」と疑問に思ったことから水中生物の体の構造に興味をもったとか。後ろのニタリの骨格標本も自作……すごい。

初めて魚の歯を見た時に「これでどうやって捕食しているのだろう」と疑問に思ったことから水中生物の体の構造に興味をもったとか。後ろのニタリの骨格標本も自作……これまたすごい。

娘さんがサメ好きということで代わりに参加しにきたという方。

娘さんがサメ好きということで代わりに参加しにきたという方も。

ネネッチさんによる
「さめ先生のサメの歌」初ライブ♪

「ラララさめのくに」とコラボした『さめ先生のサメの歌』。
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作詞者は、「ラララさめのくに」にも携わっている“さめ先生”ことサメ研究歴50年の仲谷一宏先生。
そんな仲谷先生の娘さんでありシンガーでもあるネネッチさんが「さめ先生のサメの歌」を熱唱。

なんと、仲谷先生の娘さんであるネネッチさん。曲を熱唱。

なんと、仲谷先生の娘さんであるネネッチさん、曲を熱唱。

ネネッチさんの歌声とさめの歌に、サメマニアの参加者たちはもう大興奮でした。

サメグッズ自慢大会
MURAKAMI CUP

さぁ、ついにやってきましたサメマニア待望の「サメのお宝自慢」。
サメの標本や、貴重な深海サメの皮膚などなど、お宝が続々と披露されます。

サメの骨格標本、お披露目。

サメの骨格標本、お披露目。

サメの特徴的な歯までしっかり再現されて作られた骨格標本。

サメの特徴的な歯までしっかり再現されて作られた骨格標本。

「サメ社会学者」でサメを研究しているとのこと。手に持っているのはサメグッズ自慢で出した「ラブカの頭」です!

超貴重生物「ラブカ」の頭部分の標本。

ホルマリン漬け標本。

ホルマリン漬け標本。

これまたサメマニアたち大興奮。

そして、グッズをお披露目してくれた人には、今回イベントの企画展示をサポートしている村上商事からStream Trailグッズが贈呈されました〜。

ラストスパート!
「ラララさめのくに」出版記念EXHIBITION

それでは、最後に、イラスト担当のずかんくんこと田中一秀さん、構成担当のあっちゃんこと藤田敦子さん、さめ先生こと仲谷一宏さんにコメントいただきました。

田中一秀さん「僕はラララさめのくにの絵本を通じて人間もサメもみな同じ、いのちの重さはみな同じ、と子供たちに伝えたかった。イベントでは子供たちに潜む無限大の可能性をサメを通じて今度は大人たちに見せたかった。 最後は子供から大人まで暖かみのようなものをみんなで共有できました。今はとても満足しています」

田中一秀さん「僕はラララさめのくにの絵本を通じて人間もサメもみな同じ、いのちの重さはみな同じ、と子供たちに伝えたかった。イベントでは子供たちに潜む無限大の可能性をサメを通じて今度は大人たちに見せたかった。 最後は子供から大人まで暖かみのようなものをみんなで共有できました。今はとても満足しています」

藤田敦子さん「ラララさめのくには小さな取組みから生まれ、まるでサメの神様がついているかのような奇跡的なご縁をたくさんいただいて成長してきました。世界の海を泳いでいって欲しいですね。それだけの内容はあると思います」

藤田敦子さん「ラララさめのくには小さな取組みから生まれ、まるでサメの神様がついているかのような奇跡的なご縁をたくさんいただいて成長してきました。世界の海を泳いでいって欲しいですね。それだけの内容はあると思います」

仲谷一宏先生「“サメ”、なんとも心地よいひびき。でも、多くの人には“サメ”は恐怖の代名詞のようだ。理解してもらおうと、サメの本、歌、そして絵本を作った。思いがけず多くの大人・子どもが興味を示してくれた。ラララ出版記念イベントでサメへの理解が進めばと思う」

仲谷一宏先生「「サメ」、なんとも心地よいひびき。でも、多くの人には「サメ」は恐怖の代名詞のようだ。理解してもらおうと、サメの本、歌、そして絵本を作った。思いがけず多くの大人・子どもが興味を示してくれた。ラララ出版記念イベントでサメへの理解が進めばと思う」

今回、こちらのイベントに参加して、「サメ」を共通点に、たくさんの人たちの想いや情熱や、それと奇跡的なタイミングが全て積み重なってこの「ラララさめのくに」が生まれたのだなと感動しました。

3月25日(日)が最終日となる「ラララさめのくに」出版記念EXHIBITION。
まだ行ってない方は、ぜひ!

↓詳細はこちらをご覧ください↓

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(文・マンタ林典子)

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