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ダイビングを本気で仕事にしたい人を本気でサポート! シーサーのSSCコース受講者募集中閲覧無制限

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PR, おしらせ
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沖縄県内で最大級の規模を誇り、県内に5ヵ所の営業拠点を持つマリンハウス シーサー
創立から35年、ダイビングやマリンスポーツのサービスを提供しています。

人材育成にも力を入れていて、毎年ステップアップ総合コース(以下SSC)を開催。
今年もSSCの募集を行っています。

SSCって何?
SSCとは、知識と技術の向上のための「ステップアップ」、現場経験を積む「現場研修」を通じて、ダイビングのプロフェッショナルを育成する「シーサーのステップアップ総合コース」のこと。
さらに、SSCを受けるにあたり、働きながら学べる「ワーキングスタディー・サポート制度」があります。
プロとしての経験値を高めるために数多くの現場研修を行うなかで、研修の一部を業務とみなし、研修生はこれらの講習費用を負担することなく、プロ資格を取得することが可能です。
また、食事の手当を支給したり、寮を完備することで、研修生の負担をなるべく減らし、コースに専念できるよう設計されています。

ダイビングインストラクターの取得を支援してくれるショップやサービスは多いですが、シーサーのSSCは他となにが違うのでしょうか。
コースディレクターを担当している大久保裕さんにお話をお伺いしました。

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経験の有無よりも思いが大切
ダイビングインストラクターに向いている人材とは

寺山

SSCはいつから行っているんですか?

大久保

1995年からなので、23年ですね。
これまで300人以上のダイビングインストラクターを輩出しています。

寺山

ダイビングインストラクターになりたい人って結構多いと思うのですが、敷居の高さを感じたり、「難しい? 」ということを聞かれたりします。
どんな人が向いていますか?

大久保

まずは気持ちだと思います。なりたいという明確な意志があって、その思いがブレない人がいいのかなと。
最初からずれてると、後々モチベーションで現れてきてしまいますので。

寺山

最近だと、スキルアップやステータスのために資格を取りたいという場合から、仕事にしたい場合などいろいろだと思うのですが、受けにくる方はどういう人が多いですか?

大久保

現段階だと、SSCのインストラクター養成コースに関しては、ダイビングインストラクターとしての仕事をしたいという方のみを募集していますね。

寺山

資格を取るだけではなく、卒業後は仕事でやりたいという方限定なんですね。
年齢層や経験的にはどういった方が多いですか?
例えば若者で最初の職業をダイビングインストラクターにしたいのか、または年齢をある程度重ねた方で海にハマっちゃって転職しちゃおうかなとか……。

大久保

その2パターンですね。年齢もある程度重ねてきて、ダイビング本数も多い方で転職したいという方もいますし、ダイビングをあまり知らないけどインストラクターになりたいという方も実際いらっしゃいます。

寺山

スキルの有無は関係ありますか?

大久保

それは関係ないですね。
ほとんど未経験でも気持ちがあれば問題ないです。

寺山

やはり気持ちの部分が一番重要なんですね。

実践で仕事を覚え、卒業後はすぐ戦力に
SSCの特徴

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寺山

ダイビングインストラクター取得までの費用や食費、寮費などを負担するサポート制度がありますが、費用以外の面でSSCの特徴はありますか。

大久保

ダイビングインストラクターの資格を取る学校だと、単純に資格を取る、スキルを覚えるという場合がほとんどだと思います。
SSCの特徴は、費用面よりも現場研修で実践を積めることにあるでしょう。
現場の仕事と覚えられるので、実際に働くときにはボートにも慣れています。
外部から入ってくる子もいますが全く違うんですよね。

寺山

なるほど。
ダイビングインストラクターへの就職という前提があるから、卒業後はすぐ一戦力となることを考えて教えるってことですね。

大久保

はい。そこが他と全然違うところですね。
資格を取る学校というよりも、職業訓練校みたいなイメージですかね。
職業としてダイビングインストラクターを目指す人。
社内研修にも参加してもらうし、スキルもそうですが、事故を起こさないこととか船を大事に使う、物を大事にするなどのマナーの面も指導します。
厳しい面もありますが、働く上で大事にしていることを学べる場所ですね。

寺山

入学する時には面接があるんですか?

大久保

そうですね。
できれば現場に来てもらいたいですが、スカイプなど使いながら少なくても2回はします。
面接というよりは、うちの方向性やダイビングインストラクターの仕事の説明などをさせてもらって、同じ考えや方向性の方に入ってもらいたいので、意志の確認という部分が大きいかな。

寺山

入り口でそこまで見極めるということは、ドロップアウトもあまりないんでしょうか。

大久保

そうですね。
ダイビングインストラクターになる率もほぼ100%に近いです。

寺山

今ダイビングインストラクターの資格も商品化していて、正直それで収益を上げているのかと思ってたんですけど、就職ということも考えているからしっかりとやるってことですね。
勘違いしてました、すいません……

大久保

2年くらいはうちの持ち出しの方が多いですね。
業界に残ってほしいというのが大きいです。

寺山

卒業後の就職は?

大久保

そのままシーサーで就職する場合がほとんどですね。
僕もSSCの卒業生です。
シーサーは店舗も複数あったり、例えばけがや体力等の問題でダイビングインストラクターができなくなっても、事務などさまざまな働き方ができるのが魅力かなと。
なのでうちの会社は女性も多いです。

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寺山

それはいいですね。
他のところに就職する方もいるんですか?

大久保

そういう方もいます。
都市型のショップにいきたいという方や、器材販売に興味がある方とかですかね。

「スキルアップ」から「現場研修まで」
SSCの期間、学べること

シーサー CCSの様子

SSCの様子

寺山

期間はどれくらいなんですか?

大久保

スタートは1月からで、6月の中旬に最終試験です。
ノンダイバーの方は12月頭からきてもらってますね。
最終試験のあと、11月までガイドや講習などの現場研修を行います。

インストラクター養成コース カリキュラム
1月 ・インストラクター養成コース開始
・研修
・ステップアップ (OWアップデート/アドバンス講習/スペシャリティ講習)
・現場研修 (ホエールウォッチング/ボートクルー/陸上業務アシスタント)
2月 ・ステップアップ(レスキュー講習/開発トレーニング)
3月 ・ステップアップ(ダイブマスター講習)
4月 ・ステップアップ(開発トレーニング)
・現場研修(スノーケル/ファンダイビングアシスタント)
・阿嘉島研修
5月 ・ステップアップ(カメラ/レスキュートレーニング/プレIDC)
・現場研修(体験ダイビング)
6月 ・ステップアップ(EFR講習/EFRIR資格取得/IDC修了)
・ダイビングインストラクター試験合格
7月〜10月 ・現場研修(すでに行っている実務研修に加えて、
ファンダイビングのツアーガイド/リフレッシュダイビング/OW講習)
11月 ・インストラクター養成コース終了

※時期、内容は変更になる場合があります。

寺山

ノンダイバーでもウェルカムなんですね。

大久保

そうですね。毎年1〜2人くらいはいるかな。
逆にダイブマスターやインストラクターをすでに持っている方でも、オープンウォーターのスキルを1からやっていきます。

寺山

すでにプロレベルでSSCに来る方は、どういう目的で来るんですか?

大久保

しっかりとしたダイビングインストラクターになりたいという方が多いですね。

寺山

指導団体はPADIですが、一般のPADI養成コースと比べて違う点はありますか?
仕事を見据えるとなると、こっちはいい意味で少し厳しめという感じですかね。

大久保

そうですね。私が結構厳しいと思います。
先ほどと重複しますが、コース基準はもちろんですがマナーに関しても指導します。
人に言う立場なのに自分が守れていないと、示しがつかないので。

シーサー CCSの様子

寺山

マナーから生活態度、人間形成全般的にという感じですかね。
仕事でダイビングインストラクターをやりたいという方は、短期間で簡単に取りたいというよりも、ちゃんと教えてもらいたいという方が多いイメージなので、そこまで真剣に向き合ってくれるのはいいですね。

大久保

見ていて少し心配だなという場合は、話をしたりしてフォローしてます。

安心感のあるダイビングインストラクターに
理想に向かって全力でサポート

寺山

ダイビングインストラクターになったあと、仕事を行ううえで必要なものはなんだと思いますか?

大久保

私がよく言うのは、常にいろいろな選択をするなかで、後悔しない選択をしてほしいということですね。
トラブルが起きたときも、そのときの最善を尽くしてほしいですし。
そういうことも研修中に伝えていきます。

寺山

こういう風になってほしいダイビングインストラクター像みたいなものはありますか?

大久保

安心感を持ってもらえるというところでしょうか。
身振り手振りもそうですが、内面的な部分が強いかなと思います。
自信があるかないかは、すぐお客様に伝わってしまうので。
そこの部分も私たちでフォローしていきたいですね。

寺山

最後になりますが、大久保さん的にはどういう人に来てほしいですか。

大久保

自分結構熱い方なんで、熱い人来てほしいです。
スキルはもちろん、マナー面も徹底して伝えていきたいと思ってます。

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