アイランドサファリロイヤル号で潜る! 赤道直下のモルディブ「ガーフ環礁」(第2回)

ナイトジンベエスイムってなに? いつから始まったの?

ナイトジンベイ

大当たりのナイト・ジンベエ。

ガイドもびっくり! モルディブ「タア環礁」のナイト・ジンベエザメは今年最多の3匹

そもそも、ナイトジンベエスイムが始まったのは、実はここ2~3年と、割と最近のことだとアイランドサファリロイヤル号のガイド・的場充弘さん。

時期は12月~5月ごろの乾期のみで、見られるのは、今回泳いだタア環礁とこれから行くガーフ環礁のとあるエリア。

3年程前に、ヨーロピアンの船がこのあたりに停泊していたら、やたらジンベエが集まってくるということに気が付き、それが伝聞され、今のナイトジンベエスイムになっていったのだとか。

この後訪れるガーフ環礁で昨年(2015年)行った際には、5匹のジンベエが現れ、しかも茶色い大きなチリアンモブラも同時に姿を見せたとのことで、今年も期待が高まる。

アリ環礁で行っているナイトマンタスイムは有名だが、こちらのナイトジンベエスイムは、まだまだ開発途中。

もしかしたらもっとポイントが増えるかもしれないし、ジンベエザメ同士が「あそこにいけば夜も捕食できるぜ」とか情報を伝え続ければ(そんなこと出来るのかは知りませんが・笑)もっとたくさん集まってくる可能性だってある。

例年はだいたい夜中の11時頃から姿を見せ始め、泳ぎ終わったころには深夜1時を過ぎていたこともあったそう。

今回のタア環礁のナイトジンベエは、「とにかく早い時間帯に出たのが、超運が良かった、ビックリした」とスタッフも口をそろえた。

夜の海に素潜りで入るのが怖いという意見もあったが、個人的にはかなり興奮し、今からのガーフ環礁でのナイトジンベエスイムが楽しみで仕方がない。

ガーフ南下クルーズに乗船の際には、水中からの神々しいジンベエの景色をぜひ見て頂きたい!

次のナイトジンベエスイムinガーフでは何とコラボできるのだろうか。

快適なダイブクルーズでモルディブを潜る!
アイランドサファリロイヤル号の旅

アイランドサファリロイヤル号

ダイバーが一度は潜りたい、憧れの海・モルディブ。
有名な環礁をまたぎながら広い範囲で潜り倒せるのがダイビングサファリの醍醐味だ。サファリボートに乗船して5泊以上すれば、ジンベエザメとの遭遇率は90%。

その他、マンタやハンマーヘッドシャークなどの大物にも出会えるだけでなく、穏やかな海況でマクロも堪能できるのが、モルディブのダイブサファリの懐の深さ。

また、サファリボートも年々グレードが上がっており、お部屋にエアコン、トイレシャワーは完備され、快適そのもの。一度、乗船すると何度もリピートしてしまうのが、モルディブダイブサファリなのだ。

アイランドサファリロイヤル号の旅
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ガーフ環礁・スペシャルトリップ
北マーレから赤道直下「ガーフ環礁」まで南下するスペシャルクルーズ。世界最大級の環礁は、ジンベエザメやマンタ、時にはカジキやイルカなど大物遭遇率が高い。

モルディブマップ
(MAP/ Maldives@World Explorerより)

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PROFILE
成蹊大学文学部国際文化学科卒業。
ナレーター、司会、ダイビング・モデルとして、TV、雑誌、モーターショー、トークショーなどで活躍。宝くじのキャンペーンガール「幸運の女神」では、46都道府県を旅する。

2013年からは、大物運・海況運をつかさどる「海の女神」へと転身し、舞台を海に変えてオーシャナの突撃体験レポートを担当。
潜水士資格も取得し、2014年は伊豆大島復興観光大使「ミス椿の女王」として、伊豆大島をはじめとした被災地復興支援活動にも尽力する。

「ダイビングがきっかけで、物の見方も感じ方も生き方も180度変わり、自分の周りまでもキラキラ輝き出したことを実感。 
いろんなことを体験しながら、たくさんの“きっかけ”を届けていきたいです」

【経歴】
・第25期 日本テレビイベントコンパニオン
・第11~12期 スバルスターズ
・第33期 宝くじ「幸運の女神」
・第23代 ミス椿の女王(2014.2~)
・第29代「ミス熱海・桜娘」(2016.1~)