新スタイルで潜るガラパゴス ~関戸紀倫が愛する「共に生きる」世界遺産~(第8回)

失敗しない、ガラパゴス諸島のアフターダイビング 〜オススメのグルメとお土産〜

南米名物のセビーチェは絶品

南米名物のセビーチェは絶品

食事はどこですればいいのか?
食文化が合うのか?
お土産は何がいいのか?

そんな日本人によくありがちな旅行中ならではのお悩みにおこたえすべく、今回は、ガラパゴスの食の情報やお土産情報をたっぷり紹介いたします。

ダイビングや陸の観光を思う存分楽しんだ後は
美味しいモノが食べたい!

ダイビングと観光を楽しんだあとはやっぱりお腹がペコペコですよね。

イザベラ島の町、プエルト・ビラミルにはさまざまなレストランがありますが、これといった高級レストランなどはありません!

つい最近までは地元の人向けに営業していたので、昔ながらのスタイルは今でも変わっていません。
地元の人はお昼のランチを「アルムエルソ」と呼びます。

お手頃のお値段でいただけるガラパゴスの日替わりランチ「アルムエルソ」

お手頃のお値段でいただけるガラパゴスの日替わりランチ「アルムエルソ」

ガラパゴス諸島では、基本的に11:30から14:00くらいまではアルムエルソの時間。

どこのレストランもランチセットを出していて、日替わりセットみたいな感じで毎日メニューが違うので、お店の方に聞いてみるか、たいがいは看板に「本日のアルムエルソ」みたいな感じで出ています。

お店の前には本日のメニューなどが英語でも書いてあります

お店の前には本日のメニューなどが英語でも書いてあります

お値段は大体5〜10ドルで、イザベラ島は大体7ドルくらいが平均。
サンタクルスは少し安めの5、6ドルのところも!

セットの内容はスープ、メイン、果実生絞りジュース。

スープは鶏ガラスープに細かく刻んだパスタが入っていたり、見た目は斬新だけどしっかりダシの効いていて、お味噌汁大国の我々にとって、ダイビング後にありがたい味。

メインディッシュはいろいろ日によって違うが、主食は米(タイ米)に魚とかが多い。

南米の名物「セビーチェ」などもあり、少しガラパゴス風なお味!?

そして、なんとも嬉しいのは島で取れたグアバやオレンジ、パッションフルーツ、マンゴーなど南国フルーツの生絞りジュースもセットで付いてきます!

オススメは、サンタクルス島の屋台ストリート

ガラパゴス諸島では、イタリアン、中華、和食、いろんなレストランがあります。

でも、私たち日本人は、日本で世界の料理をほぼ全部食べられるんじゃないかと思います。
せっかく、日本の反対側まで来たら珍しい料理を食べていただきたいですね。

イザベラ島やサンタクルス島の街のローカルレストランもいいけど、僕がオススメするのはサンタクルス島の街中にある「屋台ストリート」です。

名前の通り、夜になると道路が通行止めになって、テーブルや椅子が道路の真ん中に並び始め、何店舗もの出店?フードコート的な?感じで店が並んでおります。

プエルト・アヨラのフードストリート

プエルト・アヨラのフードストリート

お気に入りの白身魚のココナッツソース添え

お気に入りの白身魚のココナッツソース添え

第一にお値段が安いのと、ガラパゴス直産の新鮮な海鮮がお店の前に並んでいて、好きなものを選んでそれを調理してくれます!

伊勢海老やカレイなどいろんな種類があります。

ステップ1、食べたいお魚や伊勢海老を選びます。
ステップ2、自分が好きな味付けを選んでください!オススメはココナッツ風味!
ステップ3、お酒を買って調理の合間に乾杯してください!
ステップ4、いただきまーす!!

的な感じで、とにかくここはおすすめなのでぜひ足を運んでみてくださいね!

ガラパゴス諸島でしか手に入らないお土産を手に入れよう!

そして、日本人なら絶対に忘れてはいけない、お土産!

日本のほぼ反対側まで来て、お土産無しじゃ行った事にならないという方もいますよね!?

そんな方はご安心を!ガラパゴス限定のお土産やさんがいっぱい。

お土産を買うならイザベラ島よりサンタクルス島です!
サンタクルス島のプエルト・アヨラの港前の通りには、お土産やさんがズラリ並んでいます。

港の前の通りには多くのお土産やさんが

港の前の通りには多くのお土産やさんが

様々なかわいいガラパゴス限定Tシャツ

様々なかわいいガラパゴス限定Tシャツ

一番のオススメは個性豊かなTシャツです!

かわいい絵のアオアシカツオドリのプリントTシャツだったり、アシカのかわいいのだったり、イグアナといろいろあって、お店によっても種類が豊富。

大切な人や自分用のお土産としてぴったり。
しかも荷物いっぱい持ってきていても、これ以上重くもならないしかさばらないですね!

ガラパゴス限定のTシャツを手に入れてダイビング行く時などで自慢しちゃいましょう。
お土産はTシャツで決まり!

置き物もガラパゴスで人気のお土産

置き物もガラパゴスで人気のお土産

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PROFILE
1988年7月6日生まれ
東京にフランス人の父、日本人の母の間に生まれる。生まれて間もなくフランスのパリに移りフランス人として成長し10年。父は写真家、ダイビングインストラクター。
小さい時から父にフィリピン、タイ、ガラパゴス諸島など自然豊かな場所に連れて行ってもらい、いつの間にか自然が大好きになる。時が経ち2010年にダイビングを始め2011年から沖縄でダイビングインストラクターとして活動。2013年からオーストラリアのダイビングクルーズ船にて働くことになりそこで船内販売用に写真を撮る。今度は撮った写真をソーシャルネットワークにも載せたりするようになり友達に『世界にはこんな場所がある!こんな海がある!』などと紹介するのが楽しくなる。2014年10月にクルーズ船の仕事を終え帰国前にオーストラリアを一周することに決め念願の一眼レフを手に入れ放浪。 現在は、自然写真家として水中写真をメインに世界中を撮影し活躍中。
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