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大好きな海で働く!ダイビングインストラクターになる!”海のプロ”を目指すならシーサーのSSC~2020年度研修生募集中!閲覧無制限

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シーサー求人SSC養成コース
昨年オーシャナでも紹介し、反響が大きかった、シーサーの「ステップアップ総合コース(SSC)」。大好きな海で働きたい、ダイビング関係の仕事に就きたい、と本気で考えている人のための、“海のプロフェッショナル”養成コースです。

そのSSCが現在、2020年1月開講の「インストラクター養成コース」と、2020年3月開講の「ダイブマスター養成3月コース」の研修生を募集しています!

ダイビングのプロ資格取得や、キャリア転向を目指す人を全面的にサポートするSSCで、あなたの夢を叶えてみませんか?

SSCとは?
SSCは、シーサーの「ステップアップ総合コース(SEASIR Step up Course)」のこと。
ダイビングやその他マリンスポーツの知識・技術を上げるためのステップアップ、“仕事にする”ことを目標とした現場研修を通じて、海のプロフェッショナルを育成するコースです。

コースは大きく分けて、インストラクター養成コース、ダイブマスター養成コース、マリンスタッフ養成コースの3つ。
例えば未経験でダイビングインストラクターを目指す方でも、短期間で集中して学び、わずか半年後にはインストラクター資格を取得(試験合格率は99%以上/シーサー調べ)。その後、約5ヵ月間はさまざまな現場研修を行い、資格を取得しただけでは得ることのできない「実務」を経験します。

両者を総合的に学ぶことにより、多くのスキルを身に付け、卒業後は即戦力として働ける人材になれることがSSCの最大の特徴です。

ここが違う!SSCの4つのメリット

1.最初にプロ資格を取り、着実にステップアップ

SSCではまず、3~6カ月以内にダイビングのプロ資格の取得を目指します。その合格率は非常に高く(なんと99%以上!/シーサー調べ)、教育システムがしっかりしていることがうかがえます。

インストラクターやダイブマスターの養成コースを開催しているショップはいくつかありますが、中にはコース修了間際に資格を取得するというケースも……。
SSCは、まず最初にプロ資格を取得し、知識やスキルを身に付けてから、実務に向けたOJTやトレーニングを行い、現場研修へと入っていきます。

しっかりとしたプロセスで、着実にステップアップができるというのは、養成コースを選ぶ上で重要なポイント。SSCなら、業界未経験という方やスキルに自信がない方も、“ダイビング業界で働くために必要なスキル全般”を、きちんと習得することができるのです。

2.現場研修で実践、経験できる業務の幅が違う!

資格を取得し、OJTやトレーニングを経た後は、実務で経験を積む現場研修へ。シーサーの最大の特徴であるショップの規模の大きさ(沖縄県に5店舗、大型ボート所有など)を活かし、幅広い業務を経験することができます。

例えば今回募集しているインストラクターコースの場合、ファンダイビングのガイドや体験ダイビング、OW講習などの研修はもちろん、スノーケル、ホエールウォッチング、陸上業務(接客、送迎、器材の準備etc.)など、経験できる業務は多岐にわたります。
現場研修の業務が何かひとつに偏ったり、ダイビング以外の業務がメインになったりということはなく、“海のプロ”として必要な実務経験をしっかりと積むことができるのです。

3.働きながら学べるサポート制度

SSCが取り入れているのは、「ワーキングスタディー・サポート制度」。現場研修の一部を“業務”とみなすことで、研修生はこれらの講習費用を負担することなく、コースを受講することができます。

例えば、インストラクターになるまでの総額は約150万円。このうち、シーサーが約132万円を立替負担してくれます。(詳細はこちら

さらに、県外からの研修生にとって心強いのが、住まいや食事のサポート。
住まいは寮完備なので、物件探しや契約などに煩わされることがありません。また、コース開始2カ月目から食事手当として7万円/月が支給され、現場研修が始まると業務手当が加わり8万5000円/月に。生活するうえでの最低限のライフラインが確保されているので、安心してコースに集中することができます。

このほか、器材購入時の割引、器材無料レンタル、休日はファンダイビング等各種アクティビティが無料、毎週無料の英会話レッスン開催など、研修生向けのサポートが充実しているのも、非常にうれしいポイントです。

4.卒業後は就職&キャリアの相談も

1995年からスタートし、これまで300人以上のダイビングインストラクターを輩出しているSSC。なんと、そのほぼ全員が海の仕事に就いているんだそう。

また、SSC卒業生は優先的にシーサーの契約社員・正社員として登用可能なため、そのままシーサーに就職するというパターンも。大手のシーサーは、マリン関係以外にも宿泊スタッフや事務職など職種が多く、女性も多く活躍している職場。就職先の候補のひとつにこのような企業があるというのも、SSCの大きなメリットといえるでしょう。

SSC卒業生の声を紹介!

<姫野愛理さん(マリンハウスシーサーセブ店)>

姫野愛理さん

愛知県出身、27歳。入社2年目。
事務職の仕事などを経て、ダイビングの仕事に。現在はセブ店で勤務し、憧れの海外生活を満喫中。ダイビングガイドのほか、ジンベエザメとシュノーケリングをするツアーや滝のトレッキングガイドなど、新たな業務にも挑戦している。海洋ゴミの問題にも興味を持ち、ビーチクリーンなどの活動も行う。夢は「世界一周」。

Q1.前職はどんなお仕事をされていましたか?

短大卒業後、地元にある医療系法人で事務職として働いていました。
職場の環境には正直なじめず、初日から辞めるか悩むような状態……。でも「石の上にも3年」と、5年間がんばって働きました。

それなりに楽しい日々を過ごしていましたが、何か新しいことに挑戦したいという思いが大きくなり、転職を決意。地元を出て、インテリアの会社に入社しました。

インテリア関連の仕事はとても楽しく充実していましたが、ハードワークだったため体を壊し、再び将来について考えることになりました。

Q2.海で働こう、資格を取ろうと思ったきっかけは?

子どものころからスイミングを習い、水泳部にも所属。泳ぐことや海で遊ぶことが大好きでした。

小学校5年生のとき、沖縄へ2週間の一人旅。地元のおばぁにソーメンチャンプルを食べさせてもらった思い出が忘れられず、大人になってもたびたび沖縄へ。また、18歳のときにサーフィンを始め、さらに海へ行く機会が増えました。

よく、“好きなことを仕事にしないほうが良い”という人がいますが、私は多少不安定でも、自由に自分の心に正直に生きたいと思うようになったんです。

とにかく海にいる時間を長くしたい、旅行から帰りたくない、温かい場所できれいな景色を見ながら生きていきたい。大好きな沖縄に住みたい。

そう考えたとき、パッと閃いたのがダイビングインストラクター。でも、このときはまだ体験ダイビングもやったことがなかったんです!

Q3.SSCを選んだ決め手は?

あるとき、沖縄の離島出身のインストラクターと出会い、SSCのことを知りました。
手に職を、という思いが強かったのですが、いきなり高額な費用をかけるのは難しかったので、SSCの「ワーキングスタディー・サポート制度」を知って驚きました。

費用面以外にも、住まいのサポートや未経験からOKだったことも大きいです。

SSCと同じようなシステムを持ったショップは他にもありますが、最終的にはシーサーが大手だったことが決め手に。しっかりした会社なら、親にも心配かけずに済むかな、と。

Q4.実際にSSCを受講して良かったことは?

一番良かったのは、やっぱり“人との出会い”。
コースディレクターの比嘉さん、同期や最高の仲間。今までの職場環境では出会えないおもしろい人達にたくさん会えたのことです。

同期とは、時に友達、家族、部活のメンバーのように助け合い、励まし合って、講習期間を乗り切りました。同期とダイビングするときは、船上からすでに楽しかったです(笑)

同期との絆はかけがえのないものに

同期との絆はかけがえのないものに

比嘉さんにたくさんの知識やスキルを学べたことも、私にとっての財産です。時に厳しく指導いただくこともありましたが、それも全部、今に生きていると思います。

また、研修期間中の思い出として一番印象深いのは、初ガイドの日。
とても緊張して、ゲストを楽しませたい一心で必死だったのを覚えています。でも、本当に楽しくて思い出に残る一日でした。やはりお客様に喜んでもらえると、この仕事についてよかったと感じます!

Q5.これからSSCを受けようと考えている方にアドバイスを!

ダイビング未経験だった私でも、今こうして楽しく仕事ができています。
接客業なので多くの人と関われるし、今後の人生にも活きてくることばかり。もっと早くこの世界に飛び込めばよかったなーと思うぐらい(笑)

現在はセブ店でジンベエザメとのスイムガイドにも挑戦している

現在はセブ店でジンベエザメとのスイムガイドにも挑戦している

私は転職に悩んでいる時期が長かったですが、たくさん悩んだおかげで今は思いっきり羽ばたけたと思います。結果的に過去の経験も今に活かせることもありますし、やっていることはすべて自分に返ってくる。無駄なことは何ひとつない。だから踏み出せない人は、興味があるのなら安心して飛び込んで欲しいと思います。

やってみて違うならまた考えればいい。周りの人に何と言われようが自分が納得する生き方ができることが大事で私は好きなことを仕事にして良かったと思います。

Q6.最後に、将来の夢は?

夢は「世界一周」です!
世界中の海を見てみたい。これはインストラクターを目指す前からの気持ちで、今でも変わりません。
また、ダイビング以外にも、宿泊業や飲食業などにも興味があります。

セブのスタッフたちと。海外に行き、さらに視野が広がった

セブのスタッフたちと。海外に行き、さらに視野が広がった

人生は短いので毎日成長し続け、止まることなくたくさんの経験をして、夢をどんどん叶えていきたいです。
将来もしも自分の子どもができたら、素敵なエピソードを毎晩話してあげたいです。

<青戸雅裕さん(マリンハウスシーサー那覇店)>

青戸雅裕さん

広島県出身、27歳。入社2年目。
前職は工場で製品開発に携わっていたが、自然をフィールドに働きたい、接客業をやってみたいとキャリア転向を決意。現在は、那覇店で勤務している。趣味は休日に沖縄本島のいろいろな場所や、イベント巡りをすること。夢は「自分でダイビングショップを起業し、海外に進出する!」。

Q1.前職はどんなお仕事をされていましたか?

もともと接客業がしたかったのですが、工業高校だったこともあり、卒業後は工場勤務の道へ。プラスチック工場に就職し、新製品の開発の仕事をしていました。

納期等もあったので時間に追われる日々でしたが、やりがいがありました。ドラッグストアやスーパーに自分が製造した製品があったり、お店で使用されていたりするのを見るとうれしかったです。
1つの製品を部署のみんなで試行錯誤しながら作り上げていくというのも楽しかったです。

Q2.海で働こう、資格を取ろうと思ったきっかけは?

旅行で四国を訪れた際、ラフティング(急流下り)をしたのがきっかけです。
そこで自然をフィールドに働く人のかっこ良さを目の当たりにし、こんな仕事がしたいと思いました。
また、高校の時に水球をしていたので、水に関わる仕事がいいなと。

Q3.SSCを選んだ決め手は?

ダイビングの仕事なら沖縄で働いてみたいと思い、いろいろ調べました。
シーサー以外にも候補はありましたが、一番の決め手は「マリンダイビングフェア」でSSCコースディレクターの大久保さんの話を直接聞いたことです。

会場にはSSCの卒業生もいて、その方から話を聞く機会があり、シーサーの良さもそこで知りました。

SSCを受けるきっかけとなった、コースディレクターの大久保さんと

SSCを受けるきっかけとなった、コースディレクターの大久保さんと

Q4.実際にSSCを受講して良かったことは?

仕事をしながら同期と一緒に、同じ目標に向かってがんばれたことです。「一緒にインストラクター試験に合格するぞ!」と、一致団結できていたと思います。
結果、全員で合格することができました。それが一番の思い出です!

同期とは今でも仲良し!

同期とは今でも仲良し!

Q5.これからSSCを受けようと考えている方にアドバイスを!

海が好きで、ダイビングを仕事にしたいという方は、SSCに入ることをおすすめします。

他のショップでも同じような制度がありますが、シーサーはダイビング業界の中でも規模が大きい。いろいろな人がいて、いろいろな話が聞けるので、吸収できるものがたくさんありますし、世界が広がります!

私の前職は主に日本で働くことしかありませんでしたが、世界で働きたい、グローバルなところで仕事がしたいという方にもチャンスが広がると思います。少しでも興味がある方は、まずは話を聞いてみてください。

イントラ合格が、海外で働く第一歩になる

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Q6.最後に、将来の夢は?

自分でダイビングショップを起業し、海外に進出することです!

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■supported by マリンハウス シーサー

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