<速報>ニタリに続きハンマーの群れを自然写真家・関戸紀倫さんが伊豆大島で撮影!

10月3日のニタリ出現から興奮冷めやらぬ10月5日、自然写真家の関戸紀倫さんから、またまたオーシャナ編集部へ電話が。

ご機嫌で歌う関戸さん

ご機嫌で歌う関戸さん

関戸さん

やばいです…。また出会っちゃいましたよ…!

オーシャナ編集部

え!?(またニタリか…?)

関戸さん

ニタリもいたんですけど、ハンマーヘッドシャークの群れが出ちゃいました!!

オーシャナ編集部

ファーーーーーーーーーー!!!!



はい。まずは何も言わずにご覧ください。

※3:14からハンマーヘッドシャークの群れが現れます。

今回も撮影場所は伊豆大島のビーチポイント「秋の浜」。2日前に同ポイントでニタリに出会った関戸さん、欲張って今日も深場で“ニタリ待ち”をしていたところ、狙い通りニタリが水深15〜20mに出現。近くでバディダイビング中のダイバーの上を通り過ぎる様を眺めていたところ、ハンマーヘッドシャークの群れが現れたそう。

関戸さん

多分ですけど、50匹くらいはいたんじゃないでしょうか!

伊豆大島においては「ケイカイ」や「野田浜」というポイントで早朝にハンマーヘッドシャークの目撃情報が多いが、「秋の浜」で12時前後の日中に見られるのは稀だそう。

これだけ“持ってる”関戸さん。また動画では興奮した関戸さんがハンマーヘッドシャークとの邂逅をメインにタコやイサキの群れが現れる秋の浜をレポートしている。

ビーチポイントで連日大物が現れる伊豆大島。今すぐ行けばあなたもニタリやハンマーヘッドシャークに会えるかも!?

協力:伊豆大島ダイビング連絡協議会




Profile
関戸紀倫

関戸紀倫
1988年7月6日生まれ
東京にフランス人の父、日本人の母の間に生まれる。生まれて間もなくフランスのパリに移りフランス人として成長し10年。父は写真家、ダイビングインストラクター。
小さい時から父にフィリピン、タイ、ガラパゴス諸島など自然豊かな場所に連れて行ってもらい、いつの間にか自然が大好きになる。時が経ち2010年にダイビングを始め2011年から沖縄でダイビングインストラクターとして活動。2013年からオーストラリアのダイビングクルーズ船にて働くことになりそこで船内販売用に写真を撮る。今度は撮った写真をソーシャルネットワークにも載せたりするようになり友達に『世界にはこんな場所がある!こんな海がある!』などと紹介するのが楽しくなる。2014年10月にクルーズ船の仕事を終え帰国前にオーストラリアを一周することに決め念願の一眼レフを手に入れ放浪。 現在は、自然写真家として水中写真をメインに世界中を撮影し活躍中。

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