ocean+αヘッドラインHEADLINE

アイランドサファリロイヤル号で潜る! 赤道直下のモルディブ「ガーフ環礁」(第7回)

モルディブの絶品グルメ DHIVEHI KEUN(ディベヒ・ケウン)閲覧無制限

タグ:

DHIVEHI KEUN ディベヒ・ケウン

ダイビングツアーといえば、ダイビングだけでなく、グルメも楽しみのひとつですよね。

今回、取材班は、ローカルアイランド、ダイブサファリ、リゾートと、2週間ほどモルディブに滞在しましたが、たびたびモルディブ料理に出会いました。

ローカルフードというと、あまりおいしかった印象のある国にまだ出会っていないからか、「まあ現地の食事だしね、こんなもんよね」とか「ゲテモノ・・・・」という感想を持っていたのですが、モルディブにきて一転。

そんな、おせじではなく、毎日でも食べたいと思わせた、モルディブ料理“DHIVEHI KEUN(ディベヒ・ケウン)”を紹介します。
※DHIVEHI KEUNとは、モルディブ料理と言う意味で、日本料理、中華料理と並列

ローカルアイランドの家で食べた絶品の“DHIVEHI KEUN”

1190の島でできているモルディブですが、「そのうちローカルアイランドは約300島。その300島の中に約200個のゲストハウスがある」と、今回宿泊したディグラ島のゲストハウスBoutique Beachのマネージャー、AFZAL(アブザル)さん。

せっかくローカルアイランドにきたのだから、ローカルフードが食べたいとリクエストしたところ、ローカルのお家でローカルフードを振舞ってもらえることに。
※注)宿の食事もローカルフードを交えた料理がブッフェ形式でサーブされます

モルディブのローカルフード“DHIVEHI KEUN”ディグラ島Ver.に挑戦!

今回お邪魔したのはホテルの隣に住んでいるお宅。

モルディブの家庭

奥へどうぞと通されると、テーブルの上には、見慣れぬサラダと、葉っぱの素揚げのようなものと、スープが2つとライスが2つ(詳細は次の記事で!)。

とてもシャイなお母さんに料理をサーブしてもらい、どうやって食べるのかを説明してもらいました。

ディベヒ・ケウン料理

一番の驚きは手で食べるということ。
インドやスリランカは手で食事をする文化もある認識でしたが、モルディブもそうだとは初耳。
これらすべてを1つのお皿に乗せて手で混ぜ合わせて、つかんで食べます。

ディベヒ・ケウンを食べる

え!?なにこれ、めっちゃ美味しい!!

AFZALさんによれば、「手で混ぜるからこの味になり、スプーンで食べてしまったらこの味にはならない。また、マーレでは、毎週金曜日(モルディブの休日は金曜と土曜)のランチはすべてのレストランでこのローカルフード・DHIVEHI KEUNが提供され、ローカル人をはじめ、観光客もみんなで楽しむ」のだとか。

また、DHIVEHI KEUNは、通常はランチに食べるのもので、ローカルの間では夕食として食べることはほとんどないのだそう。

嬉しいことに、今回宿泊したBoutique Beachでは、リクエストがあればこのローカルフードを私たちが取材した通りに食べさせてもらえます(なんと無料!)。

帰国したら絶対に再現したいと思わせた美味しさのモルディブのローカルフード、DHIVEHI KEUN。

越智カメラマンも「久しぶりにテンションの上がるローカルフードに出会った」と歓喜し、2人で大皿全部をあっという間に完食。

ディグラ島に来たら絶対リクエストすべき、自信をもってオススメするモルディブのグルメです。

マイ「ディベヒ・ケウン」が作れればあなたもモルディブ通!?へ続く

タグ:

ページトップへ