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はじめてのパプアニューギニア。原始の海に大感動!(第4回)

【基本情報】パプアニューギニアの潜り方・旅情報&ダイビングポイントガイド閲覧無制限

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行ってきたレポ
ダイビングポイントへの移動中にキンベ上空をドローンで撮影。サンゴに囲まれた無人島

ダイビングポイントへの移動中にキンベ上空をドローンで撮影。サンゴに囲まれた無人島

秘境・パプアニューギニアは、意外と好アクセスだった!?

パプアニューギニアへは、週に一便運行されている直行便が便利です。

土曜日の21:35に成田を出発し、翌5:25には、首都・ポートモレスビーに到着。
夜便なので、無駄のないスケジューリングが叶います。
復路は、土曜日の14:40にポートモレスビー出発、20:25成田着です。
(2018年12月現在)

実は……、秘境のイメージとは異なり、意外と好アクセスなんです。
しかも、時差はわずか+1時間。

ニューギニア航空では、事前に申請することで、ダイビング器材は通常の預け荷物25kgに加え、別途1個15kgまで預けることが可能になります。

また、入国の際には観光(一次)ビザが必要です。
日本国籍の場合、入国審査時に空港で取得すれば無料です。
ただ、観光および商用(Single Entry)目的で入国する場合、ポートモレスビーのジャクソン国際空港とラバウルのトクア国際空港のみ可能となっているので、ご注意を。
事前にパプアニューギニア大使館で取得することも可能ですが、こちらは有料(3000円)になります。

各ダイビングエリアには、国内線に乗り換えて向かいます。
(国内線の重量制限については、事前にチェックを!)

旅の基本情報

さて、パプアニューギニアの正式名称は、パプアニューギニア独立国と言います。
日本の約1.25倍となる46万㎢の面積の中に、825万人(2017年)が暮らしています。
ニューギニア島の東側と600以上の島々からなる、手つかずの自然が残る地です。

公用語は英語ですが、共通語として、ピジン英語、モツ語も使われています。
通過は、キナとその100分の1となるトヤです。

服装・持ち物をチェック

気候は、雨季と乾季に分かれる熱帯モンスーン気候です。
雨季は11~4月。乾季は5~10月。
沿岸部の平均気温は、日中は35度ですが夜になると24度程度まで下がります。
カラッとしているので、ジメジメとした蒸し暑さは感じることなく過ごせるでしょう。
水温も年間通して26度以上あるので、ウエットスーツでOKです。

基本的に夏服でOKです。
・・・が、蚊が媒介するマラリアには注意しましょう。
ツアーで村を訪れる際などは、肌の露出を控え、虫除けを使用したほうがベター。
山間部へ行く予定がある場合は、予防薬の服用も検討を。

※2014年の記事ですがご参考に!

ダイビングポイント解説

パプアニューギニアのダイビングエリアは大きく2つに分かれます。
ベストシーズンを順に迎えるので、ある意味、一年中ダイビングを楽しめる国と言えるでしょう。

1、北西エリア
スポット:マダン、キンベ、ケビエン、ラバウル
シーズン:5~11月

2、南東エリア
スポット:ポートモレスビー、トゥフィ、アロタウ
シーズン:10~5月

今回、取材班が訪れたのは、キンベとラバウル。
それぞれの水中景観は、取材班による記事をご覧あれ〜!

■取材協力
パプアニューギニア政府観光局

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