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営業部すいかの“体当たり”ダイビング旅ログ★(第11回)

“危険”なコモドドラゴンと記念撮影!?6日間のコモドダイビングリアルストーリー〜3色のビーチや青の洞窟も!〜閲覧無制限

オーシャナ読者のみなさん、こんにちは!
インドネシア・コモドのダイビング記事はもう読んでいただけましたか?

デイトリップということで、スピードボートで30分〜60分で行ける、コモド国立公園・北側・中央エリアを中心に潜って来ましたが・・・

天国と見紛うほどのサンゴとカラフルな魚たちがあふれる浅瀬の光景や、ブラックマンタとホワイトマンタの乱舞など、充実のダイビングの様子をご紹介しました。

▶︎6日間でコモドへGO!デイトリップでダイビングに行ってきた★冬のマンタと魚種豊富な海に大満足!

さてさて、今回の記事では、コモドで過ごした全6日間の中身をまるっとご紹介♪
デイトリップの魅力って、やっぱり陸観光もたっぷり楽しめるところですよね〜〜〜!

コモドといえば!なコモドドラゴンはもちろん、白・黒・ピンク、3つの三日月型のビーチが背中合わせになった地形のパダール島、インドネシア版・青の洞窟など、絶景ポイントでテンションぶちあげて来ました〜!!!

その他、ローカルのフィッシュマーケットや、1本道の街の様子、レストランなど、デイトリップダイビングだからこそ、ゆっくり楽しめる陸の情報にご注目ください。

個人的には、港町の夕日と、経由地のバリも結構お気に入り・・・!

1日目は、バリの夜から!
どうぞ〜〜〜!

バリ・サヌールで1泊、リゾートの夜を歩く

今回の目的地、インドネシアのコモドまでは、バリを経由した。
成田空港を11時頃に出発し、約8時間でバリに到着。
-2時間の時差があったが、バリに着いた頃には、もう暗くなっていた。

宿泊したのは、バリ・デンパサール空港から車で約30分、バリ島東海岸エリア、サヌールのホテル。
サヌールは、老舗のホテルが立ち並ぶ、のんびりとした雰囲気の場所で、長期滞在の欧米人にも人気のエリアだ。

20時ごろ、ホテルに到着し、近くのローカルレストランで夕食へ。
同じホテルに泊まる、サーファーの方と仲良くなり、一緒に行くことに。

バリローカルフード

自分で好きなおかずを選ぶスタイル

バリローカルフード

料理の名前も、どんな味かもわからないまま、色んなおかずを、ご飯の上に乗せてもらった。

これだけ盛って、日本円で200円くらい。
安すぎる(笑)
雰囲気のいいレストランは周りにたくさんあるけど、ついついローカル食堂に行っちゃうのは、この安さもあるよね〜。

ナスやインゲンなどが入った炒め物は、辛めの味付けが多かった上に、追加で乗せたサンバルソースがさらに辛くて、ヒーヒー言いながら完食した。

夜のサヌールを散歩していると、おしゃれなレストランやバーが立ち並び、生バンドの演奏が色んなところから聞こえてくる。
車や人通りは、繁華街ほど多くなく、高い建物もないからか、のんびりとした雰囲気。

ビーチまで歩くと、ここにもおしゃれなお店が並んでいる。

以前バリに来た時は、クタの繁華街で賑やかな夜だったが、サヌールはゆったり、大人な夜。
なかなかいい感じ。

サヌールビーチ

おしゃ

ビールを1本だけ飲んで、この日は解散。
正直もっと飲みたかった・・・(笑)

しかし、次の日は、空港に行くのに、朝6時にホテルでピックアップという、鬼のスケジュール。
さすがに寝ました。

翌朝、5時に起きて、ちゃっちゃと支度を済ませ、歩いて5分ほどのビーチへ。
どうしても朝焼けが見たくて来てしまった。

サヌールビーチ

いやー、早起きしてよかった。
美しい・・・。

このビーチの先に、ヌサペニダなど、ダイビングポイントとして有名な島がある。
うーん。
もう2泊くらいして、ここでもダイビングしたい。

そんな名残惜しさも残しつつ、サヌールを後にした。

コモド国立公園の入り口・ラブハンバジョへ到着!
コモド初日はインドネシア版・青の洞窟へ

コモド空港は、フローレス島のラブハンバジョという街に位置している。
バリから約1時間半、あっという間に到着した。

コモド空港

コモド空港

さっそくダイビング!
と思いきや、この日はフリーで「スイカさん、適当に面白いもの見つけてください!」という、まさかの無茶ぶりを、ダイブナビの担当者からされていた。

また、ポンペイの時みたいに、ビンゴ場あるー!ってなったら面白いけど(笑)不安だったので、コモドオーシャンアカデミーのガイド・アキラさんに相談し、ランコケーブ(Rangko Cave)へ行くことに。

ランコケーブは、インドネシア版・青の洞窟。
ランコケーブがある、ランコ村までは、私が宿泊していた、ビンタンフローレスホテルから車で40~50分ほどだ。

さらに、村からローカルのボートに乗って、約15分、ランコケーブの入り口に着く。

村人の手作り船

村人の手作り船

入り口の桟橋が、なんだかいい感じだ。

rangkocave1

そして、5分ほどトレッキングすると、謎の穴が現れる・・・。

rangkocave2

え!?ここ降りるの!?
マジで!?
と思ったが、はしご伝いにおりて行くと、青いプールが現れた!

ランコケーブ

おおおー!!!
ブルーとエメラルドグリーンを混ぜたような水に、鍾乳石が映り、美しい。

ここでは自由に泳いで良いが、着替えるところはないため、泳ぎたい人は水着を下に着て行くのがオススメ。
また、地面が急で、ぬかるんでいるので、水辺までは注意して降りよう。

すぐに私も水着になって、ゆっくり水辺まで降りる。
水は少し冷たいけど、穴の中は、蒸し風呂状態で暑いので、ちょうどいいくらいだ。
楽しそうに泳いでいる欧米人に「ここで撮るといいんじゃない?」などとアドバイスをもらい、写真を撮りまくった。

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着いて早々、こんな幻想的なところに行けるなんて・・!
現地のガイドさんには、やはり相談してみるものです。
アキラさん、ありがとう。

港町、ラブハンバジョでフィッシュマーケットと夕日を堪能

ランコケーブの後もフリーだったので、ラブハンバジョの街をふらふらすることに。
ラブハンバジョ1番の繁華街は、1本道で、車道は一方通行。

ちょうど、ホテル側から、1本道を最後まで行くと、フィッシュマーケットがあるので、そこを目指して歩くことに。
一方通行の進行方向と、逆から歩いていたので、車やバイクとすれ違いまくる。

ラブハンバジョ

バックパッカーが多い町らしく、飲食店や衣料品店に混ざって、ユースホステルや、当日受付しているツアー会社が点在している。

30分ほどかけて、1本道を歩いて行くと、フィッシュマーケットにたどり着いた。

fishmarket

フィッシュマーケット

海の中と同じく、魚種が豊富!
その場で、食べたい魚を選ぶと、焼いて出してくれるみたい。

そして、ラブハンバジョで1番感動したのが、港の夕日!

ラブハンバジョ

紫というかオレンジというか・・・。
絵画のような風景に、終始心を奪われていた。

その後、ツリートップレストラン(Tree Top Restaurant)で夕食をとったのだが、3階から眺める夜景もとても綺麗だった。
でも、もうちょっと早めに行ってたら、夕日をゆっくり眺められたなーとも後悔。
次は、日没前に行くと心に決めた。

帰りはバイクタクシーの後ろに乗って、ホテルへ。
涼しくて気持ちい〜〜〜。

3日目・4日目は、コモド国立公園へ!
旅のメイン・ダイビングを満喫!

3日目と4日目は、メインのダイビング!
ラブハンバジョの港から、コモド国立公園の海域へスピードボートで向かい、サンゴや魚、生物豊富な海と、マンタを堪能してきました!

コモド マンタ

ダイビングに関しては、前回の記事をご覧ください♪

▶︎6日間でコモドへGO!デイトリップでダイビングに行ってきた★冬のマンタと魚種豊富な海に大満足!

3日目は3本たっぷりダイビング。
そして、4日目は2本潜って、午後はあらかじめリクエストしていた、陸のツアーへ。

4日目、ダイビング終了後は
絶景・パダール島トレッキングへ

パダール島は、コモド国立公園内の、主要3島、コモド島・リンチャ島・パダール島のうち、1番小さい島。
今回、私が1番行きたかった場所だ。

コモドを調べると、パダール島の素敵な写真がたくさん出てくるんです・・・!
すっかり魅せられてしまい、事前にアキラさんにお願いし、ダイビングの後のツアーに組み込んでもらったのだ。

当日は、ダイビング2本終了後、そのままスピードボートでパダール島へ。
まずは、船の上でお弁当タイム。

ナシゴレン、ミーゴレンなど、現地の料理

ナシゴレン、ミーゴレンなど、現地の料理

ものすごいボリューム(笑)
この後のトレッキングに備えて、がっつりいただいた。

そして、パダール島に上陸!
ぱっと見、あまり大きくない島に見えるが、実際登っていくと結構ハード。

パダール島

階段で登るだけだし・・・と舐めていると、痛い目にあう。
水分補給と、日焼け対策は必須。

階段を上がること、約20分、ようやく絶景ポイントに到着!

パダール島

っひょ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

振り返ると、島の3つの入り江が見渡せる。
それぞれ、ピンク、黒、白のビーチと聞いていたが、ピンク感はそんなにない。
でも、なんとも不思議な見た目だ。

ちなみに、ピンクビーチ自体は、コモド国立公園では、いくつかみられるのだが、3つの色のビーチを同時に見られるのはここだけ。

ここでもテンションが上がり、ひたすら写真を撮ってもらった。

パダール島

映えを意識

パダール島

ヤンキー座りしてみたら意外とよかった

いや〜〜来てよかった。
足ガクガクだけど、来てよかった。

コモドに来たら、やっぱり会いたい!
コモドドラゴンに会いに、リンチャ島へ

コモドと聞いて、1番最初に思い浮かべるのは、コモドドラゴンという方は多いのではないだろうか。
コモドドラゴンは、全長2~3mにもなる、世界最大のトカゲで、正式名称はコモドオオトカゲという。
コモド国立公園と、その周辺の島にしか生息していない。

中でも、コモド国立公園の、コモド島とリンチャ島では、野生のコモドドラゴンを観ることができる。

今回は、リンチャ島の方で、コモドドラゴン観察をすることに。
リンチャ島へは、パダール島からスピードボートで、30分程度で到着。

リンチャ島入り口

ここでは、リンチャ島内を案内してくれる、レンジャーの指示に従うのが鉄則。

コモドドラゴンレンジャー

なぜなら、コモドドラゴンは、ひと噛みで人を死に至らしめるほどの、強い毒を持っているため、むやみに近づくと危険だからである。
(やべー)

レンジャーの説明が終わり、進むと、さっそくコモドドラゴンが闊歩している。

コモドドラゴン子供

ズンズン

子どもなのか、小さいサイズだった。
なんでも、コモドドラゴンは、子どものコモドドラゴンを食べてしまうこともあるらしく(つまり共食い)、小さいうちは、食べられないように、木の上で生活しているらしい。
きっとこいつも、大人から逃げていたのだろう。

そして、レンジャーハウスの近くに行くと、コモドドラゴンが集まっている!

コモドドラゴン

だらけるコモドドラゴンたち

食べ物の匂いがするため、みんなここに寄ってくるのだそう。
いやー、噛まれると死ぬとか、動きが早くてやばいとか噂聞いてたけど、なんか全然おとなしそうじゃーん。

すると、1頭が突然立ち上がる。

コモドドラゴン

めちゃめちゃ悪い顔してる

レンジャーが慌てて動き出したので、え!危険!?
と焦っていると、スマホをよこせと言っている。

訳も分からずスマホを渡すと、ポジションを指定され、反対側に回るレンジャー。
撮影タイムが始まった。
どうやら、ただのシャッターチャンスだったよう(笑)

コモドドラゴンは、危険で近寄れないため、遠近法を利用して、近寄っているような写真を、撮っているのだ。

群れに混ざってる風

群れに混ざってる風

コモドドラゴン

わしゃしゃしゃ

レンジャーは、写真撮影に慣れているので、お任せしてジャンジャン撮ってもらおう。

さらに進むと、コモドドラゴンの巣穴がある。
地面に3つの穴があり、そのうちの1つに、卵が30個くらいあるそう。

穴から顔を出す母ドラゴン

穴から顔を出す母ドラゴン

後の2つの穴は、卵を狙うヘビやイノシシといった、外敵から襲われないように作った、カモフラージュの穴らしい。

そう、この敷地内では、コモドドラゴンのほか、イノシシ、鹿、サル、水牛など、様々な動物に、出会うこともできる。
運が良ければ、それらを捕食する、コモドドラゴンの姿も観られるかもしれない。
今回は、コモドドラゴンだけを観に行ったため、短いコースを歩いたが、他の動物や、島の景観を楽しみたい人は、長いコースも行ってみては。
鳥類もたくさんいるため、バードウォッチングも楽しめるそうだ。

私はやっぱり、コモドドラゴンの、捕食シーンが観たいな〜!

夜はおしゃれなレストランでリゾート気分

4日目の夜は、ラブハンバジョで過ごす最後の夜。
アキラさんや、一緒に潜ったゲストさん、みんなで夕食。

連れて行ってもらったレストラン、アトランティスビーチクラブ(Atlantis Beach Club)は、雰囲気がめちゃくちゃいい!

atlantisbeachclub

外にはプール、ソファー、バーがあり、内装も、アンティークな家具やタイルの床など、細かいところにこだわりが。
どこを見ても素敵なので、他のゲストさんと一緒に、写真を撮りまくってしまった。

また、ビーチに面しているため、海側の席では、ビーチの景観を観ながら、食事ができる。
そのほか、陸上に船のデッキもあり、船上パーティーのような気分も楽しめる。
食事は、インドネシア現地の料理をメインに、カジュアルな西洋料理なども用意されている。

アトランティス

実は、アトランティスだけでなく、結構おしゃれなレストランやカフェが多いラブハンバジョ。

前日の夜は、イタリア料理のレストラン、メディテラネオ(Mediterraneo)に行ったのだが、こちらもソファー席や内装が可愛らしい。

メディテラネオ

料理も本格的なイタリアンだ。

メディテラネオパスタ

街で、レストランやカフェ巡りをしても楽しめそうだ。

最終日、ローカルマーケットと
バトゥチェルミン洞窟へ

最終日は、帰りの飛行機が、15時半ごろに出発のため、ギリギリまで陸で遊んでやる!
ということで、ラブハンバジョの中心から近い、ローカルマーケットとバトゥチェルミン洞窟へ。

マーケットまでは、ホテルから約20分。

野菜やお肉、魚などの食料品以外にも、日用品も販売している。
特に魚の種類はやっぱり豊富で、見ているだけでも楽しかった。

マーケット1

マーケット魚

「写真撮っていいですか」と聞くと、みんな気持ちよく撮らせてくれて、中には私を撮って!とノリノリの方も。
マーケットは、ローカルの人と距離が近いから楽しい。

マーケット2

積んである袋は、フローレス島名産のコーヒー豆

積んである袋は、フローレス島名産のコーヒー豆

20分ほどマーケットをみて、そこから5分程度、さらに車に乗ると、バトゥチェルミン洞窟に着く。

入り口で受付をして、洞窟まで200mほど歩く。
道中は、竹林や、不思議な形をした岩がある。

アンブレラストーン

アンブレラストーンというらしい

バトゥチェルミン洞窟は1958年に、オランダの研究者よって、発見された。
まだ調査中の部分もあり、全貌は分かっていない。
サンゴの死骸が、隆起してできたと言われている、最大75mの高さの巨大洞窟だ。

入り口に近づくにつれ、ダイナミックな地形が現れてくる。

バトゥチェルミン

そして、入り口。

バトゥチェルミン

現地のガイドさんと

・・・せまっ!(笑)

バトゥチェルミン

ヘルメットを被って、狭い洞窟に入っていく・・・。
なんだか、探検隊になったみたいで楽しい。

暗くて狭い穴の中を進んで行く。

キラキラしてる

キラキラしてる

叩くとここだけ音がなる

叩くとここだけ音がなる

コウモリもいる

コウモリもいる

1番奥まで行くと、大きな隙間が現れる。

青っぽく光ってるの、わかる?

青っぽく光ってるの、わかる?

横壁全体に、苔が生えて湿っていて、上から入る光で青く輝いている。
洞窟が発見された当時、この一番奥の、岩の両側面が、雨に濡れて、鏡のように反射して見れたことから、鏡の岩「バトゥ・チェルミン(Batu ccermin)」と名付けられたそう。

ここで折り返して、また元の入り口に戻って行く。

洞窟を出た後も、ダイナミックな地形が続いており、最後まで圧倒されっぱなしだった。

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短い時間で、探検隊気分になれるので、帰りの飛行機まで時間がある方は、立ち寄ってみては。

コモドツアー終了!
帰りはジャカルタ経由で

ギリギリまで楽しんだ、陸のツアー。
最後は空港近くのレストラン、エキゾチックコモド(Exotic Komodo)でランチ。

エキゾチックコモド

今まで食べた、ナシゴレンの中で、ダントツにおしゃれ。

まだコモドで遊びたいなー。
足りないなー。

と思いつつ、帰りの経由地のジャカルタへ。
深夜便まで時間があったため、ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港で、マッサージを受けたり、丸亀製麺や吉野家があることに感動したりして、時間を潰す。

そうこうしているうちに、時間になり、羽田空港行きの深夜便へ・・・。

ちなみに、ダイビングで一緒になったゲストさんは、帰りもバリ経由で、さらに1泊のんびりしていったそう。
帰りにバリでゆっくりするのも、確かに良いな〜!

6日じゃ足りない!
コモドツアーは、陸もがっつり楽しみたい

ダイビングメインでコモドに来たものの、思った以上に陸が楽しくて、大満足でした!
中でも、パダール島、ランコケーブのインスタ映え具合が良かった・・・!

他にも、コウモリが夕日に飛び立つ様子が絶景という、カロン島も行ってみたいし、もっとゆっくりしたい!と思うくらいホテルも素敵だったし、6日じゃ正直足りないくらい!

ビンタンフローレスホテル

ビンタンフローレスホテルのプール

次はバリの延泊も合わせて、1週間以上、コモドツアーに行きたいな〜〜〜〜。

みなさん、コモドにダイビングに行くときは、ぜひ、陸ツアーも、がっつり楽しんでみてください!!

■ショップ紹介
コモドオーシャンアカデミー
2019年8月にオープンした、ダイブナビ直営のダイビングショップ。
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短い休みでもコモドのダイビングを楽しんでほしい!
という思いで、デイトリップでのダイビングサービスを提供している。

メインでガイドをしているアキラさんは、石垣島、神奈川、ニューカレドニア、タイ・シミランなど様々な海を経て、コモドへ。
アキラさん
まだあまり知られていないエリアの開拓も積極的に行っているところで、これからもっと面白くしていきます!とのこと。
水中、陸のサポートもバッチリなので、流れなど不安がある人は事前に伝えておこう。

ダイビングポイントへの移動はローカル船ではなくスピードボートを導入し、通常120分かかる移動を60分に短縮、日本人スタッフの乗船など、ハード・ソフト面でも快適なサービスを提供。
ダイビング後の、コモドドラゴンツアーなども、アレンジしてくれる。

Sponsored by エス・ティー・ワールド

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