【ニューカレドニア】グレイリーフシャーク三昧 by 益田 智

連日吹き続いている強風にも負けず、
行ってきました、
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト!

ここ最近、よくブラックマンタが出没しているので、
今日(1月29日)も出るだろうと思い、いざエントリー。


まずは大きな群れを作って泳いでいるオオメカマスを発見。
オオメカマスと平行して泳ぎながら観察。
続いて、顔の直径が30センチはありそうなドクウツボをじっくり観察。
こいつに噛まれたら痛そう…なんて思ってそっと近づいていきました。
正面から見るウツボは迫力があります。

その横をグレイリーフシャークが遠めでしたが通過。
今度はそのグレイリーフシャークを見るためリーフ沿いを泳ぐことに。
進んでいくうちに1匹、2匹とサメの姿を確認。
大・中・小・様々な大きさのグレイリーフシャークが近くを泳いでいました。

水中が少しばかり暗かったせいか、いつも以上に迫力を感じました。

しかし肝心のブラックマンタはというと・・・
残念ながら今日はでませんでした。

(この記事はALIZEのホームページより転載しています。
URLは記事の末尾参照)

PROFILE
益田 智
Satoshi Masuda

ニューカレドニアの首都ヌメアにある
人気ダイビングサービス《アリゼ》に2008年9月加入した、
気力体力ともに充実の若手。
小学生時代から野球に明け暮れる。
甲子園一歩手前の屈辱をダイビングで晴らすべく
沖縄からやってきた。
これから水中写真にも真剣に取り組むそうだ。

ALIZE(アリゼ)
http://www.alizedive.com/

 

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writer
PROFILE
1985年生まれ、佐賀県出身。
小学生の頃から(今も少し)野球に明け暮れる。
甲子園一歩手前の屈辱をダイビングで晴らすべくニューカレドニアにやってきた。
休みの日には一眼レフ片手にNitroxをしょって潜っている。