【連載】ダイバー必見!2022年、全国各地のガイドたちが薦める海はここだ!(第5回)

【静岡県・熱海】ダイバー必見!2022年夏、全国各地のガイドたちが薦める海はここだ! 連載No.5

この記事は約3分で読めます。

「あの海、今年はどんな感じかなぁ…」、「夏はどこに行こうかなぁ…」と考えているダイバーの皆さまへ、全国各地のガイドたちが今シーズンの現地の海情報を提供!

今回は、静岡県熱海市にダイビングサービスを構える「Clover Diving Service」の代表・木部悟(きべさとる)(以下、木部氏)にお話を伺った。

編集部

お薦めの海を教えていただけますか?

木部氏

東伊豆熱海市の「沈船」です!

編集部

熱海といえば、やはり沈船が有名ですよね!最近の見どころを教えていただけますか?

木部氏

最近だと、サクラダイが大きな群れを形成しており、沈船に彩りを飾っています!水温上昇と共にネンブツダイ・イサキ・タカベも増えて船を覆っています。

サクラダイの群れ

サクラダイの群れ

ネンブツダイの群れ

ネンブツダイの群れ

色鮮やかなソフトコーラルも

色鮮やかなソフトコーラルも

編集部

こんなに群れているんですか!沈船と一緒に撮影したら、幻想的な写真が撮れそうですね。

木部氏

潜ったことのない人は、ぜひ熱海の海のポテンシャルを一度自分の目で確かめてほしいです。一度潜った人は、必ずまた潜りたいと言うほどのおもしろさ!同じ沈船なのに潜る度にまるで違う場所に来たかのような感覚になりますよ!

編集部

熱海のポテンシャルすごそうです…。ちなみに沈船というと、上級者というイメージがありますが、ビギナーのゲストもいらっしゃいますか?

木部氏

そうですね、とにかく熱海はアクセスが便利なので日帰りでサクッと楽しみたい方や、熱海の街も楽しみたい若い層のダイバー、手ぶらで来て気軽に潜りたいビギナーなど、さまざまなゲストがいらっしゃいます。

編集部

幅広い層のダイバーがいらっしゃるんですね!そういえば、マイ器材を持っていないビギナーダイバーにも嬉しい器材レンタル無料サービスもありますよね!

木部氏

はい、器材レンタルとカメラレンタルの無料サービスはずっと継続してやっています!さらに今年の夏からは、沈船を安全に楽しく潜るためにも水中ライトを必携とし、無料レンタルを始めました!!

レンタル器材はすべて“無料”ですが、水中ガイドと提供させていただくサービスには“無量”の力を注ぎますのでご安心ください!

編集部

水中ライトまで無料でレンタルできるんですね!これならほんとに手ぶらで潜れますね!木部さん、ありがとうございました。

東京からも行きやすく、しかも沈船が見られてしまうという熱海。沈船初挑戦というダイバーでも、安心して楽しめそうだ。

協力:Clover Diving Service
 
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PROFILE
2018年、電子部品メーカーに新卒で入社。同時にダイビングも始める。平日は広報室で社会人としての経験を積みながら、土日は海通い。次第に海やダイビングに対しての想いが強くなりすぎたため、2021年にオーシャナに転職。
現在はライターとしてネタ探しに目を光らせているが、海やダイビングについての記事を書けることに幸せを感じている。ダイビングをもっと広める!子どもたちの未来にも綺麗な海を届ける!そんな想いで日々活動している。
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