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【連載】各地のガイドに聞く、今シーズンの海の様子は!? -2020年 現地の海から-(第5回)

各地のガイドに聞く今シーズンの海の様子は! -2020年 現地の海から 【奄美大島】編-閲覧無制限

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LOCAL PRESS
2020年、新型コロナウイルスの影響で移動がしづらい期間が続き、気持ちの上でも例年どおり気軽には海へ行けず「今年はあの海どんな感じかなあ…」と思いふけるダイバーへ。そして新型コロナ収束後にどこの海へ行こうか迷っている方へ向け、現地を潜るダイビングショップに今シーズンの海の様子をインタビュー!

今回は奄美大島北部に位置するダイビングショップ「ネイティブシー奄美」の鈴木貴大さんへインタビュー。

100匹以上のハナダイの群れ!?
賑やかな海と小さな生き物を楽しもう

2020年、最近の海の様子はいかがですか?

鈴木さん

例年に比べ、スカシテンジクダイやイシモチなどが多く、全体的に根の周りも賑やかです。
幼魚も多く、通年でご案内しているポイント「大仏サンゴ」では100匹以上のハナダイの群れがご覧頂けます。

大仏サンゴ

華やかですね〜!どんな方へおすすめですか?

鈴木さん

メインで案内している湾内は、流れもなくゆったりとしているので初心者やブランクダイバーにはおすすめです!
それから、マクロを中心にご案内をしておりますので、じっくり生物を観察したい方にもおすすめです。

アマミホシゾラフグが作るミステリーサークル

鈴木さん

また、少し先にはなりますが、1~3月はホエールウォッチングやホエールスイムをご案内しておりますので、ザトウクジラを見たい方はぜひご参加ください。

鈴木さん、ありがとうございました。

7月20日に梅雨明けが発表され、ダイビング日和が続いている奄美大島。観光客も例年と比べて多くはないが戻ってきているそうだが、奄美市から出されている注意事項などに留意しながら楽しんでほしい。

協力:ネイティブシー奄美 鈴木貴大さん

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