おさかなアートクリエーター・すずきしょうた、今月の1枚 VOL.4

明日は世界海洋デー。
海のために、できることからはじめよう」をスローガンに、世界中の70か国、750の地域でさまざま活動が行われる日である。

そんな本日は、伊豆市公認おさかなアートクリエイター・すずきしょうた画伯の連載をお届け。
果たして今月はどんな作品を見せてくれるのだろうか。

すずきしょうた君プロフィール


2010年1月31日生まれ 静岡県沼津市内の小学5年生
沼津市公認おさかなアートクリエーター
公式HP:https://shota-suzuki.com/
オンラインショップ:https://shota-plus.stores.jp/

すずきしょうた君に質問!

Q1.明日は世界海洋デー!海に関することで、最近特に気になっているのは?

「漁網についてです。
沼津市の昔の漁は、ワラで編んだ網を使って魚を採ってたそうです。ワラの網は3カ月位で壊れてしまうので、そのまま海に捨ててます。
捨てられたワラの網は小魚の家になったり、プランクトンが出て海が豊かになったりしたそうです。
今は網もプラスチックだから、またワラの網で魚を採ればいいと思いました」

Q2.可愛い生き物として思い浮かぶものは?

「ダンゴウオです!」

「今年の12月、銀座で個展を開催するので、最近は週末に制作活動を頑張っています。
新作は50作品を目指していて、現在18作品完成しました。このダンゴウオの絵は新作です!」

Q4.オーシャナで水中から生放送したサンゴの産卵映像。こちらを見てみての感想をお願いします!

「こんなに沢山の卵を産むと知り驚きました。
コロナが終わったらぼくもダイビングを始めて、自分の目で見てみたいです」

Q5.最後に、今月の1枚についてご紹介をお願いします!

「今月の1枚はハナガサクラゲです!」

ハナガサクラゲ(花笠水母)はヒドロ虫綱淡水クラゲ目のクラゲの一種。 日本では本州中部から九州沿岸のやや深い海に春から初夏にかけてみられる。
直径10~15cmの傘の内側に橙色の十文字型の生殖腺が見られ、外側には触手による黒ずんだ縞模様、傘の表面からは短い棒状の触手が飾りの様に生え、その触手先端付近は黄緑や桃色の蛍光色を呈す。種小名のformosaはラテン語で「美しい」という意味であり、その泳ぎの美しさは名前の如く花笠踊りに喩えられる。
(出典:Wikipedia

しょうたくん、今月もありがとうございました!
最近では、海洋ごみ問題に取り組む団体と、頑張る未来の子供たちを応援する団体に9万円の寄付をしたというすずきしょうたくん。
今回の寄付により、これまでの合計寄付金額は361,000円になったという。
アーティストとして活躍するにとどまらず、社会貢献にも積極的に参加する彼の姿には私たち大人も脱帽だ。
ぜひこれまでの記事をチェックしながら、今後の彼の活動を応援していただきたい。

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PROFILE
神奈川県藤沢市在住。女性ファッション誌からキャリアをスタートし、現在はフリーランスの編集ライターとして活動。オーシャナでは美容やライフスタイル記事をメインに、エコライフのヒントとなるトピックを執筆。