素潜りの楽しさを教えたい! スキンダイビングのインストラクターになりました☆

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こんにちは、水の中をこよなく愛するライターの小笠原愛です。

2018年末、ダイビングの指導団体BSACが開催するスキンダイビングインストラクターの資格を取得し、2019年夏からオーシャナにてスキンダイビングを教えさせていただくことになりました!

スキンダイビングインストラクターの資格を
取得しようと思った理由

スキンダイビングインストラクターとは?
シュノーケリング、またはスキンダイビングを指導できる資格。また、受講者にCカードも発行することができる。

私にとっては、念願のスキンダイビングインストラクター。

なぜなら、私は、仕事でさまざまなコミュニティに関わることが多く、海遊びが身近ではない方々にも多く出会う機会があります。

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その方たちに素潜り(スキンダイビング)でイルカと一緒に泳いでいることをお話ししていると、「泳いでみたいけど海が怖い」「泳げない」「耳抜きがうまくできない」「何から始めればいいのかわからない」そんな声をよく聞きくのです。

その度に、「自分が教えられたら、目の前の人のやりたいことを叶えられるきっかけになれるかもしれないのに……」「楽しくて気持ちのいい海の世界への扉を開けられるかもしれないのに……」と、もどかしく感じていました。

そのタイミングで、オーシャナでのスキンダイビングインストラクターの講習がはじまることを聞き、昨年11月から資格取得の道へと踏み出したのです!

寒さと波との戦い……
真冬の海でトレーニング

スキンダイビングインストラクター取得に向けての講習がはじまりました。

学科プレゼンテーション、プール実習、海洋実習などのトレーニングをこなしていきます。

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なにより大変だったのは11月に講習をスタートしたため、寒い海でトレーニングがあったこと。

寒さが苦手な私は、普段冬の海には入らないのですが、そうも言っていられないので、11、12月の寒い海での練習へ参加。

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なぜか、毎回うねりと波の洗礼を受けることになり、大の大人たちが何度も波によって倒されるというハードなシチュエーションでの練習でした(笑)。

でも、逆をいえば、海にはこのような厳しい顔も存在するのは確かで、そのことを忘れてはいけないということを海に改めて教えてもらえたのではないかと思います。

しかし、大変だったことだけではありません。

自分のできないことが1つずつできるようになったり、1つの目標にともに向かう仲間やインストラクターさんたちとの出会いは、楽しく助け合いながら乗り越える力を与えてくれました

一緒に受講した仲間

一緒に受講した仲間

これから出会う生徒さんたちとも、スキンダイビングができるようになることだけでなく、海を愛する仲間、そして楽しさ、大変さを共有できる仲間になっていきたい。

そして、海を通して新しい世界へ踏み込む楽しさや、自然が与えてくれる恵への感謝の気持ちを育むきっかけをつくれたら嬉しいです。

たくさんの方に出会えることを心より楽しみにしております!

▼愛ちゃんとスキンダイビングを学ぼう! オーシャナ・スキンダイビングレッスン(初級コース)開催中

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PROFILE
BSACスキンダイビングインストラクター。元No.1六本木ホステス。
ハワイ島に長期滞在を繰り返し、野生のイルカと日常的に泳ぐ生活を体験。
自然・動物と共生して暮らす美しい世界に魅せられたハワイ島ラバー。

永続可能な暮らしをデザインするパーマカルチャーを学び、持続可能な地球を実現するため自分ができる発信・活動を行う。地球環境を良くしていくには、人の心がハッピーになることや消費する暮らしを変えていくことが必要だと考え、自然と人をつなぐ体験プログラムを行う「ちきゅうの学校」プロジェクトを立ち上げ、活動している。

パニックになり辞めていたスクーバダイビングは2019年9月、13年越しにリベンジダイビングに成功、新たな一歩を踏み出した。フリーダイビングはトレーニング中。

夢は“世界中の人々とつながり、支え合い、調和のとれた地球を未来へつなぐこと”。

※ライター/スキンダイビングインストラクター/アースメディエイター/地球ワクワク探検隊

■ちきゅうの学校
https://www.schoolofearth.jp/blank-5